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『幼馴染コンプレックス』16話~20話のストーリーガイド&徹底レビュー!壊れることを恐れて思考停止するミンギとハヌル

『幼馴染コンプレックス』16話~20話のストーリーガイド&徹底レビュー!隠されたミンギ挫折と切なすぎる視線
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『幼馴染コンプレックス』の【16話~20話】の記録です。単なるストーリーの要約にとどまらず、画面の向こうに感情移入して心が震えた名場面を中心に感想を綴っています。

今回、数あるエピソードの中でも特に印象に残ったのは、ちらっとミンギの過去が見えた18話。中学であれだけ期待されてたスポーツを高校1年で辞めてたなんて、絶対に何か深い理由があるに決まってるでしょ‥。

ここから先は展開のぶっちゃけ解説が始まります!先を知りたくない方は、ここでストップしてくださいね。

16話:感想・考察|😵ミンギを意識しすぎて空回りする行動

髪を引っ張り合って離さない二人。いい大人がトッポギの約束の裏で、髪の毛を掴んで離さない姿に呆れと笑いが止まらなかった。お互いに好意がダダ漏れしているのに、意地っ張りなせいで無意味なケンカを繰り広げる二人の距離感が愛おしくてたまらない。

ジェヒ先輩の挑発的な言動にミンギの反応を確かめようと、ハヌルは必死に彼への接触を試みる。強引なボディタッチで距離を縮めようとするものの、逆に意識しすぎて自分の気持ちに戸惑ってしまう。ぎこちない空気の中で髪を引っ張り合うケンカに発展するが、我に返ったハヌルは今の状況を整理するため、しばらく会うのをやめようとミンギに告げて突き放す。しかし、そんな思惑とは裏腹に、お盆休みを利用してミンギの実家とハヌルの実家へ一緒に帰省するよう両家から強要されてしまう。避けていたはずのミンギと二人きりで、避けることのできない長い時間を過ごすことになり、ハヌルは絶望に沈む。

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16話、なにこれ、もうニヤニヤが止まらない反面、ハヌルの気持ちを考えると本当に可哀想で笑えてくる。ジェヒ先輩の悪趣味な煽りのおかげで、ミンギの嫉妬心が少しだけ見えた気がしたけど、あそこで素直になれないのがこの二人だよね。トッポギの誘いを口実に、自然なボディタッチを狙ったハヌルのほっぺツンが、あまりにも不自然すぎて逆に可愛すぎる。あんなの誰がどう見たって好意しかないじゃない。ミンギもミンギで、悪口を言わずに無言で受け入れるなんて、いつもと違って戸惑うハヌルの鼓動がこっちまで聞こえてきそうだった。

髪の毛を引っ張り合ったまま「せーの」で離そうとしないあの時間は、まさに幼馴染の慣れあいの極み。意地を張って「誰がお前なんかと」なんて言い合ってるけど、本当は相手のことが気になって仕方ないのが透けて見える。だからこそ、ハヌルが「会うのをやめよう」って告げた時の決意は本物だったんだろうな。居心地が悪いって、自分の気持ちを認めたくなくて必死に逃げようとする彼女の姿が健気で、見ていて苦しくなる。なのに、その直後にこれだよ。両方の母親が示し合わせたかのような「一緒に帰ってきなさい」攻撃。これ以上の罰ゲームはないよ、ハヌルご愁傷様です。

これから狭いバスの中で、二人きりで実家まで帰らなきゃいけないなんて、お互いに心臓が持たないはず。しばらく離れていれば元に戻れるって考えていたのに、現実は残酷すぎたね。でも、こうやって無理やり距離を詰めさせられることで、ようやく二人の意地っ張りが砕け散るのかもしれない。嫌だと言いつつも、内心ではどこかで期待している自分がいるんじゃないの?なんて意地悪なことを考えてしまう。この帰省をきっかけに、二人の関係がどう崩れて、どう再生するのか。もう、神様が二人をくっつけようと仕組んでいるとしか思えない展開に、気になって仕方ない私。

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🚨きっとハヌルは、ミンギへの気持ちを認めたら今までの楽な関係が崩れてしまうのが怖くて、必死に自分を守ろうとしたんだろうけれど、母親たちの圧と運命の悪戯にはどうすることもできず、ただ混乱しつつも少しだけ甘い期待しているんだろうね。

