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『幼馴染コンプレック』46話~50話|ミナとヨハンの距離が近づく一方で、ミンギとハヌルの幼い約束が胸に刺さる

『幼馴染コンプレック』46話~50話|ミナとヨハンの距離が近づく一方で、ミンギとハヌルの幼い約束が胸に刺さる
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恋愛のドキドキと幼なじみの愛しさが同時に押し寄せてきて、感情が忙しい! ミナとヨハンは、もう明らかに今までと空気が違うんですよね。ヨハンが昔からミナを見てきたことをさらっと口にするのも強いし、「自分もちゃんと見てほしい」と伝えてくるのがまたズルい。ミナが戸惑うのも当然だわ! なのに、その横でハヌルとミンギの関係を見せられると、今度は別方向から胸を掴まれるんです。子どもの頃から続く「王女様」と従者みたいなやり取りが、ただの仲良しでは終わらない感じがたまらない。ミンギがハヌルのために自然と動いて、ハヌルもミンギを当たり前のように頼る。その積み重ねが今の二人を作っていると思うと、もうニヤニヤしたり切なくなったり大忙し。恋も友情も幼い約束も、全部まとめて味わえる濃さが好き!

46話|昔の二人と今の二人

ハヌルのお願い攻撃にミンギが折れる流れ、何回見ても笑う!

もう、まず高校時代のハヌルとミンギが平和すぎて笑う。大学に行ったら髪をプラチナブロンドにしたいと言い出すハヌルに、ミンギが「かなり攻めるな」とでも言いたげな反応をして、そこからブリーチの回数まで説明してくれるの、何その美容師ポジション。しかも実際に髪を染めたミンギを見てハヌルが「うわ、すごい!」と大騒ぎする一方、ミンギは意外にも「似合ってない?」と気にしてる。こういうところよ!普段は余裕ぶってるのに、ハヌルの反応はちゃんと気にするの、地味に可愛い。

さらにピアスですよ。ハヌル、怖くて二十分くらい固まってるのに、ミンジのピアスが可愛かったから自分もやりたい。でも怖い。そこで「先にミンギが試してよ」と涙目でお願いするの、発想が強すぎる(笑)。いや自分でやれ!と思うのに、ミンギも結局付き合ってあげるんだから甘い。高校時代からこの二人、こういう小さなお願いを重ねながら距離を作ってきたんだろうな。

そのあとカフェを眺めながら、ハヌルが将来やってみたいことを話す姿も良い。カフェで働きたいと言うハヌルに、ミンギが「コーヒーを甘く見るな」と返して、ハヌルがじゃあ自分は皿洗い、ミンギが料理担当ねって勝手に役割分担してるのも笑った。将来設計なのに妙に生活感があるのよ‥。

そして現在。ハヌルがカフェでミナとヨハンを見て、「あれ、二人めちゃくちゃ距離近くない?」と察する。ミナは必死に否定するけど、ヨハンは完全に面白がってるし、ミナの顔が赤くなるのも隠しきれてない。ここから一気に恋愛の空気が濃くなるんだよね。

しかも路地裏ではヨハンが、以前の出来事をミナにちゃんと確かめようとする。「あの日、嫌だった?」と聞くのは、ただからかってるだけじゃなくて、ミナの気持ちを知りたいからなんだろうな。ミナはまだ素直になれないけど、ヨハンが真正面から踏み込んだことで、二人の関係が止まっていた場所から動き始めた感じがする。いや〜、やっと動いた!高校時代のハヌルとミンギの空気も良かったけど、今度はミナとヨハンがどうなるのか、完全に続きが気になるところで終わった!

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47話|ミナは昔からのヨハンの想いを知る

「デートなのか友達なのか」でミナの脳内が大渋滞してるし!

きゃぁミナめちゃくちゃ可愛いんだけど!待ち合わせ前に服を何回も着替えて、「別にデートじゃないし」と自分に言い聞かせてる時点で、もう本人だけが必死に平常心を装ってる状態なのよ。しかも寒い中でヨハンを待ってるのに、遅れてきた理由が「たい焼きを買ってた」って…それは怒れない。好きなものを覚えてて、温かいものまで持ってくるの、地味に効くやつ!

