いやいやいや、ハヌルの恋愛事情が一気に忙しくなってきたんですけど! 合コンで出会ったスンヒョンとは「とりあえず付き合ってみる」というところまで進むし、ジェヒとの間ではUSBをきっかけに妙な距離感が生まれるし、何よりミンギですよ。今までならハヌルのことを幼なじみとして当たり前に扱っていたのに、彼氏の話が出た途端に妙に引っかかってるじゃん! どう見ても平常心じゃない。しかもハヌル本人も、いつもなら気にしないミンギの体格や服装まで急に気になり始めている。えっ、待って、今まで何とも思ってなかったのに!? 二人とも少しずつ相手の見え方が変わってきていて、その変化がものすごく自然なんですよね。幼なじみだからこそ近すぎて気づかなかったものが、恋愛を意識した瞬間に急に見えてくる。このじれったさ、たまらん!
6話|仲直りの後、スンヒョンがハヌルを待ってて‥
ミンギとハヌルが久しぶりに普通に言い合える空気に戻って、なんだかホッとする。
酔っ払ったハヌルの前にミンギが現れた瞬間、まず「なんでいるのよ!」ってなるよね。本人も同じで、ミンギの顔を見ながら幻覚かと思ってるのがもう可愛い。しかも酔った勢いで「かっこいいって言った?」と自分で気づいて、勝手に二回目の気絶に入ろうとするの何なのよ。そこをミンギが頭をぶつけないようにサッと手を出すのも、さらっとやるから余計に気になるじゃない。
そして始まるお説教ですよ。ソジュを一本半も飲んだと知って、昔ビールを飲んだ時の話まで持ち出して「少しは学習しろ」って。もう完全に心配してる親みたいなのよ。でもハヌルからしたら「親じゃないんだから放っておいて!」なのも当然。ところがミンギ、そんなこと言いながらジュースを渡してくる。しかも自分で買ったものじゃないと言いつつ、ちゃんとお金は払ってる。なんだかんだ面倒見がいいのよね。
さらにハヌルの化粧を見て「土台って大事なんだな」とか言い出すミンギには、いや待ちなさいって笑ったわ。ハヌルも当然ブチッときて、最後はグーパンチ。なのにミンギは笑ってるし、この二人ほんとに会話がケンカなのよ。普通なら険悪になりそうなのに、久しぶりに昔みたいなやり取りが戻ってきた感じがして、ハヌルが「普通に話せた」と思うのも分かるわ。
しかもミンギが「彼氏を作るなら俺のチェックを受けろ」って、何様なのよ! ハヌルがポカポカ叩くのもそりゃそうよ。なのに髪をくしゃっと触って去っていくんだから、最後まで妙に距離が近いのよね。ハヌルも文句を言いながら、合コンに来てよかったかもと思っている。この気持ち、ちょっと分かっちゃうわ。
ただ、落ち着いたと思ったらスンヒョンが待っていたのよ。ハヌルが戻ってこないから心配していたうえに、二人で話したいって。え、何を話すの?ってなるじゃない。しかも店内ではジェヒの妙な噂まで広がっていて、話があちこちで動き始めてる。さらに最後にはジェヒ本人まで何か忘れているような違和感を抱えているし、ハヌルの恋愛だけ見ていればいい回じゃなくなってきた感じがして、なんだか落ち着かないわ。
⬆️目次に戻る
7話|ハヌルはスンヒョンと付き合ってみる?!
あらら‥どうなってるの!?始まって早々、ジェヒがいい雰囲気だった女性との時間を課題提出のために中断して帰るの、まず笑っちゃった。しかも帰宅してからUSBを確認して「ハヌルに貸したと思ってたやつ、これじゃん」と気づく流れ。ジェヒ先輩、自分の課題で頭いっぱいだったのね!この小さな勘違いが後々とんでもない事故につながるんだから、笑っていいのか困るわ。
そしてハヌルはというと、スンヒョンと「付き合ってみる」ことに。正式な恋人ではなく、お互いを知るためのお試し期間っていう慎重な進み方なのよね。ハヌル自身も恋愛経験がないから、これでいいのかな?と考えながらも、せっかく巡ってきた機会を大事にしようとしてる。その初々しさは可愛い!スンヒョンの部屋でハムスターを見て目を輝かせてるのも、完全に乙女じゃないの。
ところが課題のために映画資料を選んだ瞬間、空気が一変!ハヌルがジェヒから借りたUSBから、とんでもない映像が出てきて、本人は大慌て。心の中で「なんで私は男の人のこういう事情ばっかり知ることになるの!?」と叫んでるのが気の毒すぎる。いや本当に、ハヌルの意思ではないのよ!
