『幼馴染コンプレックス』の【6話~10話】の記録です。単なるストーリーの要約にとどまらず、画面の向こうに感情移入して心が震えた名場面を中心に感想を綴っています。
今回、数あるエピソードの中でも特に印象に残ったのは、一線超えそうなミンギとハヌルが描かれた10話。色気のあとの鼻血で笑いが止まらない‥。

ここから先は展開のぶっちゃけ解説が始まります!先を知りたくない方は、ここでストップしてくださいね。
6話:感想・考察|🌀ミンギの心に渦巻く、ハヌルへの異様な執着

過保護!?ミンギの「俺の許可」発言。初彼氏のチェック?!酔って気が大きくなっているとはいえ、ハヌルの髪をくしゃっと触って「許可を受けろ」なんて、男としての所有欲が透けて見えて本当にいじらしいわ!
合コン中、酔い潰れて幻覚を見ていると思っていたハヌルの前に、バイト姿のミンギが現れる。ミンギはハヌルの無茶な飲酒を説教しながらも、さりげなくジュースを差し出し、二人は軽口を叩き合う。その一方で、周囲では「正統派イケメン」として名高いジェヒ先輩の良からぬ噂が囁かれていた。ラブホに入り浸っているという衝撃的なデマに近い情報をスンヒョンが口にし、場の空気が凍る。そんなこととは露知らず、ミンギに彼氏チェックを迫られて激怒するハヌルだったが、店内に戻ろうとした先で、今度はスンヒョンに二人きりでの会話を求められ、戸惑うこととなる。
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今回の6話は情報量が多すぎて頭が追いつかないですぞ!ミンギとハヌルのやり取り、あんなのただの喧嘩じゃんって言いたいけれど、端から見ればどう見ても距離感が近すぎるんだよね。ミンギのあの態度、ハヌルが酔ってるのをいいことに、わざと近くで説教したり髪を触ったりして、自分がハヌルの「特別」であるポジションを確保したいっていう独占欲みたいなものが漏れすぎてて、見てるこっちが照れちゃいます。ハヌルのほうも「何なのよ!」って怒りながらも、なんだかんだでミンギのペースに巻き込まれてるし、この二人の間には変な空気感がずっと漂ってる、でもでも変な雰囲気でもどこか繋がってるんだよね、この二人って。結局、合コンに来たのに、ミンギとずっと喋ってるなんて、ハヌルも本当は彼が気になって仕方ないんじゃないの?っと疑ってしまうほど‥。
それと対照的に、ジェヒ先輩の噂話が本当に不穏すぎる。学校ではみんなの憧れの的で、正統派のイケメンだって言われてるのに、裏ではそんなことしてるなんて信じたくないよ。スンヒョンがニヤニヤしながら噂をバラすところ、すごく性格が悪いというか、何かを企んでいそうで冷や汗が出た。人は見た目じゃないって言うけれど、ここまで豹変されると誰を信じたらいいのか分からなくなる。最後に出てきたジェヒ先輩の姿なんて、女性と一緒にいながら別のことを考えてるようなあの目つき、本当にゾッとする。ハヌルがもしこの事実を知ったらどうなってしまうんだろう。
今のハヌルはまだ、ミンギとの関係やスンヒョンからの誘いで頭がいっぱいだけど、周りでドロドロとした人間関係が動き出しているのが本当に怖い。ミンギの過保護なチェックなんて笑い話で済ませていられる平和な時期は、すぐ終わっちゃう気がしてならない。ミンギはハヌルが誰と付き合おうとチェックするって言ってるけれど、その矛先がジェヒ先輩に向いた時、彼がどう動くのか。ハヌルが巻き込まれようとしている泥沼は、想像以上に深くそうだね。本当に、幼馴染同士の青春なんてキラキラしたものじゃなくて、もっとドロドロした関係性の連鎖なんだなって痛感させられるようだった。
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🚨きっとミンギは、ハヌルをからかうことで自分の存在を彼女の日常に深く刻み込みたかったんだろうし、ジェヒは周りからの期待という重圧と自己満足の間で、自分の欲望を満たすために歪んだ関係を繰り返しているんだろうね。
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7話:感想・考察|🕸️スンヒョンの甘い誘い文句に隠された本性

スンヒョンの軽いノリに殺意。付き合う前のスキンシップは当たり前、キスくらい大したことないと言い放つ無神経さに全身の血が逆流した。恋愛初心者だと馬鹿にして都合よく操ろうとする魂胆が見え透いていて、ハヌルが危うく罠にハマりそうで怖い。
ハヌルは合コンで出会ったスンヒョンと、お試し期間として付き合うことになった。恋愛経験のないハヌルは、ゆっくりと距離を縮めていく過程に期待を寄せるが、現実は甘くなかった。スンヒョンと課題に取り組もうとした矢先、持ち帰ったUSBから誤ってアダルトな映像が流れてしまう。気まずい空気が流れる中、スンヒョンは強引に迫り、付き合う前のスキンシップは当然だと開き直る。ハヌルが彼の軽薄な価値観に嫌悪感を抱き、部屋を飛び出そうとしたその瞬間、目の前に現れたのは、女性に頬を叩かれ酷い修羅場を迎えていたジェヒの姿だった。
