ミンギとハヌル、ついにそこまで行ったの!? 名前で呼ぶだけで照れてる二人が可愛すぎて、こっちまで変なニヤニヤが止まらないんですけど! 今まで積み重ねてきた二人の距離が、恋人という形になった瞬間に一気に近くなっていて、見ている側まで嬉しくなるんですよね。しかもハヌルがミンギを幼なじみで恋人だと紹介するところ、もう関係を隠す感じじゃないのがいい。ミンギも会える時間が減ることを気にして、思わず一緒に暮らすなんて話まで出しちゃうし、ハヌルも将来なら考えてもいいと返す。この二人、まだ初々しいのに話してることはしっかり未来なのよ! 毎朝と毎晩一緒にいる生活を想像するハヌルの姿まで出てきて、恋人になった喜びがじわじわ伝わってくる。そのぶん最後に残されたミンギ宛ての通知が気になる。甘さだけで終わらせないのが、またズルいんですよね。
86話|ハヌルとミンギが一気に甘くなっていく?!
幸せな二人の直後、テーブルに残されたミンギのスマホへ徴兵関連の通知‥ううっ。
まず何が最高って、ミンギとハヌルが互いの名前を呼ぶだけで照れまくっているところ!ミンギはハヌルを名字なしで呼びたいと言い出すけど、それだけでハヌルは真っ赤。じゃあ別の呼び方ならどうだと「ベイビー」系を試してみても、ハヌルから即却下。いや、恋人になった途端に呼び方ひとつでここまで揉めるの、初々しすぎるでしょう。
しかも屋上ではハヌルが先にミンギの名前を呼べていたことをミンギがしっかり覚えていて、今度は自分の名前を言わせる側に回るのがまた可愛い。結局ハヌルが小さな声で名前を呼び、ミンギもハヌルの名前を何度も呼ぶ流れになって、二人とも完全に照れ合っている。恋人になった実感が、こんなところからじわじわ出てくるのがたまらない。
その後、ミナのいる店へ行くと、ハヌルがミンギを幼なじみとして紹介したあと、堂々と恋人だと伝える。ミンギがその言葉を何度も意識しているのもポイントよね‥嬉しいんだろうね。しかもハヌルは最近になってミンギを格好いいと思うようになったと話していて、長年一緒にいたからこそ今まで気づかなかった魅力に気づき始めているのがいい。ミナとの会話では、ヨハンの話題になった瞬間にミナの空気が変わるのも気になるところね。
そしてミンギは、ハヌルがアルバイトを始めたら会う時間が減ることを気にして、ついには自分の家で一緒に暮らす案まで口にしてしまう。言った本人が一番焦っているのに、ハヌルは将来なら悪くないと受け入れる。毎朝起きたときも夜眠る前もミンギが隣にいる生活を想像して、二人で暮らす未来を前向きに考えるハヌルが本当に可愛いわ。ところが最後、テーブルに残されたスマホには徴兵関連の通知。せっかく同棲の未来まで話した直後にこれを置くの、ちょっと待って!ミンギとハヌルの幸せが膨らんだところで、問題を静かに置いていく…。日本ではあまりなじみはないけど‥徴兵ってかなり長期間だよね?
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