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17話:感想・考察|🎬秋の夜、キスを思い出して逃げ出す帰り道

二人の距離感に胸が締め付けられる。映画で泣き腫らした顔を見せ合うとか、ゲームでムキになるとか、あの無邪気すぎる空気感。ただの幼馴染なのに、キスした記憶のせいで意識しまくっている二人のもどかしさが可愛すぎて、悶え死ぬかと思った。

連休中のバスで偶然隣同士になったハヌルとミンギ。互いに気まずさを抱えながら、あの日酔った勢いでしてしまったキスの記憶に追い詰められていた。実家に戻り親たちの前では何とか取り繕う二人だったが、親から「あのウイスキーはどうだった」と核心を突く質問をされ、パニックに陥る。さらに母の勧めで映画デートに行くことになり、二人は渋々出かけることに。映画の感動やゲームセンターでの喧騒を経て、少しずつ元の仲の良い空気を取り戻しそうになる二人だったが、帰り道に不意に酔った夜の記憶が蘇り、動揺して足早に立ち去ろうとする。その時、中学時代のクラスメイトに声をかけられ、二人の運命的な時間が再び交差する。

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もう17話、見てる私が恥ずかしくなるよ。親たちの無自覚な攻撃が本当に凄まじい。「ウイスキー飲んだでしょ?」なんて爆弾を投げられた時の二人のリアクションが、分かりやすすぎて笑っちゃう。秘密を抱えてる時って、周りの何気ない言葉が全部伏線に聞こえるものだよね。ハヌルが必死に誤魔化そうとしてる姿が本当に面白くて可哀想で、でもどこか憎めなくて可愛かった。親としては良かれと思って映画のチケットを渡してるんだろうけど、今の二人の状況を知ったら腰を抜かすだろうな。絶対に親には、あの夜の事は言えません!

映画で二人揃って目を腫らして出てくる姿、もう最高なんだけど!アニメで泣いて、しかもミンギまで泣いてるっていう、結局二人とも感性まで似通ってるんだよね。中学生相手にムキになってゲームしてる姿とか、もう完全に「喧嘩するほど仲が良い」の典型だし。でも、その後に訪れるあの沈黙が残酷すぎる。涼しい秋の夜風が吹いて、ビールが最高だねってなった瞬間に、あのキスの記憶がフラッシュバックするの。あんなに楽しそうに笑い合ってたのに、一瞬にして空気があの夜に戻されて、恥ずかしくなって二人して早歩きで逃げ出す姿が、どうしようもなくもどかしい。

好き合ってるのに、あの日のお酒の勢いっていう「事故」のせいで、素直になれない二人が本当にいじらしいよ。逃げ出したところで、結局クラスメイトに鉢合わせるっていう展開も、勝手に二人をくっつけようとしてるみたいでワクワクする。二人の関係はもう、自分たちでコントロールできる範囲を完全に超えてるんだと思う。あのクラスメイトが、これからの二人の距離を一気に縮めるきっかけになるのか、それとももっと拗らせる原因になるのか。とにかく、早くくっつきなさい、見ててイラっするじゃん。

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🚨きっとハヌルとミンギは、お互いに相手を意識しすぎてパニックになっていて、本当はあの日からずっと頭の中は相手のことでいっぱいだったのに、それを認めるのが怖くて必死に逃げ回っていたんだろね。

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18話:感想・考察|🍦溶けだす理性、冷たいアイスと対照的な二人の熱

酔ったハヌルの無防備な接近に心臓が止まる。突然の接近に、ミンギだけでなく私も思考が停止した。酔った勢いなのか、それとも溜まっていた感情が溢れ出たのか。冷たいアイスが溶ける音と、二人の熱い視線が混ざり合って、緊張感が凄すぎて鳥肌が立った。

偶然出会った中学時代のクラスメイトと共に、ハヌルとミンギは酒を飲み、カラオケで青春時代を懐かしむ。お酒に酔ったハヌルは、中学時代の恥ずかしい思い出話で盛り上がり、昔と変わらない無邪気な姿を見せる。ミンギはそんなハヌルを愛おしそうに見つめつつも、友人に対して二人の関係を隠すことに必死だった。二次会の後、自販機へ向かったはずのハヌルを追いかけたミンギは、外で一人アイスを食べるハヌルを見つける。寒い中、冷たいものを食べるハヌルを心配して自分の上着を着せるミンギに対し、ハヌルは突然距離を詰めて、思わせぶりな言葉を投げかける。

