『死に戻り公爵夫人の背徳』……夫に人生をめちゃくちゃにされたロレナが、過去に戻って選んだのは、清く正しくやり直す人生……ではなく、スキャンダルまみれの離婚で夫を追い詰める復讐劇! もうね、上品に我慢するだけの奥様は卒業なのよ。今度は自分の人生も家族も守るため、危険な取引に踏み込んでいきます!
本篇は80話で完結、外伝へ続きます。
あらすじ|死に戻ったロレナが夫との離婚を仕掛ける復讐劇
ロレナ・レバンテスは、夫バジェによって大切なものを奪われ、人生をやり直したいと願うほど追い詰められてしまう。ところが、そこで物語が終わるどころか、彼女は過去へと戻る機会を得るのよ。今度こそ家族を守り、夫の思いどおりにはさせない。二度目の人生でロレナが掲げた目標は、ただ耐え続けることではなく、自分を苦しめた相手から自由になることだった。
そのためにロレナが選んだ手段が、離婚。しかも、夫婦で話し合って円満に別れましょう、なんて生ぬるいものではない。夫が簡単には無視できないほどのスキャンダルを利用して、離婚を成立させようという大胆な計画なのよ。そこでロレナは、ミケロ・エルバトスと危険な同盟を結ぶことになる。「猟犬を捕まえるために野良犬が必要」という言葉からして、もう普通の離婚劇ではないのが伝わってくるわよね。
ロレナにとって必要なのは、夫への怒りをぶつけるだけの相手ではなく、目的を果たすために手を組める相手。けれど、危険な取引には当然、思いどおりに進まない可能性もついてくる。夫婦の関係を崩すための計画が、周囲の思惑や隠された事情にまでつながっていくのだから、単純に「夫に仕返ししてスッキリ!」で終わる話ではないのよ。
さらに物語が進むと、ロレナが前の人生で経験したことや、夫バジェを憎む理由の背景も重要になってくる。夫婦の問題に見えていたものが、家族や故郷をめぐる大きな陰謀と結びついていく展開も見どころ。ロレナは二度目の人生で何を守り、誰を信じ、どこまで自分の計画を貫けるのか。恋愛だけでなく、裏切りと秘密が絡み合う復讐劇なのよ。
登場人物|ロレナ・バジェ・ミケロの関係が物語を動かす
- ロレナ・レバンテス:公爵夫人、ベセン王国で広く知られている王妃に次いで貴婦人、レバンテス公爵の美しい妻、夫を切りつけ離婚協議中である
ロレナ・エストレア・レバンテス・デ・ ベラッカロサ - バジェ・レバンテス:ロレナの夫で公爵
- ミケロ・エルバトス侯爵:ベセン王国の社交界で最も謎に包まれた男、ベセン国民が最も愛する王族であるアドリアな王女の一人息子、アルボラダホテルの実質的所有者
ミケロ・エルバトス・レイズ・デ・ペレイラ - ヴェルデ:レバンテスの犬
- アリサ・メネンド:ロレナの友人
- オリビア:ホテルアルボラダのマダム、バジェの愛人
- ビセンツォ・クライン:ロレナの父、クライン銀行の頭取
- アルフォンソ・クライン:ロレナの兄、インゲルドの財務長官
- ヘナ・エルバル:レバンテス公爵家のメイドでロレナ専属
- ドーラ・マイヤー:レバンテス邸の一番若いメイド
- サムエル・オテロ:レバンテス家の執事長
- レメン三世:ベセンの国王
- デビット:王子、ミケロのいとこ
- ジュリアン・オルティス:鉄道会社の社長
- ガエルとゲールとダニエル:共和党ミケロの仲間
- ナタリー:共和党ミケロの仲間で女医さん
- ホアキン・オノ:ベラカッサロ共和党の支部長
ロレナ・レバンテス
女性主人公。夫に人生を大きく狂わされた経験から、過去に戻った二度目の人生では、家族を守りながら離婚を成立させることを目指す。
