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『幼馴染コンプレック』66話~70話のストーリーガイド&徹底レビュー!ジェヒの決断、衝動的な願いの発動

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『幼馴染コンプレック』の【66話〜70話】の記録です。単なるストーリーの要約にとどまらず、画面の向こうに感情移入して心が震えた名場面を中心に感想を綴っています。

今回、数あるエピソードの中でも特に印象に残ったのは、ミンギとハヌルの二人には入り込めないと感じた67話。ジェヒの恋心を容赦なく粉々に砕いていくのがきつい‥。

ここから先は展開のぶっちゃけ解説が始まります!先を知りたくない方は、ここでストップしてくださいね。

65話:感想・考察|💔ハヌルの告白、20年分の愛を否定できない本音

友達でいたいのか、付き合いたいのか、ハッキリしないくせに弱っている時にすがりつく。その曖昧な態度でどれだけハヌルを傷つけているのか。自分のダサさを自覚しながらハヌルを縛るミンギの独りよがりにイラっとが爆発。

酔い潰れたミンギを介抱した帰り道、ハヌルは路地裏でミンギから思わせぶりな態度をとられ、耐えきれずに感情を爆発させる。友達以上の関係を望まないくせに自分を揺さぶるミンギの無責任さに、ハヌルは激しい怒りと悲しみをぶつける。二人の修羅場を偶然目撃したジェヒは、落ち込むハヌルを気遣い、新しい出会いに目を向けるよう励ます。しかし、ハヌルは何度も拒絶されてもなお消えない自分の気持ちの正体について語り始める。それは20年間という長い年月、ミンギが当たり前のように自分に注いできた深い愛情の記憶であり、彼だけがその事実に背を向け続けているという残酷なすれ違いだった。

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65話、言葉が見つからないくらい胸が締め付けられるよ。ハヌルが路地裏でミンギにぶつけた言葉、あれは20年分の切実な叫びだよね。「都合のいい女だと思ってるの?」って。ミンギがどれだけ酔っていようが、甘えれば許されると思っているあの無神経さには本当にイラっとする。自分は「友達でいたい」なんて保身に走っているのに、いざハヌルが離れようとすると裾を掴んで引き止めるなんて、何なんだよ。ハヌルがどれだけ傷ついて、一人で葛藤して、何度も自分を殺してきたかを考えると、本当にミンギをぶん殴ってやりたい衝動に駆られる。

それに引き換え、ジェヒの振る舞いが逆に残酷すぎて泣けてくる。ハヌルを励ます言葉の一つひとつが、彼自身のハヌルへの密かな想いを隠すための鎧になっていて、その優しさが余計に切ない。「他の男に目を向ければいい」なんて、本当は自分を想ってほしいと思っているはずなのに。でも、ハヌルはそんな綺麗な言葉じゃ到底納得できないんだよね。だって彼女にとっての20年間は、ミンギの愛そのものだったんだから。

最後のハヌルの告白、本当に心臓が止まるかと思った。「20年間、彼に愛されてきたから」なんて言われたら、もう何も言い返せないよ。ミンギのその優しさや距離の近さが、ハヌルにとっては紛れもない愛の証明だったのに、ミンギだけがそれを「友情」という箱に押し込んで蓋をしている。このすれ違いが、どれほど残酷で、どれほど深い愛情に基づいているのか。ミンギはいつになったら、自分の心の奥底にあるこのドロドロとした感情が、友情なんかじゃなくて愛だということに気づくんだろう。ハヌルの自信を失った姿を見るのが辛いけれど、この言葉がミンギに届かないはずがないと、そう信じたい。

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🚨きっとミンギは、自分の中にあるハヌルへの感情を「友達」だと強く思い込むことでしか、この壊れそうな関係を維持できないほど、無自覚に彼女を愛して依存してしまっているんだろうな。

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67話:感想・考察|🌌ミンギの守護、20年間、寄り添い続けた夜

ジェヒの前で、振られたのに「ずっと好き」と笑うハヌル。そのあまりに真っ直ぐで揺るぎない愛の告白が、ジェヒの恋心を容赦なく粉々に砕いていくのを見ていて胸が痛い。

幼少期から常に自分の隣にいたミンギの、自分を命より大切にしてくれた20年という歳月。ハヌルにとってそれは、愛の形を超えた全てだった。一度は距離を置く決意をしたが、空白の3ヶ月を経て、彼女は自分の中で変わらない想いに気づく。振られた現状でも「彼もまだ自分を好きだ」と信じ、どんなに遠回りしても、痛みを抱えても待ち続けるというハヌルの決意。その混じり気のない「永遠」という言葉の重みを目の当たりにしたジェヒは、二人の間に微塵の隙間もないことを悟る。絶望の淵で、これまで慎重に守ってきたはずの自分の心を抑えきれず、ジェヒは衝動的に「預けていた願い」を口にする。