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18話 、もう、火がふくかと思うくらい顔が熱くなった!中学時代のクラスメイトの存在が、かえって二人の「特別な距離感」を際立たせていて、見てるこっちまでソワソワする。ハヌルが酔っ払って、中学の時の恥ずかしい約束をバラされた時の顔、想像しただけで可愛い。それに、ミンギの反応がまたいいんだよね。必死に自分の感情をバレないように我慢して、でも視線は隠しきれてなくて、愛おしそうにハヌルを見ている感じが、もう見ていて胸がキュンキュンとして、同時にすごく切ない。二人の間には、周りには踏み込ませない透明な壁があるみたい。きっとクラスメイトも感じてるよね‥あの目が語ってた。

何より、最後の二人。自販機で前で座り込むハヌルを見つけて、上着を着せてあげるミンギの不器用な優しさがもう本当に最高。チャックを一番上まで上げるなんて、そんなの、お前のことが大好きで仕方ないって言ってるのと同じだよ!そんなことされたら、誰だってその気になっちゃう。ハヌルの「急に‥」なんて、破壊力強すぎて言葉を失った。酔った勢いとか、風邪ひくからとか、そんな理性的な言い訳が全部吹き飛ぶくらい、二人の空間だけが急に大人びて、空気の密度が変わった気がしたよ‥ほんと、ハヌル、ミンギの理性をぶっ壊す気か?

あのアイスが溶けて滴り落ちるところなんか、なんだか二人も一緒に溶けていっているみたいで、すごく生々しいのよ。ミンギがハヌルの腕を掴んだ瞬間の、あの必死さというか、抑えきれない衝動みたいなものが伝わってきて、心臓がバクバクした。これ、カラオケ店という騒がしい場所のすぐ外で起きてるんだよね?その背徳感も相まって、この先二人がどうなるのか、怖いくらいドキドキする。ただの仲の良い幼馴染のふりをしてきたけど、もう限界なんじゃないかな。

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🚨きっとハヌルは、ミンギの優しさに触れて、ずっと心の奥にしまっていた言葉にできない感情が、お酒の勢いと冬の冷たさで一気に溢れ出し、ミンギに触れたくてたまらなくなってしまったんだろうね。

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19話:感想・考察|💘友達のままじゃ苦しくなる夜

嘘をつき続ける二人の距離感に号泣。「覚えてない」と嘘をつくハヌルと、「気付かないフリ」を貫くミンギ。本当は互いを求め合っているのに、関係を壊すのが怖くて壊れた仮面を被り続ける二人の姿が、切なすぎて心臓が締め付けられて苦しかった。

路地裏でキスを交わしたハヌルとミンギ。酔った勢いで衝動的に線を越えてしまったものの、翌朝二人は何事もなかったかのように振る舞う。ハヌルは昨夜の記憶がないふりをしてミンギにメッセージを送り、ミンギもまたハヌルの行動を「興味本位の気まぐれ」だと自分に言い聞かせて、見て見ぬふりを決める。長年築いてきた「友達」という関係が壊れることを恐れるあまり、二人は互いの本当の気持ちから逃げ出し、日常という薄氷の上で互いを傷つけ合うような誤魔化し合いを続けていた。

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この19話、本当に胃が痛くなりそうだった。もう、お互いがお互いのことをどう思っているかなんて、痛いほど分かっているのに。それなのに「ほぼ家族」とか「興味本位なだけ」なんて言葉で自分を騙し続けるなんて、どれだけプライドが高くて臆病なんだろう。路地裏でのあのキスは、明らかにただの酔っ払いの気まぐれなんかじゃない。それなのに、メッセージのやり取りであっさりと「いつものこと」にしてしまう二人を見ていて、本気でイライラしたし、同時にたまらなく切なくなった。幼馴染の特有なのか?