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7話、もう、はいはいって呆れて、めちゃくちゃに疲れた!ハヌルの初恋がこんなにも泥沼の入り口みたいになってるのが本当に見ていてイライラする。スンヒョン、最初はニコニコしてて優しそうな雰囲気出してるから「あれ、良い人かも?」って騙されそうになったけど、全然違ったね。課題を一緒にやろうっていう口実で部屋に招いておいて、隙あらばキスしようとして、拒まれたら逆ギレする。しかも「最近は付き合う前でもスキンシップする」とか「相性を試す必要もある」とか、どの口が言ってるの?恋愛初心者のハヌルを都合よく言いくるめて、体の関係に持ち込もうとするあの手口、本当に卑劣すぎて反吐が出る。ハヌルの直感が正しくて本当に良かった。ここで流されなくて本当によかったよ‥ホントに。
あと、ジェヒのUSBの件も何なのあれは!またしても男の性的な部分を見せつけられるハヌルが不憫すぎて……。しかも、あのUSBの中身って絶対、ジェヒの趣味というよりは、彼が普段どんなふうに女の人と関わってるかの記録みたいなものだよね。それをうっかり開いてしまった時のハヌルの絶望感、想像するだけでこっちまで気まずくなる。周りの男がみんな、性的な駆け引きに必死で、ハヌルみたいに純粋に相手のことを知りたいっていう気持ちを全く汲み取ってくれないのが、この物語の本当にシビアなところだなと思う。まあ、そこがいいんですねどね。
ミンギの動向も気になる。合コンに行ったハヌルを遠くから見ていて、何だかんだで守ろうとしていた過去を思い返してる姿、あんなに強がっているけど、やっぱりハヌルへの執着が透けて見えてて悲壮感がたまらん。ハヌルがスンヒョンと揉めてる時に、このタイミングでジェヒが現れるっていう構成、さすがにドラマチックすぎる。ジェヒの頬を叩いたあの女性も相当怒ってるみたいだし、ハヌルはスンヒョンから逃げ出したところで、また別の厄介な男の修羅場に巻き込まれることになるのか……。本当に、ハヌルの周りにはろくな男がいないのかって叫びたくなった。平和に恋愛させてあげてほしいのに、なんでこんなに周りがクズばっかりなの?ハヌルが可哀想すぎて、この先彼女の心が折れないか心配でたまらない。
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🚨きっとスンヒョンは、ハヌルという存在を恋人として大切にする気なんてさらさらなくて、ただ手っ取り早くスキンシップを楽しめる「都合の良い相手」としてしか見ていなかったんだろうね。
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8話:感想・考察|👼ジェヒの魔性。天使の顔をした先輩に翻弄

ジェヒの天然な優しさに昇天。吐いてしまったハヌルを責めるどころか、笑って慰めるジェヒの神対応に心臓が止まるかと思った。コインランドリーでの気まずすぎる展開から、まさかの告白(!?)まで、感情がぐちゃぐちゃで頭がパンクしそう。
学校の外でハヌルを待ち伏せし、強引に彼氏のふりをして支配しようとするスンヒョン。拒絶するハヌルを逃がしたのは、偶然通りかかった先輩のジェヒだった。逃走劇の末、体力を使い果たしてジェヒの上着に嘔吐してしまったハヌルは、申し訳なさと羞恥心でパニックになる。だがジェヒは怒るどころか、その状況すら楽しむ余裕を見せる。さらに借りていたUSBからジェヒの隠し事がバレてしまい、二人は動画と映画について語り合うという、とんでもなく気まずい流れへ。追い詰められたハヌルは、つい口を滑らせて、自身の秘めていたキスへの純粋な憧れをジェヒにさらけ出してしまう。
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8話の展開、おい!とクスッからのえぇ??ってアップダウンすぎてついていけない!スンヒョンのあの粘着質な感じ、本当に嫌い。ハヌルの手首を掴んで、自分が絶対的な支配者だと言わんばかりの態度、見ていて本当に気分が悪くなる。自分勝手な理屈で相手を追い詰める男って、現実にもいそうで本当に恐ろしい。そんな緊迫した場面から、まさかコインランドリーでゲロを吐く展開になるなんて、本当に私のメンタルを弄ぶのが上手すぎる‥困るよ。
