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『幼馴染コンプレックス』21話~25話のストーリーガイド&徹底レビュー!急展開すぎるハヌルの初恋爆誕

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『幼馴染コンプレックス』の【21話~25話】の記録です。単なるストーリーの要約にとどまらず、画面の向こうに感情移入して心が震えた名場面を中心に感想を綴っています。

今回、数あるエピソードの中でも特に印象に残ったのは、ハヌルはミンギを好きだって確定した22話。幼馴染から一瞬で大本命に昇格して、お色気作戦までぶち上げるハヌルのパニックが愛おしすぎる‥。

ここから先は展開のぶっちゃけ解説が始まります!先を知りたくない方は、ここでストップしてくださいね。

21話:感想・考察|👊ミンギの鉄槌、ハヌルを守るためクズに制裁

ボロボロのミンギを見て号泣するハヌル。警察署で傷だらけのミンギを見つけたハヌルが、怒りながらも顔を心配して触る姿に涙腺が崩壊した。ケンカの理由を知って、誰よりも先に駆けつけてくれたハヌルの情の深さと、二人の絆が尊すぎて胸が苦しい。

学園祭のリレー競技を控える中、ミンギは友人から体育学部の連中が経営学部を侮辱する賭けをしていることを知る。興味本位で耳を澄ませたミンギは、合コンでハヌルを狙っていたというスンヒョンとその仲間が、ハヌルに対して卑猥な性的な噂話を交わしている現場を耳にする。怒りを抑えきれなくなったミンギは、周囲の制止を振り切ってスンヒョンに殴りかかる。騒動の結果、二人は警察署へ連行されることに。事態を知り慌てて駆けつけたハヌルは、ボロボロになって保護されているミンギの姿を目にし、怒りと心配で混乱しながらも、相手のスンヒョンがボコボコにされている現実に直面する。

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21話本当に、拳をグッと握りしめてしまった。自分の大好きなハヌルを、ただの「ヤれる対象」としてしか見ていないクズ男たちの会話が、あまりにも生々しくて、吐き気がする。特にスンヒョンの「拒んできたから冷めた」「可愛くもない」っていう言葉、本当に人間性が腐っているとしか思えない。自分のプライドのために他人の尊厳を踏みにじるような男は、ミンギにボコボコにされて当然だ。ミンギが静かに立ち上がって、迷いなくそのクズに歩み寄っていく姿、あれはもうただの男の顔だった。自分をバカにされるより何倍も怒っている、その重さが画面越しに伝わってきて、正直少しゾクゾクした。

そして、そのあとの警察署のシーン!ハヌルが駆けつけた時のあの表情がもう……。ミンギは自分の身がどうなってもいいくらい、ハヌルを傷つけられたことが許せなかったんだろうな。殴り合いの結果、スンヒョンの方は完全に負けてボコボコになっているのに、ミンギも怪我をしていて、ハヌルが怒りながら顔を触る仕草が本当にたまらない。「あんたってやつは……!」って言いながら、心配でたまらないのが隠しきれていないところに、二人の間に流れる家族以上の深い愛情を感じた。

結局、ハヌルという存在が、周囲の男たちを狂わせ、ミンギをも変えていくんだと思う。周囲がどれだけ騒ごうと、ミンギにとっては「ハヌル」という一人の人間がすべてなんだよね。警察官に怒られても、スンヒョンがボコボコにされた姿を見つけて一瞬言葉を失うハヌルの反応、あれが凄くよかったな。きっとハヌルは、ミンギがそこまでして守ってくれたっていう事実を、心の底では深く受け止めているはず。これからは、もっと二人の距離が近くなる予感がして、私まで心臓がドキドキしっぱなしだよ。

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🚨きっとミンギは、ハヌルを侮辱されたことに人生で一番と言っていいほど激しい怒りを感じていて、だからこそ後先考えずに拳を振るい、ハヌルはそんなミンギの脆さと強さを全部抱きしめようとしたんだと思う。

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22話:感想・考察|💓芽生えたハヌル初恋、家族から男へ‥

初恋の自覚にパニックで変な声が出る。ずっと弟みたいだと思っていたのに、急に異性として意識してしまって、鏡の前で自分の身体をチェックして「誘惑」なんて考えているハヌル、恋に落ちた高揚感で心臓が暴走してる。