特にミンギの思考が本当に面倒くさい。ハヌルに振り回されるのが嫌だと言いつつ、結局彼女の望む通りに自分を殺して、友達という安全圏に留まろうとしている。ハヌルだってそう。本当は全てを覚えていて、あの夜の感触を反芻しているはずなのに、結局「どうなりたいのか分からない」って言い訳をして、何も変えようとしない。二人とも、傷つくことへの恐怖心が強すぎて、幸せになるチャンスをわざと捨てているようにしか見えないんだよね。何を見せられているんだ?って感覚だよ。

一番胸が締め付けられたのは、最後のミンギの「気づかないフリをするのも大変だな」という想い。この言葉に、彼のハヌルへの愛のすべてが詰まっている気がした。本当は全てを受け入れたいのに、今の関係が崩れるくらいなら、一生友達として嘘をつき通す覚悟をしている。なんて残酷な優しさだろう。でも、そんな危うい均衡なんて長く続くはずがない。今はまだ友達という仮面で隠せているけれど、いつか絶対に決壊する時が来る。その時、二人の関係がどんなふうに崩れ落ちるのかを想像すると、胸がざわついて‥。今のこのじれったい空気感、本当にリアルで、見ていて心がガリっと削られるようだった。

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🚨きっと二人は、この甘くて危険な関係を壊す勇気が持てないだけで、心の中ではもうとっくに友達という線を越えてしまい、戻れない場所に足を踏み入れていることに怯えているんだろうね。

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20話:感想・考察|👮緊急事態発生、学園祭の楽しさが一転、最悪に

ジェヒの執着に戦慄。ハヌルに近づくためだけにミンギを挑発するジェヒの余裕が、本当に不気味で‥。ハヌルの好みを探るためにミンギを煽る。この男、もしかして、ハヌルにとって一番の危険人物なんじゃないか?

全校生徒が熱狂する学園祭のバスケ大会。予選を勝ち抜いた映像デザイン学部のヨハンたちは、アイドルさながらの髪型で意気揚々とコートに立つが、相手チームの圧倒的な技術の前に惨敗を喫する。会場が盛り上がる中、ハヌルの先輩であるジェヒは、ハヌルに近付くため幼馴染のミンギを執拗に挑発し、二人の間に緊張が走る。大会終了後、友人と出店を回るハヌルだったが、先輩の姿を見かけ足早に立ち去る。そんな穏やかな時間も束の間、ハヌルにヘスから「ミンギが警察に連行された」という衝撃的な電話が入り、ハヌルの心は激しい動揺に包まれる。

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20話、学園祭っていうキラキラした青春の舞台なのに、なんでこんなにドロドロしているんだろう。バスケの試合でヨハンたちが髪型をセットして、可愛いとか言い合っている時の平和さが、後半の展開を際立たせていて本当にびっくりした。結局11対57って、一桁免れたとかそういう次元じゃないくらいの大差で、スポーツの厳しさを突きつけられた気がした。でも、それ以上に気になって仕方がないのが、やっぱりジェヒだよ。ハヌルに興味があるっていう理由だけで、わざわざミンギをあんなに煽るなんて、神経がどうかしてる。ミンギが冷たくあしらっても動じないあの余裕、逆に何を考えているのか見えなくて、本当に怖い男だと思った。うん、かなり屈折してる男だから民具くらいじゃ動かなさそうだわ(苦笑)。

ハヌルが歩きながら食べているのを「ハムスターみたい」って見つめるジェヒの視線も、なんだか可愛がるっていうよりは、コレクションみたいに眺めている感じなんだけど、どこか違う感情が混じっている気がしてゾクッとした。ハヌル自身は「ケガなく無事に終わればいい」なんて優しいことを言っているのに、周りの男たちはみんなバチバチに火花を散らしている。特にミンギの無言の圧力と、それに挑発で返すジェヒ。二人の間でハヌルが翻弄される構図が、今後、濃くなっていくのかな、ちょっとワクワクしてる私。

そして最後に持ってきたあの警察沙汰の電話だよ。今まで何となく不穏な空気はあったけれど、ここでまさか事件に発展するなんて。ハヌルが「こんなビッグイベントまでは」って呆然としているのがすごくよく分かる。せっかくの学園祭なのに、警察に連行って、そんなの普通じゃあり得ないよ。一体ミンギは何をしでかしたんだろう。誰かとのいざこざが原因なのか、それとも他にも何か抱えているのか。ハヌルの中の平穏が完全に壊れて、ここからどう転がっていくのか、怖すぎ。

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🚨きっとハヌルは、ミンギが何らかの事情で揉めたのか、それとも別のトラブルに巻き込まれたのか確信は持てないけれど、この騒動の裏に、得体の知れない恐怖に震えているんだろうね‥怒りも含めて。

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🔙全話まとめ21~25話➡️


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