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本当に今回の67話は、ハヌルの言葉一つひとつが刃物みたいに心に刺さった。「だって…20年間、愛してくれたから」って、あんなに真っ直ぐに言われたら、もうジェヒ何も言えないよね。ハヌルの中でミンギはただの友達じゃなくて、自分の命よりも大事にしてくれる守護神みたいな存在なんだよね。ガチャガチャで青いカプセルを譲ってくれた幼少期から、桃を剥いてくれた思春期、そして泥酔して苦しむ自分の背中を、一言も文句を言わずにトントンしてくれたあの夜。ミンギの愛って、本当に言葉じゃなくて行動の積み重ねでしかないから、その蓄積が今のハヌルの「永遠」を支えてるって言うのが、言葉にしなくても伝わってきて、泣きそう。

ハヌルが「振られた後なのに、まだ彼は私を好きだと思ってる」って無邪気に笑う姿、普通なら痛々しいっていうか、未練がましくて見ていられないはずなのに、ハヌルが言うとなんでこんなに神聖なんだろう。21歳の女の子が、痛くてもいい、遠回りでもいい、それでも待てるっていう宣言が、あまりにも眩しすぎて逆に切ない。その隣で、ジェヒが静かに崩れていくのがもう見ていられなかった。ジェヒは大人で、これまでずっと慎重に自分の気持ちを抑えて、ハヌルのことを一番近くで見守ってきたのに。ハヌルの「永遠」という言葉が、何の保証もないはずの未来を、なぜか本物だと確信させてしまうところに、ジェヒの敗北感と焦りが見えて本当にかわいそうだった。

そして、ついにジェヒが動いたね。「願いを使う」って、今まで踏み込まなかった人が、初めて焦燥感で自分を見失って行動に出るなんて。ミンギとハヌルの20年の絆と、ジェヒの初めての恋。もうね、残酷すぎて、頭を抱えたくなった。ジェヒがこれまで積み上げてきた忍耐が、ハヌルのあまりにも強い愛の前に全部無駄になってしまうような、そんなやるせなさがたまらない。でも、こうやって自分の願いを賭けてでも奪いに行こうとするジェヒの衝動こそが、本当の恋の始まりなんだろうか。ああ、この三人の関係、もうどう転んでも誰かが傷つくのが分かっていて、本当に苦しい。

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🚨きっとハヌルは、ミンギの積み重ねてきた優しさを何よりも信頼していて、それが自分の唯一の居場所だと確信していたからこそ、誰にも崩せない永遠の愛を誓えたんだろうね。

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68話:感想・考察|🔍ミンジがミンギに投げた、重すぎる過去の問い

陰口を叩く女子たちを、静かに、かつ確実に追い詰めるミンジの姿が痺れるほどかっこいい。ただ怒鳴るのではなく、余裕を持って相手を追い払うその「大人」な対応に、ハヌルを想う愛と強さを感じて‥

新入生のジュンヒョクは、ミンジにハヌルの居場所を尋ねるが、ミンジは彼女がすでに誰かを想っていると諭す。タバコを片手に「片思いは簡単にやめられない」と自嘲するミンジの横で、二人の間には言葉以上の重みが流れていた。一方、ジェヒはハヌルとの願い事券を使い、彼女に自分の頭を撫でるよう強要する。戸惑いながらもその手触りの良さに驚くハヌルと、情けないと思いながらも幸せを噛みしめるジェヒ。しかし、大学内では二人の関係について根も葉もない噂が広まり、それを聞いたミンギは激しく動揺する。周囲の悪意ある陰口をミンジが一喝したその直後、彼女はミンギに過去の因縁を問い詰める。