スンヒョンに流された陰湿な噂を知ったハヌルは、彼を厳しく追及し、名誉棄損を盾に黙らせる。そんなハヌルの盾となって暴力を振るったミンギに対し、ハヌルは激しく叱りながらも、彼のまっすぐな守り方に心を奪われていく。長い時間を共有し、ただの他人であるはずのミンギの存在が、いつしか自分にとってかけがえのないものになっていたことに気づいたハヌル。突然訪れた恋心に戸惑いながらも、ハヌルは鏡の前で自分の身体を見つめ、彼を誘惑しようと決意する。彼女のあまりの豹変ぶりに戸惑ミンジを巻き込み、ハヌルは未経験の恋の作戦を練り始める。

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22話、あはは、とんでもないことが起きてしまった。もう、心拍数が爆上がりした。これまでずっと「家族」みたいに思っていたミンギに対して、ハヌルが突然恋に落ちる瞬間の姿、あれは可愛いすぎた。暴力事件の修羅場の最中に、ミンギが放った「お前の方が大事」という言葉。あの言葉が、ハヌルの心の防波堤をいとも簡単に決壊させてしまったんだね。今まで何度も助けられてきたはずなのに、なぜか今この瞬間に、彼が「男」に見えてしまった。この感情の切り替わり、本当にリアルで胸がギュッとなった。

しかも、そのあとのハヌルの慌てようがまた乙女で。突然すぎて、自分が一番その事実に驚いてる感じがすごくいい。何で私がミンギ?とか、私があいつを?とか、必死に自分を納得させようとしているのに、身体の方はもう完全に恋愛モードに切り替わってる。鏡の前で自分の身体を映して誘惑しようとするなんて、今までそんなこと考えもしなかっただろうに、恋って本当に人を一瞬で変えてしまうんだなって思った。

あと、スンヒョンに対する態度も最高だった。暴力はダメだってちゃんと叱りつつ、噂の根源を断ち切るために堂々と名誉棄損を突きつけるハヌルの強さ。あんな風に守られたら、誰だってその男を意識せずにはいられないよね。それにしても、ミンギの「鼓膜が破れそう」とか言いながらも、ハヌルの心配をしてくれるあの不器用な優しさがもう……。

ただ、一つ心配なのが「身体に惹かれているのかも?」っていうハヌルの自意識。身体の関係から始まる関係性は、やっぱりどこか歪んでいるというか、危ういものを感じる。ハヌル自身もそれを分かっていながら、それでもミンギを手に入れたいって思っているところが切ない。次の話から、ハヌルがどんなふうにミンギに近づいていくのか、ワクワクするけど正直めちゃくちゃ怖いよ。ミンジという協力者を得て、果たしてどんな作戦を立てるんだろう。この急展開、もう目が離せない。

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🚨きっとハヌルは、これまでずっと無意識に頼り切っていたミンギの存在の大きさに、自分を守るための彼の荒々しい暴力という形で気付かされ、一気に恋の扉が開いてしまったんだと思う。

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23話:感想・考察|📷思い出の写真、芽生えた確信

二人の距離が急接近して心臓が持たない。真を見ながら昔話に花を咲かせる中で、些細な記憶まで全部覚えているミンギの態度にドキッとした。あんなに熱っぽい目で見つめられたら、私だって理性なんて吹き飛んでキスしちゃう。胸の鼓動が止まらない。

ハヌルはミンギに可愛く見られたい一心で新しい服を買い、気合を入れてデートに誘おうと奮闘していた。そんな折、突然ミンギの母が訪ねてきて、一緒に食事をすることになる。母が帰った後、母が見つけたという古い写真が詰まった箱を二人で覗き込むと、そこには生まれた頃から今日までの思い出が詰まっていた。写真を通して昔の記憶を正確に覚えているミンギの姿に、ハヌルは「もしや自分への関心からくるものなのでは」と期待を膨らませる。互いの目線が絡み合い、堪えきれなくなったハヌルは、思わずミンギにキスをしてしまう。酔っていない初めてのキスに、二人は赤面し、戸惑うのだった。

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もう23話、心臓がドカーンと破裂するかと思った!何ですか、この甘酸っぱい展開!ハヌルがミンギのために服を選んで、誘うかどうしようか悶々としている姿がもう可愛すぎて、見ていてこっちまで恥ずかしくなっちゃった。特に、ミンギのお母さんが不意打ちでやってきた時のあのワタワタ感。結局、お母さんの粋な計らい(?)で二人の時間が増えたわけだけど、あのお母さん、絶対二人のこと分かっていてわざと部屋を教えてるよね。

