『幼馴染コンプレックス』の【26話~30話】の記録です。単なるストーリーの要約にとどまらず、画面の向こうに感情移入して心が震えた名場面を中心に感想を綴っています。
今回、数あるエピソードの中でも特に印象に残ったのは、ミンギとハヌルのお刺さ馴染もワクワクするけど、ヨハンとユナの幼馴染も登場した30話。ヨハンの直球すぎる年下攻めが可愛すぎるし‥。

ここから先は展開のぶっちゃけ解説が始まります!先を知りたくない方は、ここでストップしてくださいね。
26話:感想・考察|⛓️純粋なユナ恋心を支配欲で塗り潰すジェヒの歪み

ユナの嫉妬とハヌルの天然に困惑。バイト先でハヌルを詰めまくるユナの悲しみが辛すぎる。しかも、そのハヌルが何も知らずに無邪気にジェヒの恋人かと聞いてくる無神経さに、ユナが壊れそうで胸が締め付けられて‥
ジェヒの身勝手な支配下で、心身ともに削られ続けるユナ。ある日、ユナが働く職場に、ジェヒが最近頻繁に連絡を取っていたハヌルが新人として入ってくる。ユナはハヌルが何者かすぐに察知し、苛立ちを隠せない。慣れない仕事にミスを連発するハヌルに対し、ユナは厳しい言葉で当たり散らすが、それはハヌルに対する嫉妬心と、自分を大切にしないジェヒへのやり場のない怒りが入り混じったものだった。そんな中、ハヌルはふとした瞬間に、かつてジェヒをビンタしていた女性がユナだと気づく。何も知らないハヌルは、純粋な好奇心から二人の関係を尋ね、ユナを絶句させる。
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26話は、もう煮込みすぎだよって思うほどドロドロだった。ジェヒっていう男、本当に人間として終わってる。ユナを泣かせないと興奮できないとか、どんだけなの?ユナが耐えて、涙を流して、その姿を可愛いなんて言える神経が信じられない。しかもその直後にハヌルのことを思い出して、そっちにもドキッとしてるなんて…。ユナがどれだけ必死にジェヒにしがみついて、彼を独占したいと願っているか、あの男は一生分かってくれないんだなと思うと、本当にやるせなくなる。ジェヒは、きっとどこか欠落してるキャラんだろうな。
そして、ハヌルの登場が波乱すぎる。ユナがハヌルを激しく叱責する姿、当然仕事ができないから怒ってるんだけど、その中には「この子はジェヒを奪うかもしれない女」っていう強烈な嫉妬が混じっているのが痛いほど伝わってきた。ユナも内心では、こんな自分よりもっと若くてキラキラしているハヌルに、ジェヒが心変わりするのを心のどこかで恐れているんだよね。冷酷でクールな振る舞いの裏に、ボロボロになった自尊心が透けて見えて、見ていて本当に胸が苦しい。
一番最悪だったのは、最後のハヌルの言葉だよ。「ジェヒ先輩の彼女さんですか?」なんて、一番触れてほしくないところを無邪気に突いてきて、ユナが真っ赤になって絶句する姿は、残酷すぎた。ハヌルは本当に何も知らないからこそ、悪気がない分たちが悪い。ユナにとって、ジェヒとの関係は秘密の鎖みたいなものなのに、それを他人に、しかもその男と繋がっているかもしれない相手に暴露されるなんて。ユナの世界が、あの瞬間、音を立てて崩れていく音が聞こえた気がした。この後の展開、ユナがどうやってプライドを保つのか、それとも完全に壊れてしまうのか、怖くてたまらない。ハヌル残酷すぎたな。あの瞬間、思わず「それ聞いちゃう!?」って声が出たもん、知らなかったとはいえ、ちょっとユナ、ダメージ大きいよね。
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🚨きっとユナは、ジェヒの愛が偽物だと頭では理解していても、心の奥底で彼に依存しきっていて、ハヌルという存在が現れたことで、自分がもう二度と元に戻れない現実に追い詰められているんだろうね。
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27話:感想・考察|👁🗨同窓会をきっかけに動き出す不穏な接触

ハヌルの初恋の告白に涙。生まれた時からずっと一緒という重みに、少しずつ異性としての想いを募らせるハヌル。あんなにも真っ直ぐでキラキラした片想いの話を聞かされたら、汚れた関係にいるユナじゃなくても胸が締め付けられて泣けてくる。