注目したいのは、ただ夫を憎んでいるだけではないところ。ロレナは、どうすれば自分の望む結果に近づけるのかを考え、必要ならば大胆な手段も選ぶ女性なのよ。スキャンダルを利用するという計画も、感情に任せて暴走するのではなく、夫の立場や周囲への影響を考えた作戦の一部。追い詰められた経験があるからこそ、今度は自分で状況を動かそうとしているのが魅力なの。
バジェ・レバンテス
ロレナの夫であり、彼女の人生で立ち向かおうとする相手。
ロレナにとって、バジェは単に相性の悪い夫というレベルではない。前の人生で大切なものを失うことになった原因に深く関わっており、彼との結婚をどう終わらせるかが、物語全体の大きな軸になっています。ただし、バジェの行動や夫婦の過去には、物語を追ううえで見逃せない事情が隠されている。ロレナの視点から見えることだけで、すべてを判断していいのか。彼の本心や過去の出来事が明らかになるにつれ、夫婦関係の見え方も変わっていくのよ。ヴェルデ(犬)もなかなかいい味出してるわ。
ミケロ・エルバトス
ロレナの復讐計画に関わる重要人物。ロレナが求めているのは、夫に対抗するための協力者。ミケロとの関係は、そんな彼女の計画を進めるうえで大きな意味を持っているの。二人は取引を通じて結びついていくけれど、利害が一致しているからといって、何もかも簡単に信じ合えるわけではないのよね。
しかもミケロ自身にも、過去や家族にまつわる複雑な事情がある。彼が何を知っているのか、何を隠しているのか。そしてロレナにとって、単なる復讐の協力者以上の存在になっていくんですよね。夫バジェとの関係だけでは語りきれない、もうひとつの重要な軸を担っている人物なのよ。
見どころ|夫への復讐だけじゃない、離婚を武器にするロレナの逆転劇
『死に戻り公爵夫人の背徳』の面白さは、ロレナが二度目の人生を手に入れたあと、ただ逃げたり、誰かに助けてもらったりするだけではないところ。自分を苦しめた夫から離れるために、あえて世間の注目を集めるような作戦を考えるのよ。普通なら避けたいスキャンダルを、ここでは離婚を実現するための手段として使う。この発想が、なかなか大胆なの。
しかも、相手・バジェは貴族社会の中で簡単に立場を失うような人物ではない。だからこそ、ロレナも正面から「もう嫌です、離婚してください」と言うだけでは済まない。相手の思惑を読み、周囲の人間関係を利用し、必要な証拠や協力者を探しながら道を切り開いていく。華やかな社交界の裏側で、夫婦の関係や権力をめぐる駆け引きが進んでいくのが見どころね。
さらに、ロレナの復讐には恋愛の要素も絡んでくるのよね。ミケロとの同盟は、最初から何の不安もない甘い関係ではなく、目的と秘密を抱えた者同士の危うい結びつき。だからこそ、相手を信じるのか、利用するのか、その境目が気になってしまう。ロレナが自分の人生を取り戻そうとする姿を追いながら、人間関係の変化まで楽しめるます。
派手な復讐じゃなく、帝国を揺るがす事件やバジェの後悔がメインっぽいの感じがする作品な感じがするわ!
気になる疑問|『死に戻り公爵夫人の背徳』で気になる3つのポイント
- Qロレナはなぜ夫バジェをそこまで憎んでいるの?
- A
ロレナがバジェとの離婚を決意した背景には、夫婦間のすれ違いだけでは説明できない事情がある。前の人生でロレナは、夫によって家族や故郷に関わる大切なものを失い、取り返しのつかない状況に追い込まれてしまった。「カナリア計画」バジェと帝国が計画した乗っ取り計画で、前世のロレナは家族を失い、自分まで失ってしまうの。
だからこそ、二度目の人生では同じ未来を繰り返さないことが最優先。夫への復讐と家族を守ることが、彼女の行動を支える大きな理由になっているのよ。物語の鍵となるのは、バジェが何をしたのかだけでなく、その裏にどんな計画があったのかという点でもあるわ。
愛を感じられず家族に手をかけたから!