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今回の68話、なんとも言えない切なさとピリッとするような緊張感が残って、しばらく考え込んだね。特にジェヒのあの行動、最初は「何やってんの!?」って突っ込みたくなったけど、あんなに情けなくて、あんなに幸福感に満ちた表情をされたら、もう何も言えない。自分の頭にハヌルの手を乗せて、彼女に撫でさせる。ジェヒにとって、その温もりがどれだけ飢えていたものだったのか、どれだけ彼女のことが好きなのかが痛いほど伝わってきた。それに対して、ハヌルが「ふわふわ…」って純粋に感想を漏らしているのが、また罪深いんだよね。二人の温度差が心地いいはずなのに、どこか危うくて、見ていてはいけないような気分にさせられる。

一方で、ミンギの「地獄」が本当に辛すぎる。女子学生たちの噂話、あれは本当に最悪だった。ハヌルがジェヒと手をつないだとか、顔がどうとか、本人の知らないところで勝手に物語を作られていくあの気持ち悪さ。ミンギが全部真に受けて、二人の姿を想像して絶望しているのを見て、こっちまで呼吸が苦しくなった。ミンギは本当に真面目で、それゆえに情緒が重すぎて、見ていていじらしいというか、不器用すぎて泣けてくる。だから言っただろって、ツッコムしかないよ。

そして、やっぱりミンジなんだよね。あの女子たちへの一喝、本当に最高だった。あそこまで毅然と、でも冷徹に「二度とやるな」って圧をかける姿、あれがミンジの「本物の強さ」なんだと思う。周りに何を言われようが、自分の中の基準を崩さない。だからこそ、その直後にミンギに投げかけた「高1の時、ハヌルと何かあった?」という問いが、あまりにも鋭すぎて鳥肌が立った。ずっと隠し続けてきた、二人の間に漂うあの独特の空気感。それが、ようやく解き明かされようとしている。ここまで積み上げてきたものが、一気に崩れ落ちるのか、それとも新しい何かに変わるのか?ミンギの顔が、どんな表情になるのかだけが、今は気になって仕方がない。

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🚨きっとミンジは、以前からミンギとハヌルの間に漂う、ただならぬ因縁や痛みをずっと見抜いていて、これ以上誤解や噂で傷つけ合うのを黙って見ていられなくなったんだろうな。

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69話:感想・考察|🏠新世界で始まるハヌルの自立

ミンギにとって、ハヌルとの断絶はただでさえ辛いのに、彼女が外泊のペナルティで退寮して一人暮らしを始めるという大きな変化を、一番会いたくないジュノから聞かされる展開が残酷すぎて胸が締め付けられた

ソヒから高校時代のミンギの冷酷な一面を突きつけられ、困惑するミンジ。そんな中、ミンジとミンギの前に突然ハヌルの兄・ジュノが現れる。ハヌルが寮の門限破りで退寮処分となり、一人暮らしを始めることになったと告げられ、ミンギは言葉を失う。一方、当のハヌルは新生活への期待に胸を膨らませ、大学の学園祭準備に没頭していた。ハヌルの母親や兄、そして半ば強引に連れてこられたミンジとミンギは、彼女の新しい部屋へと向かう。過去の記憶と現状のすれ違い、そして逃げ場のないミンギの困惑が、静かな家族のイベントの中で色濃く浮かび上がっていく。

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69話、ソヒの告白が本当に意味深で、ドクン心臓が跳ねた。普段クールなミンジが、ハヌルの名前を出しただけであそこまで感情的になるなんて、一体高校時代に何があったんだろう。「ミンギが最低だった」という言葉に、当時の二人の決定的な亀裂が隠されていることは明白で、ミンジが何も聞かされないまま放り出された謎が、より一層この先の不穏さを煽る。ミンギが隠している、あるいは無意識に蓋をしている過去の罪が、こうして少しずつ周りから剥がされていくのを見るのは、どこかゾクゾクするような感覚がある。

そしてジュノの登場。この男の存在感、凄まじいね。ミンギを「クソガキ」呼ばわりして追い回す姿は完全にコメディなんだけど、彼が持ってきた情報がミンギにとっては最大の爆弾になってるのが皮肉すぎる。ハヌルが自分の知らないところで、自分のせいで退寮になり、自分の知らない部屋で生活を始めようとしている。この「蚊帳の外」に置かれたミンギの孤独と焦りが、ハヌルの部屋に勝手に足を踏み入れるという行為で、より惨めなものに見えてくる。

一方で、ハヌルの前向きさが清々しい。外泊が原因で寮を出るなんて、本人にとってはミンギとの情熱的な過ちの残滓なのに、それを「ワクワクする」と言い換えて前を向こうとしている。ハヌルはもう、ミンギのことを青春の終わった一ページとして片付けようとしているのかもしれない。それを知らないミンギが、ジュノや母親と一緒に「親戚のような集まり」として彼女の部屋を侵食していく光景は、もはや喜劇を超えて滑稽すぎる。