そしてあの写真の箱!あれは卑怯だよ。生まれてからの写真を一緒に見るとか、もう親公認の歴史じゃないの。ミンギが何歳で何をしていたか、さらには遠足か修学旅行かの細かい違いまで全部覚えてるって、それって結局ハヌルのことしか見てないってことじゃないの!ミンジが言ってた「興味があれば覚えていく」っていう言葉がハヌルの頭をよぎった瞬間のあの緊張感、私も息を止めて見守っていたよ。ミンギのあの熱っぽい視線に気づいて、ハヌルがキスした時のあの空気感。お酒が入ってないからこそ、唇の感触も体温も、相手の動揺も全部ダイレクトに伝わってきて、こっちまで顔が真っ赤になった。

何より、ミンギが真っ赤になってフリーズしているのが最高すぎる。いつもは強気で、ちょっとからかってくるような彼が、ハヌルの行動に完全に打ちのめされている感じがもうたまらない。今までの幼馴染という「安全な場所」から、ついに抜け出そうとしている二人の境界線が壊れる音がした気がする。あれだけ近すぎて、当たり前すぎて見えていなかったはずの相手が、急に「男」と「女」として認識された瞬間のあの衝撃。もうこの二人は、前のような関係には戻れないんだろうな。戻ってほしくないし、このまま突き抜けてほしい!ていうか、いけ!

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🚨きっとハヌルは、ミンギが昔のことを細かく覚えている理由を確信したくて、でも怖くて、抑えきれない愛しさが溢れ出した結果、素面でキスするという大胆な行動に出たんじゃないかな。

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24話:感想・考察|🔥ハヌルの熱望、好奇心と勢いで距離がゼロに

ハヌルの大胆すぎる行動に硬直。好奇心で突き進むハヌルが、自ら胸元に手を導く姿に心臓が止まるかと思った。恥じらいを捨てて気合いで挑もうとする彼女の無防備さと、戸惑いながらも応えるミンギの緊張感、その空気の密度に私まで息を呑んだ。

二人きりの部屋で、ハヌルは抑えきれない衝動のままミンギに身を委ねる。ミンギは関係が壊れることを恐れつつも、ハヌルの熱気に流されるようにその想いを受け入れていく。カーテンを閉め切った薄暗がりの中で、初めて二人は真っ直ぐに向き合うことになった。互いの体温と羞恥心が交錯し、ハヌルは必死にこの時間を理解しようとする。しかし、愛し合う最中にふと感じた違和感が、彼女の頭の中にあった「これまでの記憶」を根底から覆してしまう。それは二人の関係において、決定的な何かが最初から欠けていたことを突きつける残酷な現実だった。

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今回の24話は、もうなんて言ったらいいのか、感情が複雑に絡み合って本当にすごい。ハヌルが自分の好奇心を信じて、ミンギにグイグイ迫っていく姿は、見ていてハラハラするけれど、同時に彼女の真っ直ぐな思いも感じた。ミンギだって、本当はすごく意識しているのに、気まずくなることを恐れてブレーキをかけようとしているのが痛いほど伝わってきて切ない。手をつないで「気まずくなって避けたりしない」って約束させるところ、あれは彼なりの精一杯の防衛本能なんだよね。二人の関係が壊れるのが何よりも怖いっていう気持ちが、あのぎゅっと握る手に全部詰まっている気がして、胸がキュッとなった。

でも、後半の展開が本当に……心臓が痛い。あんなに熱くて恥ずかしくて、二人で真っ赤になりながら必死に繋がろうとしているのに、ハヌルがふと感じた「違和感」が全てを冷や水を浴びせるように書き換えていく。ハヌルが気づいてしまった、「前回は最後まで入っていなかった」という事実。あれは、ただの技術的な話じゃない。ハヌルにとって、これまで信じてきた二人の関係や、ミンギの自分に対する想いまでもが、実は映画のワンシーンを真似たような、表面的なものだったんじゃないかという疑念に変わっていく瞬間だったと思う。けど、映画のようにはいかないよね‥そこにはミンギの優しさが入ってるってことを早く気付いてほしいな。