- Qミケロはロレナの味方なの? それとも利用しているの?
- A
ロレナとミケロは、復讐という目的を進めるために手を組む関係。けれど、危険な取引を交わしたからといって、最初から何もかも信頼できるわけではないのよね。
ミケロにも複雑な過去があり、彼自身の事情が物語の進行に関わってくる。ロレナが彼をどこまで信頼するのか、そしてミケロがどんな考えで協力しているのか。この二人の関係は、単純な協力者同士として見るだけではもったいない部分なの。ホテルアルボラダに颯爽とミケロの前に現れるロレナ‥めっちゃカッコいいのよ!だか、しかし、協力関係から人生の協力関係に変化していく過程が、キュンとするんです。
初めは共闘、だか次第に愛へ!
- Qバジェはロレナを本当に愛していなかったの?
- A
この作品のメインポイントですよね。ロレナだけを見れば、バジェは彼女にとって許しがたい相手。ところが、物語が進むにつれて、彼の行動や過去にも気になる点が出てくる。前の人生で起きたことのすべてが、単純に夫婦の愛情の有無だけで説明できるとは限らないのよ。
だからといって、バジェの事情が明らかになれば、ロレナが受けた苦しみがなかったことになるわけでもない。彼の本心を知ることと、ロレナが自分の人生をどう選び直すかは、別の問題。でも、心から愛していたのかもって?思わせる場面が多々あって、バジェの執着に近い後悔は後半でドンドン分かってきます。
もう怖いくらい、愛してた!
最新話レビュー|ロレナの復讐計画はどこへ向かうのか【完結】
1話~完結までのレビューでは、ロレナが何を知り、どんな作戦を立て、バジェやミケロとの関係がどう変化していくのかを追っていくきます。

| 1~5話 | ロレナが過去を覆しバジェへの復讐に動き出す |
| 6~10話 | 自由をつかむためにロレナが仕掛ける反撃 |
| 11~15話 | ロレナとミケロが手を組みバジェの執着を刺激する |
| 16~20話 | バジェへの復讐を進めるロレナとミケロの距離が近づいていく |
| 21~25話 | ロレナを守りたいミケロと手放せないバジェ |
| 26~30話 | 執着が増すバジェと守るミケロ、ロレナの過去に触れ始める |
| 31~35話 | ロレナとミケロが愛と革命の渦へ飛び込んでいく |
| 36~40話 | バジェが脅やかすロレナとミケロがようやく手にした愛 |
| 41~45話 | 離婚成立でも終わらないロレナとバジェの因縁 |
| 46~50話 | ロレナの覚悟とミケロの後悔、バジェが絡みつく |
| 51~55話 | バジェからの支配を抜けてロレナが愛をつかむ |
| 56~60話 | ミケロもバジェも簡単には諦めない、ロレナが選んだ愛 |
| 61~65話 | 革命も愛も引き返せない、ミケロとバジェの譲れない想い |
| 66~70話 | バジェの寂しさとミケロの覚悟、ロレナを待つ二つの愛 |
| 71~75話 | バジェの執着が招いた悲劇、ロレナが憎しみを手放す |
| 76~完結 | ロレナが過去に別れを告げるとき |
| 外伝 |
- プロローグ~序盤: ロレナが過去に戻り、二度目の人生で離婚と復讐を決意する。
- 計画始動編: バジェとの関係を終わらせるため、スキャンダルを利用した作戦を進める。
- 秘密と陰謀の展開: 家族や故郷をめぐる事情が明らかになり、復讐の意味が深まっていく。
- ミケロとの関係: 協力関係のなかで、それぞれの過去や思惑が見えてくる。
- 作品の注目点: ロレナが離婚を成立させ、自分と家族の未来を守れるのか。
原作配信元|『死に戻り公爵夫人の背徳』はどこで読める?