でも、そこからのジェヒだよね。もう何なのこの人!?普通、自分の服に吐かれたら激怒して終わるでしょ。それなのに「面白い経験ができた」って笑い飛ばして、着替えながらストリップショーなんて言葉遊びができる余裕、さすがに余裕がありすぎて逆に怖い。ハヌルが吐き気で苦しんでいるのに、香水の匂いがキツイとか、恥ずかしさのせいでジェヒの体を見て妄想しまうハヌルの葛藤が、もう中学生みたいに無防備で可愛すぎて笑ってしまう。
そしてUSBの件!あのタイミングで中身がバレるなんて、もうコントだよ。動画コレクションを堂々と公開して「見られたら恥ずかしい」なんて言うジェヒ、完全に人たらしの天才だよね。ハヌルが必死になって「映画のロマンなんです!」って言い訳している時の、あのジェヒのニヤニヤした顔、完全に狩人じゃん。ハヌルもハヌルで、言うことを聞く券まで出しちゃって、自分から悪魔の掌の上で転がされに行ってるようなものだよ‥だから恋愛初心者はって感じだけど、その天然さがハヌルなだから仕方ない。
でも、最後のキスシーンの話。ハヌルが真っ赤になって「憧れている」なんて言ったら、あんな天然タラシな先輩がそのまま見逃すわけないよね。天使の顔して近づいてきて、いつの間にか心の深いところまで土足で踏み込んできそう。ジェヒ先輩、優しい顔してるのに一番危険なタイプなんじゃない?この二人の距離感、これ以上縮まったら本当にどうにかなってしまいそう。
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🚨きっとジェヒは、ハヌルの純粋でパニックになりやすい性格を面白がって、少しずつからかいたいという子供っぽい悪戯心で近づいているけれど、その距離の詰め方が絶妙にズルくて、ハヌルはもう逃げられないんだろうな。
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9話:感想・考察|🍻一杯の酒が一気に幼馴染の境界線を壊す

ミンギと密室で晩酌に動揺。シャワー上がりの無防備な裸を見せつけられ、ドキドキが止まらない。そんな状況でいきなりウイスキーを酌み交わすなんて、この二人の間にある危うい空気に、心臓が持たない。
三週間ぶりに実家へ戻ったミンギは、母親に言われるがまま雑用を押し付けられ、挙げ句ハヌルに渡す大量のおかずを運ぶ羽目になる。一方、ハヌルはジェヒ先輩との初キスを期待する会話に浮かれていたが、帰宅すると空腹のあまりミンギの家を訪ねる。しかし、そこでミンギと誤って持ってきた母のウイスキーを開けることになり、二人は夜更けに二人きりで酒を酌み交わすことに。空腹を埋めるためのビビンバを囲み、次第に酔いが回っていく中、ハヌルの視界の中でミンギとの距離は急速に縮まっていく。深夜の密室、二人の関係は予期せぬ方向へ大きく傾き始める。
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9話、わぁぁぁ、もう何なのこの急展開!ずっと仲の良い幼馴染として見ていたのに、急に男女の空気が漂いすぎていて、見てるこっちが照れてしまうよ。ミンギの母親もひどすぎるよね。実の息子をイワシの頭取りに4時間も使っておいて、手ぶらで帰らせないっていうか、ハヌルのためにおかずを用意させるとか、一体誰の母親なのって言いたくなる。ミンギが「息子の好物は?」って小さくつぶやくところが、本当に寂しそうで泣けてくる。でも、ハヌルの母親とミンギの母親が結託している感じが、二人の逃げ場をなくしているようで、なんか運命的な怖さも感じるな。それだけ、ハヌルが家族ってことだよね、微笑ましい。
ハヌルもハヌルで、ジェヒ先輩とのやり取りで舞い上がっているかと思えば、空腹すぎてミンギの家になだれ込むなんて、もう隙だらけすぎる。シャワー上がりのミンギと鉢合わせるシーンなんて、少女漫画の王道だけど、やっぱりドキドキしちゃうよね。でも、あそこでただ気まずくなるんじゃなくて、ウイスキーという「大人のアイテム」が混ざることで、一気に雰囲気が変わった。ミンギが「流されやすい男」って言われて、その通りに酒を飲み始めるところとか、二人の間の信頼っていうか、遠慮のない関係性がすごくリアル。
そして最後のあのシーン。キスしてるの?夢なの?それとも酔った勢い?ビビンバを一緒に食べて笑い合っていた二人が、あんな距離になるなんて。今まで「幼馴染」っていう便利な言葉で隠していた、お互いの異性としての意識が、アルコールの力で決壊しそうになっているのがヒシヒシと伝わってくる。ミンギはハヌルのことを「ドジ」とか「そそっかしい」って言っているけれど、結局なんだかんだで世話を焼いて、こうして深夜まで付き合っちゃう。これはもう、恋の始まりというよりは、ずっと昔から続いていた感情に気づいてしまった夜、っていう感じがしてすごく引き込まれた。もう、ここから元の「ただの友達」には戻れないよね。覚悟しなさい!