そして始まったと思ったらサウナ。え、そっち!?ミナも「ご褒美ってこれ?」ってなるよね。こっちは勝手に何か進展するのかと思っていたのに、二人で漫画読んで、お菓子食べて、ミナは寝落ち。ほぼ休日の友達じゃん!しかもヨハンが漫画を読んでるミナを見ながら、内心では「可愛い」と思ってるのがまたズルい。表面が落ち着きすぎなのよ、この男。

ミナも当然、「前に好きって言ってたよね?じゃあ今日なんなの?」と頭の中がぐるぐる。ヨハンが何も仕掛けてこないから、期待していいのか、ただ一緒に遊びたいだけなのか分からない。このモヤモヤ、めちゃくちゃ分かる。ところが夜になって、ご褒美の内容を聞いた瞬間に空気が変わる。ヨハンが求めたのは、ミナの顔に触れること。しかも「昔から変わってない」と言って、幼い頃からミナの顔を見てきた理由まで話すんだから、急に恋愛の温度が上がるじゃん!特に、泣いているミナをずっと下から見ていたという想い出は、ヨハンが昔からミナをちゃんと見ていたことが伝わってくるの。ミナからすると「え、そんなところまで覚えてるの?」ってなるよね。

最後はヨハンが自分の頬にミナの手を持っていって、「今度は俺にも触れて」と距離を縮める。ここでようやく、サウナで漫画を読んで終わった一日の意味が分かった。ヨハン、最初から急がずにミナと一緒に過ごしたかったんだな。しかも、ちゃんと自分への関心まで返してほしい。いや、これはミナも心忙しいわ。

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48話|ヨハンの気持ちがミナの心へ入り込んでいく

ヨハンは攻める、ミナは逃げる、ハヌルは誕生日に走る、ミンギは一人で火を見つめる。ちょっと待って、情緒を一話に詰めすぎ!

うほほっ、なんでミナ、そこで素直に目つぶるのよ! ヨハンに「目を閉じて」って言われて、ギュッと閉じちゃうの、もう本人が思ってる以上に意識してるじゃん! 幼い頃の顔と見比べながら「同じなのに、どうしてこんな感じがするんだろう」と戸惑ってるけど、そりゃそうでしょうよ。昔は弟みたいに見ていた相手が、今は自分をまっすぐ見て「好き」って言ってくるんだもの。

しかもヨハン、ミナが目を閉じた瞬間に「そんなことは付き合ってから」みたいに言って頬をむぎゅっとするの、完全にミナの反応を見て楽しんでるじゃん。ミナも「閉じろって言ったんでしょうが!」と真っ赤になってるし、もう二人とも何してるのよ状態なんだよね。ところが、ただのからかいで終わらないのが今回。凍った地面を気にして抱きしめたヨハンの鼓動が、厚着越しでも分かるくらい響いてくる。ミナが「落ち着いてる顔してるのに心臓すごくない?」って思うのも分かる。むしろ本人もドキドキしてるのが丸わかりなのよ。

そしてヨハンが「もう前みたいに守ってもらうだけじゃない。ちゃんと俺を見て」と伝える。これ、ミナにはかなり効いたと思う。今までの関係をそのまま続けるには、ヨハンの気持ちが大きくなりすぎたんだよね。だからミナは仕事に逃げるように戻っちゃう。でも、そのあと「いい人すぎるから怖い」と感じているあたり、嫌だから離れたんじゃなくて、自分の気持ちが動き始めていることが怖いんだろうな。

さらに追い打ちがハヌル。ジェヒの名前を聞いただけでミナが反応してしまうの、本人も嫌になるくらい過去が残ってるわ。でもハヌル自身もミンギを思い浮かべて「気持ちは変わるのかな」と考えてしまってて、ミナとハヌルで似たような揺れ方をしてるのが印象的だったの。

そして最後、ハヌルが急いで帰った理由が誕生日。チョコパイにろうそくを立てて「大人になって初めての誕生日なのに、あなたはいない」と一人で祝うのが切ない。ミンギも同じように一人でろうそくを見つめていて、過去には二人で「来年はもっと特別」と笑っていたんだよね。あの頃は当たり前だった二人の時間が、今は一人ずつの誕生日になっている。ヨハンとミナの関係が少しずつ動き出す一方で、ハヌルとミンギの過去まで重なってくるから、最後に「ああ、だからこの誕生日なんだ」と納得させられるようだった。

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49話|ハヌルとミンギが毎年、誕生日のロウソクを吹き消す

ミンギとハヌル、子どもの頃から誕生日を一緒に祝ってたのかよ!かわいい!

