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『幼馴染コンプレック』61話~65話のストーリーガイド&徹底レビュー!ハヌルの怒りに隠れたミンギの愛の深さ

『幼馴染コンプレック』61話~65話のストーリーガイド&徹底レビュー!ハヌルの怒りに隠れたミンギの愛の深さ
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『幼馴染コンプレック』の【61話~65話】の記録です。単なるストーリーの要約にとどまらず、画面の向こうに感情移入して心が震えた名場面を中心に感想を綴っています。

今回、数あるエピソードの中でも特に印象に残ったのは、ハヌルを求めつつ「別れるのが怖い」と本音を漏らしたミンギが描かれた61話。「ふざけるな!」と一喝するハヌルが最高にカッコいい‥。

ここから先は展開のぶっちゃけ解説が始まります!先を知りたくない方は、ここでストップしてくださいね。

61話:感想・考察|👿最悪の未来を妄想して逃げるミンギの言い訳

ミンギのクズすぎる言い訳に泣いた(怒りで)。散々激しく求め合っておいて、その直後に「別れたら一生会えないから無理」とか、頭おかしいんじゃないの!?20年も一緒にいて今さら何を言ってるのよ。そのネガティブすぎる妄想力、別のところで発揮して

モーテルで激しく心身を重ねた直後、ハヌルはついに長年のすれ違いに決着をつけるべく、ミンギになぜ気持ちを拒絶するのか問い詰める。ミンギが漏らしたのは、付き合って別れてしまったら二度と会えなくなるのが怖いという、幼馴染ゆえの極端な臆病さと、束縛でハヌルを疲れさせる自分への劣等感だった。しかし、未来への不安を理由に逃げ続けるミンギに対し、ハヌルは呆れと怒りが頂点に達する。「別れなければいい」というシンプルな答えを突きつけ、悩み抜いた答えがそんなくだらない妄想だったのかと、ハヌルはたまらず怒声を上げる。二人の愛憎が真正面からぶつかり合う、衝撃のターニングポイント。

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61話、もう、ただただ開いた口が塞がらない!何なのよこの二人!愛し合った後って一番心が剥き出しになる瞬間じゃない。そこでミンギが漏らした言葉が「付き合って別れたら一生会えないのが怖い」なんて、もう怒りを通り越して笑うしかないでしょう。いや、さっきまであんなにハヌルを求めていたくせに、その身体の熱はどうなったのよ!ミンギのこの臆病さは、もはや才能すら感じるレベル。自分がハヌルの隣に立つ資格がないっていう、小学生の頃から引きずっている劣等感が、こんな歪んだ形で爆発しているなんて、可哀想というより、もう早く目を覚ましてと肩を揺さぶりたくなる。

ハヌルの反応が本当に最高だった。普通、そんなこと言われたらドン引きして帰っちゃいそうだけど、彼女は違った。「ふざけるな!」って一喝する姿、痺れたわ。ハヌルはずっと、ミンギが何か重大な秘密や、自分にはどうしようもない深い闇を抱えているんじゃないかって、ずっと一人で不安を抱え込んでいたはず。なのに、蓋を開けてみたら「別れるのが怖い」という、自分の未来を勝手に想像して勝手に怖がっているだけなんて。そりゃキレるよ。ハヌルにとって、二人の関係は20年かけて積み上げてきた確固たるものなのに、ミンギにとっては、たった一回の喧嘩で壊れるような、そんな脆いものにしか見えていなかったという事実に、彼女がどれだけ失望したかと思うと胸が痛い。

あと、ミンギの妄想力が凄すぎる。自分が束縛して、服とか人間関係にまで口出しして、ハヌルを疲れさせる未来を具体的に想像してるなんて、それはもう、そうしたいって願望の現れじゃないの?って突っ込みたくなった。それを「お前はもうやってるじゃん」って冷静に返すハヌルの返しが強すぎて、本当にこの二人のバランスは最高だと思う。結局、二人とも相手が好きでたまらなくて、自分たちが壊れることすら怖いほどに愛してるんだよね。でも、ハヌルが求めているのは「別れない未来」なのに、ミンギは「別れた後の孤独」ばかり見ている。この視点のズレが20年も続いていたなんて、そりゃあこじれるに決まってる。でも、今回こうやって真正面からぶつかったことで、ようやく「友達ごっこ」は終わりに向かっているはず。もう逃げ場なんてないんだから、いい加減に腹を括って二人で幸せになってほしい。本当に、頼むから早く付き合って!