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🚨きっとミンギもハヌルも、お互いを一番身近な家族のように思っていたけれど、今日という夜を境に、相手を「異性」として意識せざるを得ない境界線を越えてしまったんだろうね。
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10話:感想・考察|💋突然のキス、幼馴染という盾が壊れた境界線

二人の距離が急接近したキス。ただの腐れ縁だと思っていたのに、急に空気が変わって唇が重なった瞬間、心臓が口から飛び出るかと思った。アルコールのせいか、隠していた本音が溢れ出て、一気に関係性が濁流に飲み込まれていく二人に震えた。
度数の高いウイスキーをジュースで割り、無邪気に晩酌を楽しむ20歳のハヌルとミンギ。昔からの気兼ねない間柄で、互いの過去を罵り合って笑い合う二人だったが、アルコールが回るにつれて場の空気が変質していく。冗談めいた軽口を叩き合っていたはずが、沈黙の中で見つめ合った瞬間、ミンギが唐突にハヌルを押し倒し、唇を重ねてしまう。酔いでブレーキが効かなくなった二人は、互いの体の変化に気づき、隠していた欲望を露わにする。そのままハヌルは無防備にミンギの腹筋をなで回し、触れることへの好奇心を抑えきれずに、関係性は一線を超えた熱い泥沼へと足を踏み入れていく。
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10話、キャッ~!本当に、なんて展開になってしまったんだ。もう私の顔が熱くて仕方がない。ハヌルとミンギの空気感が、ただの「幼馴染」から完全に「男女の駆け引き」に変わった瞬間、心臓が跳ね上がったわよ。キスなんて想像していなかったし、何よりあのキスが「気持ちいい」なんて思っちゃうハヌルの感情の揺れが、あまりにもリアルで生々しい。酔っているからこそ、本能が剥き出しになって、普段なら絶対言わないようなことや、触らないような場所に手が伸びていく感じ。見ていてドキドキするっていうか、もう、この先どうなっちゃうの?って不安と期待で頭がいっぱいになる。
特にあの鼻血のシーンは笑った、いやホントコントだよ。あんなに熱いキスを交わしておいて、胸を見て鼻血を出すミンギの余裕のなさが、逆に凄く人間臭くていい。でも、その後の腹筋を触るくだりは、もう完全にアウトでしょう。ハヌルが無自覚に、でも確実にミンギの理性を殺しにいっている。粘土みたいって言って、触りまくって、妙に粘り気があって、その場の熱気が肌に伝わってくるような気がした。触らせてっていうミンギのセリフが、もう限界を迎えた男の必死な言葉として耳に残って離れないし、もう、見入ったよ‥。
この10話は、今までの関係性を完全に壊してきたね。二人とも「お酒のせい」にしているけれど、そんなわけない。ずっと前から、心のどこかで相手を異性として意識していたはずなんだよ。幼い頃からの「やんちゃ」と「へなへな」という記憶を共有している相手と、こんなに濃厚な関係になるのは、ある意味で究極の背徳感だと思う。整理なんてつかなくていい。今のこの、熱くて恥ずかしくて、どうしようもなく堕ちていく二人の雰囲気が最高に危うくて最高。この夜は、二人にとって一生忘れられない夜になるんだろうな。ニヤニヤ、ムフフが止まりませんわ。
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🚨きっとハヌルとミンギは、お互いに幼い頃からずっと意識し合っていたからこそ、アルコールという言い訳を使って、これまで我慢してきた情欲をようやく解放できたんだと思うな。
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