カフェで働くハヌルは、同僚のユナがジェヒに抱く片想いを知り、一生懸命に応援しようとする。対照的に、自分は幼馴染への秘めた恋心を自覚しつつも、相手との距離感に悩んでいた。ユナはそんなハヌルの初々しさに、かつての自分を重ねつつも、複雑な思いを抱く。そんな中、カフェにハヌルの友人が現れ、期末テスト後の同窓会の話で盛り上がる。一方、バイト先でハヌルを心配して情緒不安定になるミンギ。何も知らないハヌルたちが同窓会のグループトークで盛り上がる中、スマホ越しにミンギの写真をじっと見つめる、不吉な予感を漂わせる紫色のネイルをした女の姿があった。
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27話は、ハヌルとユナの会話がすごく良かった。冷めてるユナが、ハヌルの無垢な純情に触れて、どこか言葉に詰まる感じ。あのハヌルの天然な明るさ惹かれるよね、女性でも。しかも屈託なく「ジェヒ先輩の彼女ですか?」なんて直球で聞かれたら、ユナだって動揺するのわかるわ。しかも、ハヌルが「生まれた時から友達」という幼馴染の特権を持っていると知った時の、ユナの複雑そうな反応。自分はジェヒとの関係が自虐的に言いいつつ、ハヌルには「幼馴染と付き合うのは難しい」って現実を突きつけてしまう。あの時のユナの気持ち、自分でも自分の汚さが嫌になるような、そんな諦めに似た感情が透けて見えてすごく苦しかった。
それなのに、店長に言われたからって友達にケーキをサービスしてあげるユナの優しさ。やっぱり根本は良い人なんだよね。だからこそ、今の歪んだ関係から早く抜け出してほしいと思ってしまう。そして、カフェに現れたヨハン。ユナに対するあの態度、何だかただの客じゃなさそうだし、妙な視線(?)を感じさせるやり取りに少しドキッとした。あいつの存在が、このカフェに何か別の嵐を連れてくるんじゃないかな。ヨハン、ユナを救うヒーローになってくるのかと思うと、ちょっとドキッとする。
でも、それ以上に気になって仕方ないのが最後の場面。同窓会のグループトークに紛れ込んだあの女、何なの?ミンギの写真をニヤけながら見てる顔が、本当に不気味すぎる。ミンギもハヌルのことばかり心配して、自分が狙われていることには全く気づいていない。このまま楽しい同窓会に向かっていくのかなと思ったのに、あんなものを見せられたら、もうこの先が不安でたまらない。ハヌルにとって一番大事な日常が、あの女の手によってめちゃくちゃに壊されるんじゃないかと思うと、心が潰れそう。幸せな瞬間ほど、それを壊す悪意がすぐそばで牙を剥いてる。そんな残酷な現実を突きつけられた気分。はあ‥。
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🚨きっとミンギへの歪んだ執着を抱えるあの女は、かつてミンギのそばにいた人物で、同窓会という絶好の機会を使って、今の平穏なハヌルとミンギの関係を徹底的に引き裂こうと企んでいるんだろう。
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28話:感想・考察|🐆ユナからのハヌル女豹作戦アドバイス

ハヌルの健気な空回りに悶絶。デートの準備をしてドキドキしているハヌルが、先輩の無茶振りを真に受けて「女豹になる」と意気込んでいる姿が愛おしすぎる。絶対に上手くいかない予感しかしないのに、純粋に恋する姿が切なくて‥
ランニング中に体調不良に見舞われながらも、同窓会へ向かう決意を固めたミンギ。一方、カフェで働くハヌルは、同僚のヨハンが先輩であるユナに異常な関心を抱いていることに違和感を覚えていた。ハヌル自身はヨハンとの関係を一歩進めたいと願い、先輩のユナにアドバイスを求める。ユナはハヌルに「女豹になれ」と大胆な助言をし、ハート型の紙で作ったお守りを手渡す。その様子を見ていたヨハンは、過去の記憶にある「恋のお守り」を突きつけられ、ユナの正体がかつて知る人物ではないかと確信し、彼女の手首を強引に掴み上げるのだった。