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🚨きっとミンギは、ハヌルを自分のものにすることへの幸福感よりも、もしそれを失った時に耐えられなくなる絶望の方を恐れすぎていて、ハヌルはそんなミンギの弱さごと全て受け止める覚悟で、ただ彼との境界線を壊したかったんだろうね。

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62話:感想・考察|🥀ミンギの逃避、卑怯な沈黙が招いた最悪の結末

ハヌルの怒りの枕攻撃にスカッとした。思わせぶりな態度をとっておきながら「友達でいたい」なんて、身勝手すぎて聞いてるこっちが殴りたくなった。ハヌルが枕で叩きながら「あんたの都合のいい身代わりじゃない!」と核心を突いた瞬間、思わず画面越しに拍手したわ。

自分の臆病さからハヌルを傷つけ、関係を壊し続けたミンギ。ハヌルとの衝突の果てに「ただの友達」という絶縁に近い関係を突きつけられ、ミンギは深い自己嫌悪の底に沈む。しかし、謝罪の一言も送れないまま3ヶ月という時間が過ぎ去った。新学期の大学キャンパスで再会したハヌルは、髪を伸ばし、以前とは見違えるほど美しく垢抜けていた。戸惑うミンギをよそに、ハヌルは吹っ切れたような態度で「幼馴染の友達」として淡々と振る舞う。そこへ現れた新入生のスンジンが、ハヌルに猛烈なアタックを開始。ミンギが焦って介入しようとするが、ハヌルは冷ややかにその手を払い、ミンギの目の前でスンジンとのランチへと向かうのだった。

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62話、修羅場、もう見ていられないほど生々しかった。ハヌルの「何をそんなに怖がってたのかと思えば、別れるのが不安だっただけ?」っていう指摘、本当にその通りすぎてミンギが反論できないのが当然よね。逃げている自覚がありながら、結局は寂しさを埋めるためにハヌルの体温を求めていたミンギの弱さが、もう見ていてイライラを通り越して哀れだった。ハヌルが「私を捌け口だと思ってるの?」って問い詰めたとき、本当に心臓がギュッとなった。彼女のプライドがボロボロに傷つけられていたことに、ミンギは最後まで気づいていなかったんだから。

そして後半の大学での再会。ここからのハヌルの変わりようが凄まじすぎて、正直ゾクゾクした。髪を伸ばして、あんなに自信に満ちた笑顔を見せられたら、誰だって心を奪われるはず。ミンギがあの場で見せた呆然とした顔、あれこそが自分の選択の結果よね。ずっと「失うのが怖い」って言いながら、結局は自分の手でハヌルを一番遠い場所へ追いやってしまったんだから、自業自得としか言いようがない。

何より痛快だったのは、後輩のスンジンの存在。ミンギの嫉妬心が画面越しに伝わってくるほど惨めなものになっていて、最高だったわ。ハヌルがミンギの手を「パシッ」と払った姿、あれで完全に二人の立場が逆転したのが分かった。今までハヌルが追いかけていた側だったのに、これからはミンギが、遠ざかっていくハヌルの背中をただ見つめるだけの存在になるのね。ハヌルの「ただの友達が心配することじゃない」という言葉が、ミンギの浅はかな自尊心を完全に打ち砕いた気がする。ああ、なんて残酷で美しい決別なんだろう。これからの展開、どんな風にミンギが追い詰められていくのか、正直楽しみで仕方がないわ。

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🚨きっとハヌルは、もうミンギという「自分を大切にしない男」に縋ることは卒業して、自分を無条件に求めてくれる新しい世界へと踏み出す決心がついたのかな?ミンギが手放したものの大きさに気づくのは、いつもすべてが終わった後なのが本当に皮肉。

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63話:感想・考察|🎓役員スカウト、傍にいたいジェヒの不器用なアタック

「俺、禁煙したんだ」って、ジェヒ褒めてほしくてたまらないのが透けて見えるあの表情!ハヌルの「本当にすごい!」っていう純粋な反応に、照れて顔を背ける姿は完全に恋する男の子。あまりの可愛さに心臓が持ちません。

親友ミンジの徹底的なプロデュースにより、清楚な美しさを手に入れたハヌル。キャンパスでベンチに座っていたハヌルは、新しく学生会長に就任したジェヒと偶然再会する。以前ハヌルに「タバコが嫌い」と言われたことを覚えていたジェヒは、なんと禁煙に成功したことを誇らしげに報告する。ハヌルの真っ直ぐな称賛に子供のように舞い上がるジェヒは、彼女ともっと多くの時間を共有するため、突然、学生会役員へのスカウトを持ちかける。無自覚にジェヒの心をかき乱すハヌル。その様子を、物陰から冷ややかな視線で見つめるミンギの影が、穏やかな再会の裏に忍び寄っていた。

