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『幼馴染コンプレックス』1話~5話のストーリーガイド&徹底レビュー!20年の腐れ縁、ハルるとミンギの気持ちの変化

『幼馴染コンプレックス』1話~5話のストーリーガイド&徹底レビュー!腐れ縁すぎるミンギの○○タイム目撃
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『幼馴染コンプレックス』の【1話~5話】の記録です。単なるストーリーの要約にとどまらず、画面の向こうに感情移入して心が震えた名場面を中心に感想を綴っています。

今回、数あるエピソードの中でも特に印象に残ったのは、ミンギの男の部分を見てしまったハヌルが描かれた1話。ミンギが可哀想で、だって男の子だもんね‥。

ここから先は展開のぶっちゃけ解説が始まります!先を知りたくない方は、ここでストップしてくださいね。

1話:感想・考察|🎥禁断のモニターミンギの秘密を知った瞬間

ハヌルとミンギの腐れ縁感が最高に笑えるし、最後の展開で一気に心臓が跳ね上がった。幼馴染だからこその距離感と、急に訪れる「男」としての空気に、私の呼吸が止まるかと思った。

大学に通うハヌルは、クールな美男子として有名なミンギと20年来の幼馴染。互いの性格を知り尽くした二人は会えば喧嘩ばかりで、ミンギのせいで恋人ができないと憤るハヌルは、憧れのジェヒ先輩との距離を縮めようと画策する。ある日、課題の映画の感想文のために先輩の家を訪れたハヌルは、男性の身体的特徴に関する友人との会話を思い出し、先輩の仕草に思わず動揺してしまう。混乱したまま、ケンカ中であるはずのミンギに真相を問いただそうと部屋へ押しかけたハヌルは、そこでミンギの衝撃的な場面を目にする。さらにモニターには自分の写真が映し出されており、二人の関係は取り返しのつかない方向へ進み始める。

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1話、最初からハヌルたちが下着売り場で盛り上がっている姿、すごいリアルで笑った。「男に免疫がない」っていう指摘、ハヌル自身は否定しているけど、結局ミンギという存在が一番の免疫障壁になっているんだよね。20年来の幼馴染っていう関係性は、本人たちにとってもう空気みたいなものなんだろうけど、周囲から見ればあんな不良っぽい男といつも一緒にいるなんて、確かに近寄りがたい。ハヌルがジェヒ先輩に憧れる気持ちは痛いほど分かる。清潔感があって優しい先輩、女子なら誰だってときめくよ。家に行ってUSBを借りる流れなんて、絶好のチャンスだったのに、部屋の汚さで現実に引き戻されるハヌルの心情が面白すぎた。いやあの汚なさは、笑った。

でも、本当に運命が悪かったのはその直後だよね。ジェヒ先輩の思わせぶりな発言と、その指の長さを男の隠語だと勘違いしてミンギに聞きに行こうとするハヌルの純情さが、あまりにも残酷な結末を招いてしまった。ケンカしたことも忘れて、幼馴染として信頼して部屋に飛び込んだのに。そこからの急展開が凄まじい。モニターに自分の写真があるって、これ以上の衝撃はないでしょ。

今まで喧嘩ばかりで「友達」だと思っていたはずなのに、モニターとアレの存在でその前提が全部崩れ去った。ハヌルにとって、ミンギは「迷惑な不良」から「得体の知れない男」に変わった瞬間だと思う。この先、二人の空気感がどう変わっていくのか、考えるだけで心臓がバクバクする。もう前のようには戻れないし、誤魔化すこともできない。あの衝撃的な瞬間を共有してしまった二人が、これからどんな距離感で過ごすことになるのか、もう楽しみすぎる。ミンギには、申し訳ないけど、ただただタイミングが悪かったね(大笑)。

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🚨きっとミンギは、幼馴染としてずっと近くにいながら、誰にも言えない秘密を自分の中だけで育てていて、その歪んだ情熱がハヌルの気づかないところで暴走していたんだろうな。

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2話:感想・考察|🚪鍵の故障が招いたミンギの人生最大の誤解

ミンギの必死すぎる言い訳に爆笑。「本当に違うから!」と涙を流してまで必死に弁解するミンギの情けなさに、笑いが止まらなかった。写真を出したままハッピータイムに突入したというあまりの失態と、その後の開き直りに、一周回って愛着が湧いた。