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今回の28話、本当に胃がキリキリするような緊張感だった。特にヨハンのあの行動には、正直ゾッとした。ハヌルに対してはいつものように生意気な態度をとっているのに、ユナに対してだけはあの尋常じゃない執着心。過去に一体何があったのかは分からないけれど、子供の頃の淡い思い出を、今のユナに重ねて「ミヒ姉ちゃん」なんて確信を持って問い詰めるあの姿、ちょっとホラーだよ。ユナだって、最初はただうざい後輩だと思っていたはずなのに、あんな力ずくで手首を掴まれたら恐怖しかないはず。ヨハンという人間が、ここまで感情の起伏を他人にぶつけられるタイプだったなんて、ちょっとビックしちゃった。いつもぼーっとしてるだけだったから。
一方で、ハヌルの純粋さが本当に救い。いつもクマみたいにのんびりしている子が、先輩に言われた「女豹になれ」っていう言葉を一生懸命解釈しようとして、混乱している姿が本当に可愛い。先輩のユナも、ハヌルを応援したい気持ちと、自分の周りから面倒ごとを遠ざけたいという打算が混ざっていて、それがすごく人間臭くていい。二人のやり取りの温度差が、これから起こるであろう嵐の前の静けさみたいで、胸が苦しくなる。
ミンギの方も、体の調子が悪いのに無理してまで同窓会に行こうとしている理由が「一人で行かせるわけにはいかない」なんて、本当に健気すぎる。もう番犬に近いくらいだよ。彼らの恋模様は、どこか常に誰かが傷つくことを前提に進んでいる気がして、見ていて心が休まらない。特にヨハンがこれからユナに対してどんな攻撃を仕掛けるのか、あるいは逆に過去の弱みを握られてしまうのか、展開が全く読めないのが一番の沼だ。ハヌルが夢見る平和なデート(女豹)なんて、今のこの状況では絶対に叶いそうにない気がして、私までソワソワして落ち着かないよ。
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🚨きっとヨハンは、ユナの中に眠る過去の誰かを見つけ出したことで、これまでの退屈な日常を壊してでも彼女を自分だけのものにしようという感情が湧き始めたんだろうね。
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29話:感想・考察|👗ハヌルの誘惑、女豹を狙う不器用な乙女心

ミンギの唐突すぎる動揺に悶絶。ハヌルが何も考えずに見せた無防備さに、逆に顔を真っ赤にしてパニックになるミンギ。あんなにクールぶってるのに、中身はただの初心な男の子じゃん!そのギャップが可愛すぎて、もうニヤニヤが止まらない。
いつものようにミンギとのデートを楽しむハヌルは、密かに女豹のごとく彼を誘惑しようと意気込んでいた。電車内での密着にドキドキしたり、二人で少しお洒落な店へ出かけたりと、いつもとは違う雰囲気に期待を膨らませる。一方で、ハヌルがバイト先で目撃したヨハンとユナの劇的な再会も重なり、周囲は甘酸っぱい空気に包まれていた。そんな中、食事中にスプーンを落としたことで、ハヌルの不用心な服装がミンギの視界に入ってしまう。何もかも見てしまったミンギは、動揺を隠しきれず一人パニックに陥り、平静を装うことに必死になってしまうのだった。
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今回の29話、もう最高に甘酸っぱくて、ふふふっ、私まで恥ずかしくなった!ハヌルの作戦、可愛すぎない?女豹になって誘惑するなんて、一生懸命すぎて応援したくなっちゃうよ。スカートを穿いてきたのにミンギが全然気づいてくれないっていう、あの切ない独り言もめちゃくちゃ分かる。女の子ってそういう細かいところ見てほしいのに、男の子って本当に鈍感だよね。でも、その後の満員電車でくっついちゃう二人は、もうご褒美としか言いようがない。あの距離感でドキドキしないわけがないし、ミンギがぼーっとしてるのも、実は照れ隠しなんじゃないかなって勝手に勘繰っちゃう。お互いドキドキしてるのが可愛すぎて‥思わず遠い昔の初彼思ったわ(笑)。
あと、何と言ってもヨハンとユナだよね!あっちの再会シーンが破壊力抜群だった。ユナが昔の名前で呼ばれて、信じられないっていう顔をしているところに、ヨハンが真っ直ぐに抱き着くなんて!あんなに背が伸びて男らしくなって、ストレートに「会いたかった」なんて言われたら、そりゃユナも真っ赤になるよね。ハヌルが「あんなヨハン初めて」って言ってたのも納得。あの二人、これからどうなっちゃうんだろう。ハヌルたちの初々しい恋愛とはまた違った、熱っぽい雰囲気が最高にキュンキュンする。