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63話 、ハヌルがどんどん可愛くなっていく姿、もう眩しくて直視できない!ミンジのプロデュースの手腕、本当に恐ろしいわ。ロングヘアにして、少し大人びた清楚さを身にまとっただけで、これだけ周囲の反応が変わるなんて。ハヌル自身が自分の魅力に全く無自覚なのが、また一番の武器というか、罪深いよね。ただの天然なのに、それが男を狂わせる。ミンジの「あんなクズ男を手放して、もっと上を目指そう」っていう執念が、ハヌルの美しさを最大限に引き出しているのが本当に最高。

そして、今回のジェヒ先輩の可愛さはもう事件でしょ!普段は会長職なんて面倒くさがっているくせに、ハヌルの前では褒められたくて仕方がない「かまってちゃん」全開じゃない。禁煙したことをドヤ顔で報告して、ハヌルに「凄い!」って言われた時のあの満足げな顔!自分でも言ってたけど、本当にテストで良い点取った子供が親に褒められたいっていう心理そのもの。ハヌルの「先輩が会長なんて凄ーい!」っていう無邪気な反応が、ジェヒの恋心をさらに加速させているのが痛いほど伝わってくる。「もっと一緒にいたいから」という動機だけで役員に誘うとか、職権乱用もいいところだけど、そんな不器用なまでの独占欲が最高にグッとくる。

でも、最後に突きつけられたミンギの姿が、空気を一気に凍らせたね。ハヌルの手から離れて、自分のものではない誰かに笑顔を向けている姿を、どんな気持ちで見つめているんだろう。ミンギにとって、ハヌルはもう「追いかければ戻ってくる存在」じゃなくなった。自分の独占欲に気づいた時、ミンギがどんな行動に出るのか。幸せな再会の裏に流れる、どす黒い嫉妬の匂い。ハヌルはまだ、自分がとんでもない火種の中にいることに気づいていない。これから先、ジェヒの直球の愛情と、ミンギの爆発しそうな執着が激突するのは避けられないだろうね。このヒリヒリした三角関係、心して見守るしかないわ。

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🚨きっとジェヒは、ハヌルに嫌われたくない一心で必死に変わろうとしていたんだろうし、ハヌルは無自覚のまま、ジェヒの心を完全に射抜いてしまったんだろうな。

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64話:感想・考察|🍑ミンギの嫉妬、ジェヒの牽制、ハヌルを巡る戦い

氷と炎!?二人の男の威圧感が怖すぎる。ハヌルに近寄った新入生を、無言のまま物理的に制止するミンギとジェヒ。ハヌルを守りたいのか、縄張りを主張したいのか、あの静かなる争奪戦の緊張感で息が止まった。

学生会への勧誘に悩みつつ、心身ともに疲労困憊で新入生歓迎会に参加したハヌル。ミンギが同じ会場にいることに気づき、自分の服装が完璧でないことに激しく動揺する。一方、会場では経営学部とメディア学部の学生たちが同席し、張り詰めた空気が漂っていた。ミンギはハヌルとジェヒの親密な様子を思い出し、不機嫌を隠せない。そんな中、ゲームの罰ゲームとして一人の男子学生がハヌルに近づく。ハヌルに「可愛い」と声をかけグラスを差し出した瞬間、ミンギが即座にその腕を掴み、隣にいたジェヒも割り込んでお酒を注ぐ。二人の男がハヌルを挟んで火花を散らす、予期せぬ修羅場が幕を開けた。

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64話、本当に息が詰まるほど濃い~よ。ハヌルのミンギと飲み会で会って「もっと可愛い服を着てくればよかった」という心の叫びが、もう痛いほどわかる。あれは恋をしている女の子の顔だよ。毎日に追われて、自分のケアなんて二の次になっていたはずなのに、ミンギの姿を見つけた途端に「一人の女性」に戻っちゃうあの感じ。すごく人間らしくて、応援したくなるし、同時にハヌルの心細さが伝わってきて胸がギュッとなる。

それに対して、ミンギの「帰りたいオーラ」は笑ってしまうレベル。最初はただ機嫌が悪いだけかと思いきや、結局スンジンには優しいし、ハヌル絡みのこととなると我慢ができなくなる。新入生がハヌルに近づいた瞬間にもビックリ。反射的に腕を掴んで止めるあの動き、最高に男らしくてゾクゾクした。言葉で牽制するんじゃなくて、物理的に「俺のハヌルだ」と言わんばかりの行動に、彼の内に秘めた強烈な独占欲を感じてしまって……これ、絶対自分でも感情の整理がついていないよね。