幼馴染のミンギの部屋で、見てはいけない光景を目撃してしまったハヌル。ミンギは必死に誤解だと釈明するが、恥ずかしさのあまりハヌルは逃げ出してしまう。その後、ハヌルは友人ミンジに「架空の友達」の相談という体で話を打ち明けるが、嘘の下手さからバレバレの状態で核心を突かれる。ミンギの方はと言えば、ハヌルの顔が頭から離れず、自分を戒めながらも彼女のことばかり考えていた。ハヌルは、あの時ミンギが泣きそうなほど真剣だったことを思い出し、自分から謝って関係を修復しようと決意する。しかし、その決意はただの友情確認か、それとも本当の恋の始まりか、本人もまだ気づいていない。

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2話、いやもう笑っちゃいけないんだろうけど、このミンギの必死さが逆に笑えるっていうか、本当に憎めないんだよね。鍵が壊れてたとか、動画を見てたとか、言い訳が全部裏目ってて。でもそのダサさが、いかにも年頃の男の子って感じでリアリティがある。ハヌルが逃げた後に一人でメソメソ泣くミンギの姿を想像すると、ハヌルじゃなくても「何やってるのよ」って言いたくなるよね。一方で、ハヌルのほうも全然気づいてないのがまた良い。ミンジとの会話で、つい「私」って言っちゃうところとか、完全に自分のこととして必死になってるのが可愛すぎる。周りからはバレバレなのに、本人たちだけが「ただの友達」って信じ込もうとしてる、あの甘酸っぱい空気が読んでいて本当にむず痒い。

それにしても、ハヌルがミンジに相談する姿よ。ミンジの冷静なツッコミが冴えすぎてて笑える。嘘をついている自覚がないハヌルに対して、全部お見通しで接してあげるミンジが本当にいい友達だよね。ハヌルの中でミンギと、「前みたいな友達に」っていう言葉が、自分の中で少しずつ形を変えていく瞬間が見えて、ドキドキした。「友達に!?ってなんで自分に驚いてるの?」っていう、あの自覚のなさがこれからどう崩れていくのか、楽しみで仕方がない。

ミンギの方も、ハヌルの顔を思い出してため息をつく姿、まあショックだろうけど完全に恋の病でしょってね。あんなに「全部お前のせいだ!」なんて友人に八つ当たりしていても、結局最後はスマホのハヌルの写真を見つめてるなんて、結局ハヌルが大好きなのがダダ漏れじゃないか。幼馴染だからこそ、関係が壊れるのが怖くて、でも近づきたくて、っていうあの距離感。ハヌルが謝ろうとしている今、二人の関係はもう元の場所には戻れない気がする。このまま素直に謝って仲直りできるのか、それとももっと変な方向に誤解が深まっていくのか。どっちに転んでも美味しいけれど、今はとにかく二人を応援したくてたまらない。

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🚨きっとミンギもハヌルも、お互いをただの親友だと思い込もうとしているけれど、今回のハプニングでその関係が「友達」という安全圏から大きく踏み出してしまったことに、二人とも薄々気づき始めているんだろう。

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3話:感想・考察|💥「異性として見ない」五年前のミンギの誓い

コメディ!?狭いロッカーに閉じ込められる修羅場。ロッカーに挟まって抜けないという絶望的状況に爆笑した。必死に助けを求めるハヌルと、笑いながらも結局助けてしまうミンギの距離感に、長年培った腐れ縁の危うさと尊さが爆発して感情が忙しい。

ミンギを追いかけるハヌルは男性とぶつかりコーヒーをこぼした拍子に服が濡れ、ブラが透けてしまうという最悪の状況に陥いる。慌てる彼女を救ったのは、幼馴染のミンギだった。彼はハヌルを無理やりサークル部屋へ連れ込み、着替えさせるが、運悪くそこに他の男性が入ろうとする。ハヌルは咄嗟にロッカーへ隠れるが、今度は体が挟まって抜け出せなくなるという屈辱的な事態に。大混乱の中、ハヌルはパニックを起こして引っ張り出されたミンギに覆いかぶさってしまう。狭い空間で露わになったハヌルの体と、押し付けられた胸の感触。異性として見たことはないと豪語していたミンギの過去の誓いが、今、音を立てて崩れ去ろうとしていた。

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3話、もう、笑いすぎて腹が痛いよ~、それ以上にドキドキして心臓がもたない。ハヌルのバカ正直というか、どこか抜けている性格が本当に愛おしいんだけど、あのロッカーの挟まり方はさすがに面白すぎるでしょ。屈辱的とか言ってる割には、ずっとミンギと一緒にいるのが当たり前すぎて、緊張感が全くない二人の関係性がもう見ていてたまらない。ずっと兄弟みたいに育ってきたはずなのに、いざハヌルの胸が自分の顔に押し付けられた時のミンギの動揺といったら……。見てるこっちが恥ずかしくなってくる。でもまぁ、そういう年齢だから男なんだから仕方ないよね(笑)。