日本語で漫画を読みたい人はLINEマンガ、毎週水曜日に更新されています。無料公開話や最新話の配信状況も確認できますよ。
- 日本語名:死に戻り公爵夫人の背徳
- 原作題名:모럴리스 스캔들
- 原作作者:One(脚色)・Yeoseulki(作画)・Dalseul(原作)
- 日本語版:LINEマンガ・eBookJapan
- 韓国語版:Naver Webtoon・Naver Series
- 原作小説:Naver Series
- 外国語版:英語、タイ語、フランス語、中国語(繁体字) 、中国語(簡体字)
原作漫画は、韓国の「NAVER Webtoon」公式サイトで、数話先のストーリーがフルカラーで先行公開されています。漫画の先の展開を知りたい人は、こちらもチェックしてみてね。ただし、完結後は有料になるので注意してくださいね。また、原作小説も存在しており、公式ページには本編177話+外伝13話の190話で完結しています。
原作小説の結末|漫画の先にあるロレナの運命は?
『死に戻り公爵夫人の背徳』のマンガは、Dalseul(原作)先生の小説をベースに、One(脚色)・Yeoseulki(作画)先生たちによって漫画化されています。
原作小説では、ロレナの静かな怒りが、ついに完璧な復讐として花開きます。あのクズ夫(バジェ)‥‥自分の欲望だけで人を踏みにじってきた男は、ロレナと危険な相棒(ミケロ)が仕掛けた緻密なシナリオによって、積み重ねた悪事を世間の前で徹底的に暴かれることに。取り繕う暇すら与えられず、公爵家としての権威も名誉も音を立てて崩壊していく展開には、思わず「そこまでやるのね…!」と震えます。
けれど、この物語が本当に胸を打つのは、その先なんです。
復讐のためだけに手を組んでいた「野良犬」のような危険な男ミケロが、ロレナの凛とした強さと不器用な優しさに、いつしか本気で心を奪われていくのですよ。で二人の仇に芽生える新しい命‥しっかりと二人で守っていきます。外伝では一変。朝の光の中で穏やかに微笑み合い、さりげない仕草ひとつにも愛情が滲む甘すぎる新婚生活が描かれ、「うや~朝から、ごちそう様です」と頬が緩んでしまうんですよ。
ちなみに、漫画も完結しました。正直‥え?バジェはどこ行ったの?って謎が多い終わり方だったのが‥(笑)。まぁロレナと見えろの笑顔だけで満足したかな!それともうひとつ、ロレナが怖がっていたドーベルマン(ヴェルデ)との最終話での会話にちょっとジーンと胸が熱くなりましたよ。
漫画完結まとめ|二度目の人生でロレナが取り戻したもの
前世のロレナは、バジェへの復讐の果てに自分自身さえ壊してしまい、ついには死を選ぼうとするところから始まるの。もう、最初から背負っているものが重すぎるのよ。そんな彼女の回帰!かつて命を落としたはずのミケロが、共和派の革命家として再び現れるのだから、運命って本当に残酷だし、皮肉なものよね。終わったはずの二人の人生が、ここからもう一度動き出していきます。
舞台となるベセン王国は、王室も大貴族も教会も腐敗だらけ。そんな国を変えるため、ミケロは綿密な革命計画を進めていくのだけれど、もちろん簡単にはいかないのよね。ロレナの元夫バジェも、彼女への歪んだ執着と嫉妬を募らせ、どうにか自分の手元に置こうとするばかり。ところが、ロレナの妊娠や過去に隠されていた真実を知るにつれ、少しずつ追い詰められていく姿がまた痛々しい。自分の思い通りにならない現実を突きつけられても、彼女を手放すことができないのだから、本当にどうしようもないのよ。