ジェヒも負けていないのが本当に怖い。優しさという名目で、隙あらばハヌルを自分の陣地に取り込もうとするあの距離の詰め方、策士すぎて脱帽する。お酒を強引に注ぐ仕草も、新入生に対する「お前が触れる相手じゃない」という無言の警告にしか見えなかった。あの会場の真ん中で、ハヌル本人だけが一番状況を理解できていなくて、二人の男に板挟みにされている構図が皮肉すぎし、きっとハヌルだけが気づいてないんだろうなと思うと可笑しくなってきて‥。

この先の展開、どうなるんだろう。ハヌルはジェヒからの誘いを受けるのか、それともミンギとの関係に何らかの進展があるのか。ハヌルが「可愛い」と言われて戸惑っている背後で、男たちが視線で殺し合っているあの空気感。整理なんてできないし、まさに嫉妬心むき出しって感じで、こういう生々しい展開が一番ドキドキする。二人が揃った時の破壊力が強すぎて、これからのハヌルの胃の痛さが心配で仕方ないよ。

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🚨きっとミンギもジェヒも、無意識のうちに自分の縄張りを荒らされたことに激しく反応していて、二人にとってハヌルは「自分だけが知っていたい、あるいは手に入れたい」特別な存在なんだろうな。

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65話:感想・考察|🍷ハヌルを守るために限界まで飲んだミンギの代償

もう見ていられないほど切ないし、同時に胸が熱くなる。「一生変わらない友達」なんて言葉で自分を縛り付けているハヌルと、そんな彼女の言葉に傷つきながらも、結局は身体を張って守ってしまうミンギ。この温度差が本当にたまらない‥

ハヌルの飲み会に現れたミンギ、ジェヒ、そして新入生のジュンヒョク。ハヌルがミンギを「一生変わらないただの友達」と周囲に強調する言葉が、ミンギの心を深く傷つける。その後の飲み会では「好きな人がいる人」というお題で3人が指を折り、場に緊張が走る中、ジェヒはミンギを執拗に標的にして酒を飲ませる。最終ゲームの「忠誠ゲーム」で、最後の手番となったハヌルを庇うため、ミンギは限界を超えて残りの酒を全て一気に飲み干す。そのまま倒れ込むミンギに必死で駆け寄るハヌル。その様子を、ジェヒと新入生は複雑な視線で見つめ続ける。

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65話もう、真夏の日焼けかっていうくらい痛くてヒリヒリした。一番辛いのは、ハヌルが周りに「友達」だと必死にアピールすればするほど、ミンギの表情が死んでいく様子が画面越しにも痛いほど伝わってくること。特に、「付き合わない関係!」なんてハヌルが笑顔で言い切った時、ミンギの心には本当に大きなナイフが刺さったと思う。それを横で聞いているジェヒの沈黙も、何もしないからこそ逆に不気味で怖い。ジェヒは分かっているはずなんだよね。ミンギがハヌルをどう思っているか、ハヌルがミンギをどう思っているか、そしてその言葉がいかに残酷か。それでも平然と酒を注ぐ姿は、まさに愛の略奪者っていう感じがして‥。

極めつけは、やっぱり忠誠ゲーム。あの場にいた全員が、ミンギが限界だって分かっていたはずなのに、誰も止められないどころか面白がっている状況が本当に地獄みたいだった。ジェヒが仕掛けた「ターゲット」攻撃もそうだけど、ミンギが倒れるまで誰も止めなかったことが、このグループの歪さを象徴していると思う。最後にミンギが、自分の限界を無視してハヌルの分まで全て飲み干した時、あれはもう友情を超えた、ただの執念だよね。自分が壊れてでもハヌルを守るっていう、ある種の破滅的な愛情の表現にしか見えなかった。

倒れたミンギに一番最初に駆け寄ったのがハヌルだったのは、結局のところ、彼女の中でもミンギが「ただの友達」には収まりきらない存在だって証明していると思う。必死に呼びかける姿を見て、ジェヒたちがどんな感情でそれを見つめていたのか……。嫉妬なのか、呆れなのか、あるいは「やっぱりそうなるのか」という冷めた諦めなのか。この四角関係は、もう戻れないところまで来てしまったんだと思う。ミンギが朦朧としながらハヌルを見つめるあの顔が、これからの波乱を予感させて、だから言っただろミンギ‥心に蓋しすぎなんだって、結局、放っておけないんだからさ‥。

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🚨きっとミンギは、ハヌルが自分のために苦しむくらいなら、自分がすべてを背負って潰れる方を選んだんだろうし、ハヌルはそんなミンギを見て初めて、自分がどれだけ彼に寄りかかっていたのかを突きつけられたんだと思う。

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🔙全話まとめ66~70話➡️


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