しかもミンギ、中学の時の「ハヌルが女に見えたら玉をくれてやる」なんて、とんでもないフラグを立てていたんだね。当時は絶対にありえないって信じきっていたからこその発言なんだろうけど、今まさにそのフラグを全力で回収しにいっている状況がたまらない。昔の誓いを必死に守ろうとすればするほど、体が正直に反応しちゃうミンギが、もうどうしようもなく可愛くて、同時に可哀想で……。ずっと友達でいようって決意した矢先に、こんな物理的に距離ゼロの密室に放り込まれるなんて、運命っていうか悪意すら感じるよ。

この話の面白いところは、二人の間にある「男女の関係」への認識のズレなんだよね。ハヌルはミンギを信頼しきっているからこそ無防備だし、ミンギはハヌルを女として見ないように必死に自分を律してきた。その均衡が、たった一つのコーヒーの失敗から崩れ始める。ハヌルの胸の感触にうろたえるミンギの顔を見た時、五年前の傲慢な誓いが重くのしかかってくる瞬間が本当に好き。この後、二人がどうやってこの空気を誤魔化して「ただの友達」に戻るのか、それとも戻れないのか。見ている側としては、もう友達なんて嘘をつかずにさっさと関係を変えてほしいっていう気持ちと、このもどかしい距離感を楽しみたい気持ちで心が引き裂かれそう。本当に、こういう青春の延長線上で起きる事故的なドキドキ感が一番心にくる。

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🚨きっとミンギは、幼い頃に軽口で叩いた誓いを今になって後悔していて、ハヌルを女として意識してしまった自分を必死に否定したいがために、あんなにパニックになっていたんだろうね。

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4話:感想・考察|🧩合コンを志願するハヌルと独り言が増えるミンギ

ハヌルの大胆な行動に心臓停止。自分を意識させまいと必死なハヌルなのに、無防備にミンギに身体を密着させてしまうあの距離感。パニックになって顔を真っ赤にする二人の姿は、まさに青春の恥ずかしさとときめきが混ざり合って‥笑うしかなかったっよ‥

幼馴染でありながら、互いを異性として見ることなどありえないと強がり合うハヌルとミンギ。しかし、予期せぬ密着事故をきっかけに、二人の関係は微妙な緊張感に包まれる。ミンギはハヌルの無防備な体に動揺を隠せず、ハヌルもまた、ふとした瞬間にミンギの顔が浮かぶ自分に戸惑い、混乱していた。この異様な空気を打破しようと、ハヌルは今の状況を「周りに男がいないせいだ」と決めつけ、あえて合コンに参加することを決意する。一方、そんなハヌルの変化に気づかぬまま、ミンギは明日こそはとトッポギに誘う口実を考えていた。

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4話、もう、二人とも何やってるの!?って言いたくなるくらい、もどかしくてニヤニヤが止まらない。ミンギのあの強がりよう、本当に最高に男らしい(悪い意味で)。あんなに動揺しておいて、国家を四回歌うとか、反省しろとか心の中で必死に言い聞かせている姿が、もう逆に意識しすぎでしょ!っていうツッコミ待ちにしか見えない。ハヌルもハヌルで、課題中なのに筋肉の描き方でミンギの顔を思い出しちゃうとか、恋の自覚症状が出まくっているのに、それを「周りに男がいないからだ」って結論づけて合コンに走るの、めちゃくちゃ面白いけど不器用すぎる。自分の気持ちに蓋をして、必死に「ただの幼馴染」の枠に収まろうとする二人の意地っ張りが、本当に愛おしい。

ハヌルのミンギに対して「怒り以外湧かない」っていう言葉、あれはもう恋心の裏返し以外の何物でもないよね。相手のことが何も思ってないなら、こんなに感情を爆発させる暇なんてないはずだし。ミンギの方も、ハヌルの露出にキレているようで、実はその記憶を反芻して自分でもコントロールできなくなっているのがバレバレ。この「好き」という感情を認めたくない二人の心理戦、見ていてすごく生々しい。特に、課題の最中に急にトイレに駆け込んで冷静になろうとするハヌルのパニックぶりは、本当に青春そのもの。あんな風に心拍数が上がっちゃうのって、本当に恋してる時しか味わえない感覚だと思う。