さらにスンヒョンとの距離が近づいて、ハヌルが戸惑っているのにキスしようとする展開へ。ハヌルはちゃんと嫌だと伝えているし、まだ正式に付き合っていないからと線引きする。ここ、ハヌルが自分の気持ちをきちんと言葉にしているのは大事だなと思った。スンヒョンの考えとハヌルの感覚がズレて、空気が一気に重くなるのも苦しいのよ。
一方のミンギ。ハヌルに彼氏ができたと聞いても「もう子どもじゃない」「俺は親でも何でもない」と自分に言い聞かせる。でも最後には、相手がハヌルに変なことをしたら許さないって考えてる。いやいや、めちゃくちゃ気にしてるじゃん!強がり方が分かりやすすぎるって!
そして、ハヌルが困っているところへ現れたのがジェヒ。ここで!?って声出たわ。USBの件も含めて、まさか全部つながってくるとは。ジェヒが何を見て、何を察するのか、もう気になって仕方ない!
⬆️目次に戻る
8話|ジェヒに「何でも言うことを聞く券」発行
コインランドリーでの大失敗から、忘れていたUSBまで発見されて大混乱するわ。
スンヒョンがハヌルを勝手に「彼女」と言い出した瞬間、いやいやいや待って!?となったわ。しかもハヌルが否定しようとしているのに、ぐいっと引き止めるから見ていてヒヤヒヤする。そこへジェヒ先輩が入ってきて、「友達が嫌がることはしちゃダメだろ」と自然に助けてくれるのよ。おお、先輩!!そう、それよそれ!ハヌルが首をぶんぶん振っているのを見て、ちゃんと本人の意思を優先してくれるのがめちゃくちゃ頼もしい。
しかもジェヒ、スンヒョンを怒鳴り返すわけでもなく、うまいこと話をそらしてハヌルを連れ出す。屋上に誰かいるなんて適当なことまで言って走らせるのは笑ったけど、こういう機転が利くところが本当にずるいのよね。ハヌルを助けたい気持ちが先に出てる感じで、そりゃ意識しちゃうって!
ところが走ったハヌルが体調を崩してしまって、今度は別の意味で大ピンチ。ジェヒの服まで汚してしまったと思って、ハヌルが申し訳なさで真っ赤になってるのも気の毒なのに、ジェヒは全然怒らない。むしろ「面白い経験だった」と笑っている。いや、天使なの!?と思ったら、本人は本人で冗談を言っているだけなのよね。ハヌルには完全に逆効果で、ますます慌ててるのが可愛い。
そして「何でも言うことを聞く券」を自分から提案しちゃうハヌル。出た!自分で墓穴を掘るタイプ!ジェヒも一枚だけ受け取ろうとするけど、ハヌルが勢いで三枚まで増量。もう先輩、絶対これ面白がってるでしょ。
さらに上着を渡そうとした瞬間、USBが落ちて秘密まで発覚。ハヌルの焦り方がすごいし、ジェヒも楽しそうに聞いてくるから、ついには恋愛の憧れまで白状することに。大好きな人と素敵な恋愛がしたい、その気持ちを真っ赤になりながら話すハヌルがもう可愛くて仕方ない。ジェヒにこんな話までしてしまったことを考えると、本人の心臓、今日は一日中休む暇なさそうで心配になるわ。
⬆️目次に戻る
9話|一杯の酒が一気に幼馴染の境界線を壊しだす
ミンギが大量のおかずを抱えてハヌルのところへ向かうの、いやもう優しいじゃん!と思った瞬間、本人はずっと「なんで俺がこんなことで悩まなきゃいけないんだ」とブツブツ。はいはい、文句を言いながら結局ちゃんと持って行く男ね。しかも実家では四時間もイワシの下処理をさせられてるし、母親とのやり取りが完全に遠慮のない親子で笑っちゃう。ハヌルの母からも「二人が一緒なら安心」と頼まれて、ミンギは素直に返事するけど、心の中では「どこからどう見てもドジだけど」と思ってる。この感じ、昔からハヌルを見てきた人間にしか出せない雑なツッコミで好きなのよ。なんだかんだ気にかけてるのが丸分かりなのよね。