でも私、結局最後のミンギに全部持っていかれた!食事中に何が起きたのかと思えば、ハヌルの服装のせいで一人で顔真っ赤にして取り乱してるの、もう面白すぎる!そんなに真っ赤になるなら、最初からちゃんと見えてるって言えばいいのに。何もかも見てしまった後の「隠せよ!」っていう独り言に、ミンギの純粋さと必死さが全部詰まってて笑っちゃった。20代の青年が、あんなに動揺してスパッツのことまで気にしてるなんて、本当に初心だよね。余裕ぶってるのに、実は全然余裕がないその感じ、たまらなく大好きだ~。
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🚨きっとミンギは、ハヌルをただの幼馴染として見ようとしていたはずなのに、思いがけない無防備な姿に女として意識せざるを得なくなって、自分の中の理性が一気に崩れ去ったんだと思う。
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30話:感想・考察|🏹ヨハンの直球、姉への愛を隠さない危険な猛攻

ヨハンのストレートすぎる告白に心臓停止。ユナのバイト先に現れて、姉相手に臆面もなく「好きだ」なんて、破壊力が凄まじすぎる。カチコチに固まって真っ赤になるユナの気持ちが痛いほど分かって、こっちまで息が止まるかと思った。
ユナのバイト先を訪れたヨハンは、周囲の目も気にせずユナへの真っ直ぐな恋心を言葉にする。一方、ハヌルとミンギは、冷え切った関係から少しずつ変化を迎えていた。ミンギはハヌルにそっけなく振る舞いながらも、細やかな気遣いで彼女の心を満たしていく。二人の間には、異性として強く惹かれ合う空気が漂い始め、お互いの感情に戸惑いつつも、「慎重に距離を縮めよう」と心に決める。バイト代で浮かれるハヌルだったが、書店で偶然ジェヒ先輩と再会する。しかし、そこにはなぜかジェヒと瓜二つの小さな子供が連れ添っていた。
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今回の30話、もう胸がいっぱいで整理がつかないよ!ヨハンとユナの二人は、もう見ていてニヤニヤが止まらない。10年も会えなかったからって、堂々と下心があるなんて言えるヨハンの精神力、すごすぎない?ユナが真っ赤になって怒るのも無理はないけれど、内心では絶対に嬉しいはずだよね。あんなに真っ直ぐ来られたら、誰だって心臓が持たないよ。
そしてハヌルの話!ミンギとのあのやり取り、本当に最高だった。足をツンツンして、つねられてギャーって騒いで、もう何なのあのカップル!普通の男女じゃありえないような距離感で接しているのに、目が合った瞬間にドキドキして逸らしてしまうなんて、可愛すぎるでしょ。特に、「新しい名前をつけられるように頑張る」っていうハヌルの決意、泣けてくる。二人の関係が壊れるのが怖くて慎重になっているのに、それでも抑えきれない恋心が出ちゃっているのが本当に愛おしい。ブランケットを投げるのも、好きなものを注文するのも、全部ミンギなりの愛の表現なんだよね。不器用だけど、一番伝わる優しさだよ。
でも、最後に全部持っていかれた。ジェヒ先輩!偶然再会したと思ったら、なぜあんなに小さい子が隣にいるの?しかもジェヒのミニチュア版みたいな顔をして……。ハヌルの混乱した顔がそのまま自分の顔になってしまった。今まで二人の恋路で手一杯だったのに、ここにきてまさかの隠し子疑惑?それとも親戚?あのちっちゃいジェヒが登場したせいで、ハヌルの日常がまた大きくひっくり返りそうで。ああ、もう感情のアップダウンが激しすぎて疲れるけど、やっぱりこの二人から目が離せないよ。それにしても、ジェヒってどこか、憂いっぽくて謎だよね‥。
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🚨きっとハヌルは、ミンギとの関係を壊したくないからこそ、慎重に距離を縮めようと決意したんだろうけれど、ジェヒ先輩の登場でそんな余裕も吹き飛んで、また新しい波乱に巻き込まれるんだろうな。
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