結局、二人はお互いに「何してるんだろう」って空回りして、相手のことばかり考えている。ミンギがトッポギに誘おうと画策している時に、ハヌルが合コンに行く決意をするなんて、このすれ違いのタイミングも絶妙すぎる。この二人がいつになったら素直になれるのか、正直ずっと見ていたいし、これ以上すれ違って爆発しちゃうのを見るのも怖い。でも、合コンに行った結果、ハヌルが「やっぱりミンギの方がいい」って気づく展開しか見えないのは私だけかな。あぁ、もう二人とも早くくっつけばいいのに、この焦れったさがたまらないよ‥まったく、もう~。

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🚨きっとハヌルもミンギも、幼馴染という心地いいけれど脆い関係を壊すのが怖くて、必死に自分の本心から逃げ回り、ついには相手を傷つけるような言動で自分の領域を守ろうとしていたんだろうね。

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5話:感想・考察|🍺合コンをぶち壊すミンギの唐突な乱入

スンヒョンの距離感に心臓バクバク。酔った勢いとはいえ、スンヒョンが至近距離で見つめてくる視線に、逃げ場のないドキドキを感じた。ミンギの呪縛から逃げたいと願うハヌルの心に、強引に新しい火種が投げ込まれたみたいで、息を呑んでしまった。

大学生活に物足りなさを感じていたハヌルは、友人の勧めで初めての合コンに参加することになる。壊滅的だったファッションを親友ミンジに完璧に整えてもらい、自信を持って会場へ向かう。慣れないお酒で酔い、同席した体育学部の男子たちとも打ち解け始めるハヌル。幼馴染のミンギとの関係を疑うスンヒョンに、ハヌルは彼とはただの幼馴染だと断言する。過去の記憶を振り払おうと無我夢中で酒を煽るハヌルだったが、ふとした瞬間にミンギからの執拗な連絡が脳裏をよぎる。そんな中、頭を打ちつけてふらつくハヌルにスンヒョンが顔を近づけて介抱する。その瞬間、突然現れたミンギが注文のビールを叩きつけるように置いた。

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5話、ひゃぁぁなんてタイミングなの、心臓が追いつかない!ハヌルがミンジにメイクしてもらって「可愛い!」って変身する姿、すごく良かったな。普段どんだけダサかったんだよってツッコミたくなったけど、女の子が新しい自分を見つけるときって、あんなにキラキラするもんなんだね。合コンでのハヌルも、最初はぎこちないけれど、お酒の力も借りて一気に弾ける感じがすごくリアル。やっぱり、誰かに「可愛い」とか「綺麗」って言われると、たとえお世辞でも気分が上がっちゃうのは当然だよね。スンヒョンのジェントルマンな対応も、ハヌルにとっては久しぶりに味わう「特別扱い」だったんじゃないかな。

ただ、やっぱりミンギの存在感がデカすぎて、ハヌルの日常が完全にコントロールされてるのが見ていて苦しい。スンヒョンといい雰囲気になって、やっとミンギのこと忘れられそうだったのに。合コンの場にまでミンギが「バイト」として現れるとか、もうホラーだよ!うん、タイミンギよすぎて‥逆に怖いわ。スンヒョンが顔を近づけてきた時のあのドキドキ感、せっかくハヌルが「悪くないかも」ってときめき始めていたのに、全部ぶち壊された感じがして、イラっとしつつも、やっぱりハヌルの隣はミンギでしょって。

ミンギはわざとやってるの?それとも偶然?ハヌルが他の男と楽しそうにしているのを許せないっていう、歪んだ執着心みたいなのが見えて怖いんだけど。何もかも見てきた幼馴染だからって、ハヌルの恋愛の邪魔をする権利なんてないはずなのに。ハヌル自身も、ミンギのことさえいなければもっと素直に恋を楽しめるのに、心の奥底で彼に縛られている自分に気づいて絶望している感じがする。頭をガンとテーブルに打ち付けてまで忘れたい過去って、一体どれほどミンギへの想い深いんだよ。酔っぱらって、目の前にミンギが現れた時のハヌルの驚きと、それでも「かっこいい」と思ってしまう複雑な心理が、本当にいじらしくって目が離せない。この関係性、どうやったら正常に戻れるんだろう。

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🚨きっとハヌルは、ミンギのことが好きとか嫌いとかいう感情以前に、自分の人生のすべてをミンギに掌握されていて、彼がいる限り自分一人の心で誰かを愛することもできないという呪縛から、抜け出せずに苦しんでいるんだろうね。

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🔙全話まとめ6~10話➡️


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