一方のハヌルはジェヒと一緒にいて、初めてのキスに憧れていることを話して大笑いされる羽目に。ジェヒも笑いすぎ!でも「そんなハヌルに初めてのキスをもらえる人は幸せだろうな」なんて急に甘いことを言ってくるから、ハヌルも照れるじゃないの。しかも電話番号まで交換して、本人は心の中で大喜び。ここだけ見ると、完全にジェヒへの好意が育ってるのよ。
ところが帰宅してミンギからのメッセージを見た瞬間、ハヌルのテンションがまた爆上がり。おかずを受け取りに行ったら、まさかの風呂上がりミンギと遭遇して「最低!」ってなるのも最高。ミンギからしたら自分の家で普通に過ごしてただけなのに、勝手に入ってきたハヌルに文句を言われるという理不尽っぷり。もうこの二人、会えば会うほど小競り合いしてるわね。
そして袋を開けたら、おかずがいっぱい!ハヌルが嬉しそうなのがまた可愛い。ところが最後に出てきたのが母親のウイスキー。ミンギ、袋を間違えてるじゃないの!そこから一杯だけのはずが二人で乾杯して、ビビンバまで一緒に作って食べる流れに。ジェヒと電話番号を交換して浮かれていたハヌルなのに、最後にミンギとの空気が妙に変わってきてる。え、ちょっと待って、この二人いま異性として意識したの!?と、こっちまで画面を凝視しちゃうわ。
⬆️目次に戻る
10話|意識し始め…二人の空気が変化していく
酒でテンションがおかしくなった二人、昔話で笑ってたと思ったら急に距離縮まるの何なのよ!
ハヌルは酒の度数を確認して「40度!?」と驚いているのに、飲まないという選択肢は最初からないのね。サイダーやオレンジジュースで割って「美味しい!」となった瞬間、もう完全に楽しくなっちゃってる。しかも苦しいからってミンギのパジャマを借りて、ぶかぶかの服を着て登場。ミンギから小さいと言われて即反撃するあたり、酔ってても口だけは絶好調なのよ。
そんな二人が昔話で盛り上がるのが、なんだかんだ一番いい。ハヌルのことを昔は男の子みたいに見ていた周囲の話をミンギが出せば、ハヌルもミンギの過去を引っ張り出して応戦。お互いの恥ずかしい記憶を遠慮なく投げ合って、最後には二人そろって「大きくなった」と感じる。この瞬間だけ、いつもの幼なじみとは少し違う空気になるのよね。しかもミンギが「彼氏に連絡しなくていいのか」と聞いて、ハヌルに恋人がいないと知った途端、分かりやすく嬉しそうなのよ。ちょっと待って、今の笑い方なに!? ハヌルは「なんでニヤついてるの」と怒ってるけど、こっちからすると、その反応のほうが気になるってば。
そして酔った勢いで二人の距離が急に近づく。さっきまで昔の姿を思い出して笑っていたのに、互いの今の姿を意識し始めた途端、空気が変わるのよ。ハヌルもミンギの体格を珍しそうに眺めて、本人は真面目に触れて確かめようとしてるのに、ミンギは完全に困惑。いや、ハヌルさん、酔うと好奇心が止まらないタイプなの!?
しかも最後にはミンギまで「俺にも」と返してくる。おいおい、ちょっと待って。二人とも幼なじみだからって遠慮がなさすぎるでしょう。昔から知っている安心感と、今まで意識していなかった異性としての感覚が、酔った勢いで一気に混ざってしまった感じ。笑って見ていたのに、急に「この二人、どうなっちゃうの!?」って戸惑いが追いつかないんだけど!
⬆️目次に戻る