特に、ミンジがボロボロになりながらもジュノに振り回されている姿は、相変わらす次男坊って感じでみんなが家族なんだなって。ミンギは今、自分の意志ではなく、周囲の人間によって強制的にハヌルの新しい生活に引きずり込まれている。ハヌルの新居というパーソナルな空間に、過去の亡霊のようなミンギが入った時、彼は何を思うのか。感情が整理しきれないまま、物語が加速していく予感がして、何だが嫌な雰囲気が漂ってたな。

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🚨きっとハヌルは、自立を選んだんだろうけれど、ミンギはまだ、その決別すら許されないまま、自分を必要としない彼女の生活圏に足を踏み入れざるを得ない運命に押しつぶされそうになっているんだと思う。

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70話:感想・考察|🌹過去と現在が交錯し、ミンギの自尊心が崩壊する

ジェヒの前で、最近の自分には決して見せないような柔らかい笑顔を浮かべるハヌルを目撃した瞬間。突き放したのは自分なのに、いざ他人のものになりそうな現実に直面し、ただただ立ち尽くすしかなかったミンギが哀れすぎて‥

ハヌルの新居を訪れたジュノと母、そして同行したミンギは、荒れ果てた部屋の様子に騒然とする。そんな中、ミンジがわざとらしく「ハヌルはデート中だ」と告げ、ミンギは深い動揺に囚われる。後を追うように街へ出たミンギは、ジェヒと親密な時間を過ごすハヌルの姿を目撃してしまう。拒絶したはずの彼女が、自分には決して向けない笑顔を見せていることに打ちのめされ、ミンギは自責の念に押し潰されそうになる。逃げるように自宅へ戻った彼のもとへ、ハヌルの母が訪ねてくる。偶然開いた幼少期のアルバムには、包帯を巻いた辛い時期のハヌルと、彼女を支え続けた幼き日のミンギの姿があった。

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そうなるだろうよ!と思いつつミンギを思うと胃がキリキリするような70話だった。ハヌルの新居の惨状を見て、口では文句を言いながらも冷蔵庫の中身まで気にかけてしまうミンギのあの姿。あれ、もう完全に行動が「まだ未練たらたら」そのもので、見ていて本当に切ない。ジュノや母が賑やかに騒いでいる中で、一人だけ空気に馴染めず、ミンジの嘘「ジェヒとデート」に一瞬で心臓を撃ち抜かれたみたいな表情をするミンギが、いかにも不器用で愛おしい。

特に、街中でハヌルを見つけた時のミンギの悲壮感がリアルすぎて痛い。ジェヒがさりげなく髪に触れたり、頬に触れたりする光景。自分があんなにも頑なに拒絶して、彼女を泣かせて追い出したのに、いざ彼女が他の男と楽しそうにしている姿を見ると「俺が拒んだから」って後悔するなんて、本当にめんどくさくって、あなたの弱さが原因なんだよって突っ込んだわ。ジェヒに見せるハヌルのあの笑顔、最近のミンギの前では見せたことのない、かつて自分に向けられていたはずの無垢な輝き。あれを目にした時のミンギの絶望感は、まさに沼に沈んでいくような感覚だったんだろうな。

そして、ハヌル母の登場。このタイミングでアルバムを広げる展開が、あまりにも残酷で、でも運命的すぎる。「あなたがいたから、あの子は乗り越えられた」という言葉は、ハヌル母にとっては単純な労いかもしれないけれど、今の自分に追い詰められているミンギにとって、どんなふうに感じたんだろうな‥。

この70話を通して、ミンギが完全に自己嫌悪の沼に沈み、過去の自分と今の自分のギャップに押し潰されていく様子が、生々しく描き出されていて胸が苦しかった。笑えるほど騒がしい周囲の状況と、ミンギの心の中で起きている静かな崩壊が、とにかく鮮烈で、心をえぐってくる。ハヌルに罪悪感を抱えいるてミンギがどう動くのか、もう期待半分、不安半分で‥。

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🚨きっとミンギは、ハヌルにとって自分がかけがえのない存在だったあの頃を懐かしく思い出すと同時に、今の自分が彼女を傷つけるだけの存在になってしまった事実に耐えられないんだろうな。

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🔙全話まとめ71~75話➡️


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