いや〜〜、最初からめちゃくちゃ可愛いの!と思って見てたんですよ。小さい頃のミンギの誕生日なのに家族はみんな忙しくて、本人は置いてあるお金を見ながら「何食べよう」状態。そこへマンションの上からハヌルが「誕生日おめでとう!」って飛び出してくるの、もう幼なじみパワーが強すぎる。しかもケーキを買いに行くハヌルについていくミンギ、完全に一緒にいたい子どもじゃん。

ところが二人、ケーキを持ったまま公園を発見してしまう。いや遊ぶんかい!しかも「ドライアイスがあるから大丈夫」とハヌルは余裕だったのに、夕方になって箱を開けたらしっかり溶けてる。そりゃそうだよ!遊び始めたら時間なんて一瞬なんだから!ハヌルは誕生日が台無しになったと落ち込むけど、そこでミンギがポケットのお金を見る。ミンギ、黙ってるけど絶対なんとかしようとしてるじゃん。

そして結果的にチョコパイを買って、ハヌルの家で一緒に食べることに。ここからが本当に好き。ミンギは「家族が忙しくてケーキを食べられなかった」と話すけど、ハヌルはそれを聞いて「それじゃダメ!」とばかりに、誕生日なら願い事をしてロウソクを消さなきゃと考える。午後11時25分、チョコパイに7本のロウソク。もうケーキじゃなくても全然いい。二人で日付が変わる瞬間に吹き消して、ミンギの誕生日をちゃんと祝ってあげるんですよ。うわ、これは思い出になるやつ。

しかも、この一度きりの出来事じゃない。ミンギの誕生日が12月26日、ハヌルが12月27日だから、毎年ミンギの誕生日が終わる直前、ハヌルの誕生日が始まる瞬間に二人でロウソクを吹き消す習慣になったらしい。こんなの大人になってからも忘れられないやつじゃん。二人の関係って、こういう小さな積み重ねでできてたんだなと思うと、そりゃ特別にもなるよ。

……と思っていたら、11歳のミンギがハヌルを迎えに行ったところで空気が急変。いつものように遊びに行くつもりだったのに、ドアを開けたらハヌルが泣いている。え、待って。ここで終わるの!? さっきまで誕生日の思い出でほっこりしてたんだけど!? この涙が何なのか分からないまま終わるから、二人の大切な習慣に何か影を落とす出来事なのかと、急に先が心配になってしまう。

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50話|お姫様と家来、11歳のミンギの誓い

子どもの頃の「王女様と従者ごっこ」が、そのまま日常になってるの何なの!ミンギ、約束を律儀に守りすぎてて笑うしかない。

11歳のハヌル、誕生日なのにお母さんと過ごせなくなって、そりゃ泣くよね。しかも前の誕生日も一緒にいられなくて、今回は遊園地もケーキも全部約束してくれてたわけだから、期待していた分だけ悲しさも大きい。そこでミンギが「その日は俺が一日中一緒にいる」と言い出すんだけど、ほんと、ミンギめちゃくちゃ優しいな。宿題があっても野球があってもハヌル優先って、11歳にしては約束の背負い方がすごいの。

しかもハヌルが「何でも言うこと聞く?」と確認すると、ミンギは即答。そこから「じゃあ私が王女様ね!」になって、ミンギが従者になる流れが可愛すぎる。さっきまで泣いていた子が、母親を見送る頃には「今日はミンギが私の従者!」ってニコニコしてるんだから、立ち直り方が早い。いや、立ち直らせたのは完全にミンギなんだけど。

そして4年後。ここで私、ちょっと笑ってしまった。まだ王女様と従者やってるじゃん!しかもミンギ側も「王女様、お荷物を」と普通に手を差し出してる。11歳のときの遊びが、中学生になっても完全に二人の日常として定着してるの何なのよ。さらにハヌルの誕生日にはクラスメイトまで二人の誕生日が近いことを知っていて、本人たちだけの特別な関係というより、周囲から見ても「またやってるよ」状態なのがまた面白い。

最後なんて、ミンギが寝ぼけながら「王女様、今日は何を食べます?」って聞いて、クラス全員が固まるという大惨事。本人は完全に無意識なのよ。これ、4年前の約束を守っているというより、もうハヌルを特別扱いすること自体が染みついてるじゃん。しかもハヌルも黙っちゃってるし!この二人、本人たちだけがまだ気づいてない何かを、周囲には盛大に見せてる感じがする。いや待って、これ4年前の「何でもする」が現在進行形なの、あまりにも尊いんだけど!

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