バジェや王室による執拗な包囲網に加え、ミケロの実父である枢機卿まで陰謀を巡らせ、物語はますます緊迫していきます。そんな状況の中で、ロレナとミケロが少しずつ心を通わせていくのが、たまらなく好きなのよね。二人とも、過去に深い傷を負っているからこそ、簡単に相手を信じられるわけじゃない。それでも、お互いの痛みを受け止めながら絆を深めていく姿には、胸がぎゅっとなるの。革命という大きな出来事の中、二人の不器用な愛が本当に切ないの。
そして終盤、首都モトレルでの大規模なデモ蜂起に続き、大聖堂では枢機卿の罪が暴露されます。これまで人々を支配してきた教会の権威も王政の基盤も、ついに崩れ始めるのよ。追い詰められたバジェは、すべての罪をミケロに押しつけようと宮殿に火を放ち、自ら破滅へと向かっていきます。最後までロレナを自分の執着から解放できなかった姿には、なんとも言えない苦さが残りました。
それでも、死の淵に立たされたロレナが選んだのは、バジェを許すこと。彼のしたことをなかったことにするのではなく、憎しみに縛られた自分自身を、ようやく過去から解放するための選択だったの。そして革命の果てに共和国が誕生し、ロレナも無事に一命を取り留めます。ミケロと共に重い過去を降ろし、新しい命であるモニと穏やかな未来へ歩き出す二人。あれほど苦しい道のりを経て、ようやく幸せを願える場所にたどり着いたのねと思うと、最後は本当に胸がいっぱいなって、胸がじわっと温かくなったよ。
全話まとめ|結局、ロレナ・ミケロ・バジェがたどり着いたのは?
「過去に縛られず生きる」という答えだった。
この物語、最後まで読んで思うのは、どれだけひどい目に遭っても、過去に人生を支配されたまま生きなくていいんだってこと。ロレナもバジェもミケロも、それぞれ抱えているものは違うけれど、みんな過去の痛みに囚われていたのよね。前世のロレナは諦めと自己犠牲の果てに命を落とし、バジェは失ったものへの執着と後悔から抜け出せず、ミケロも復讐を果たすことばかり考えていた。誰もが過去に振り回されて、自分の幸せなんて後回し。読んでいて、本当に苦しくなる関係だったわ。
でも、ロレナがミケロと出会い、誰かを愛すること、そして誰かに大切にされることを知ったことで、少しずつ変わっていくのよ。誰かのために生きるのは尊いけれど、自分を犠牲にしてまで相手に尽くす必要はない。守られることだって、幸せを受け取ることだって、ちゃんと許されているんだもの。ロレナがただ耐えるだけの人生から抜け出して、自分の意志で未来を選ぶようになったことが、この物語の大きな意味だったんじゃなかなって‥。
そして、もうひとつ印象的なのが「許すこと」。バジェの歪んだ愛情も、国王や教会が犯した身勝手な罪も、なかったことにはできない。傷つけられた側が、必ずしも相手を許さなければいけないわけでもないのよね。それでもロレナは、憎しみだけを抱えて生き続けるのではなく、過去との決着をつけて前に進む道を選んだ。許すというのは、相手のしたことを正当化することじゃない。自分まで過去に縛られ続けないために、もう手放すという選択でもあるんだと思う。
復讐も後悔も、愛情さえも、一歩間違えれば人を縛りつけてしまう。でも、そこから抜け出して誰と生きるのか、どんな未来を望むのかを決めるのは、自分自身なのよね。悲しい過去が消えるわけじゃない。それでも、その過去だけで人生の結末まで決めさせない。ロレナとミケロ、そしてモニの歩んだ道を見届けたからこそ、最後に残るのは、失ったものへの悲しみだけじゃなく、これからを生きていくことへの希望だったわ。

『死に戻り公爵夫人の背徳』は80話で本篇は完結しました。One(脚色)・Yeoseulki(作画)・Dalseul(原作)先生方々、素敵な作品をありがとうございます。外伝も楽しみね!