映画のベッドシーンみたいに、肌と肌が激しく重なり合う感覚がなかったっていうのは、どれだけいいように想像してたんだろう。ハヌルは今まで、本当の意味でミンギのすべてを受け入れられていなかったのかもしれないし、逆にミンギも何かを隠していたのか、それとも本当に彼なりの優しさだったのか。ハヌルの頭の中で、楽しいはずの時間が一瞬にして氷点下まで落ちていくような恐怖を感じた。これまで「愛」だと思っていたものが、実は未完成のままで止まっていたなんて。二人の関係がここからどう変質していくのか、怖すぎるけれど目が離せない。このズレは、もう二度と元には戻らない決定的な亀裂になりそうで、本当に胸が苦しい。「体」だけじゃないと早く気づいて。でも、二人ならきっと大丈夫そうだけど‥。そもそもハヌルは夢見がちなんだよ(笑)

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🚨きっとハヌルは、ミンギとの関係が完璧だと信じていたからこそ、実際とのあまりのズレに、今までのすべてが偽物だったのではないかと、根底から自分の幸福感を疑い始めてしまったんだろうね。

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25話:感想・考察|⛓️ミンギの秘密、触れたリストバンドに隠された影

ミンギの裏の顔に戦慄。二人の関係が濃厚になる中で、ふと見せたミンギの切なげな表情。首のリストバンドに触れてうつむく姿に、単なる欲望だけじゃない、何か取り返しのつかない過去や秘密を背負っているようで、胸が締め付けられた。

深い交わりを経て、少しだけ距離が縮まったように見えたハヌルとミンギ。ハヌルはミンギの何を考えているか分からない態度に戸惑いながらも、次第に彼への特別な感情を自覚し始める。二人は何気ない朝食の時間を共にし、ミンギの誕生日を祝うためにハヌルは密かにアルバイトを始める決意を固めた。全てはミンギに告白し、彼を振り向かせるため。順調な計画に胸を躍らせるハヌルだったが、アルバイト先で見た一人の人物が、彼女の記憶をかすかに刺激する。日常が少しずつ動き出す中、ハヌルはまだ知る由もなかった。

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25話の話、なんだか急に空気が変わった気がしたな。身体を重ねた後のあのミンギの表情、本当に忘れられない。普段はぶっきらぼうで何を考えてるか分からない男が、寝ているハヌルの首元にあるリストバンドに触れて、あんなに寂しそうな顔をするなんて何なんだろう?。あれは一体‥、何かをずっと後悔しているような、触れてはいけない過去があるような気がして、見ているこっちまで息が詰まりそうになった。ハヌルの方は、すっかりミンギのペースに飲み込まれて、彼を理解したい、好きだと伝えたいって純粋に思っているのに。この温度差が、見ていてすごく苦しい。

でも、ハヌルの切り替えの早さはさすがだなって思った。朝ごはんの卵のくだりとか、本当に普通の大学生カップルみたいで少しホッとした。バイトをしようって決めたのも、ミンギの誕生日を祝うためだなんて、健気すぎて応援したくなる。二ヶ月貯めてプレゼントを買って、そこから告白するっていう計画を頭の中で完璧にシミュレーションしているハヌルの顔が、もう完全に恋する乙女で、見ていてこっちが恥ずかしくなった。ミンギのことを「かっこいい」って素直に思えちゃう今の状態は、ハヌルにとって一番幸せなのかもしれない。

ただ、最後に出てきた女性の存在がやっぱり不穏すぎる。ハヌルがどこかで見たことあるようなって考えている時のあの感じ、絶対に関わってはいけない人なんじゃないかな。ミンギが隠していることと、その女性は誰?せっかく二人の関係が前向きに進もうとしているのに、また邪魔が入るのかと思うと気が気じゃない。青春真っ只中で、これから告白だっていう時に、女性の影が忍び寄ってくる展開って、本当にハラハラする。ハヌルは今の幸せを信じきっているけれど、その裏でミンギがどんな表情をしているのか、次からはもっと注意深く見てしまいそう。きっとリストバントのせいで一波乱あるよね、ハヌルの涙は見たくないな‥。

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🚨きっとハヌルは、ミンギの誕生日に向けて自分のすべてを懸けて彼を振り向かせようと夢中で、ミンギの方は、過去の傷を抱えたまま、それでも自分に真っ直ぐぶつかってくるハヌルにどう接していいか迷っているんだろうな。

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🔙全話まとめ26~30話➡️


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