ゼルダの「強い女」っぷりがめちゃくちゃ気持ちいいんですよ! ただ相手を言い負かすだけじゃなく、自分が置かれている立場と相手との違いをきちんと理解したうえで、必要なところではガツンと言う。その一方で、危険を感じればリネルを守るために即座に動くし、自分の秘密を守るためにも頭をフル回転させる。この判断の速さがたまらないんです。しかも、そんなゼルダを囲む人たちも全然おとなしくない。何かを企んでいる人、秘密を探ろうとする人、守ろうとする人がいて、誰もがそれぞれの思惑を抱えているから、会話ひとつにも妙な緊張感があるんですよね。なのに恋愛面では、ゼルダとリネルの距離が近づくほど急に胸キュンが飛んでくる。この温度差、ずるい! さらにボニスをめぐる動きまで加わって、物語全体がぐっと騒がしくなってきた感じが最高です。
41話|ゼルダがレジリアに反撃!謎の声とエイドリアンの視線
ゼルダとレシリア‥完全に因縁の新章へ突入してる
もう「ゼルダ、ついに我慢の限界突破!」ですよ。今まで散々振り回されてきたゼルダが、レシリアと真正面からぶつかって、ついに言いたいことを全部ぶつけるわ。しかも「私は皇后、あなたは王女。立場が違うのよ」と、これまで自分が受けてきた理不尽さを逆に突きつけるのが強い!さらに昔レシリア自身が言っていた「立場の強い人間の嘘は、立場の弱い人間の真実より強い」という考えを、ゼルダがきっちり覚えていたのにはゾクッとした。いや待って、ゼルダ、ちゃんと学習してたんですね!しかも今回はその知恵を本人に返すという、なんとも皮肉な‥。レシリアが「絶対に仕返しする!」と宣言するところも、二人の因縁がさらに深くなった感じです。
そこへシャロンが来て、「全部聞きましたけど、皇后様の味方です!」と即フォロー。グレープフルーツジュースまで用意してくれるの、完全に有能すぎる侍女!この緊迫感の中でシャロンの存在がありがたいんですよね。
ところが、ここから急に怖いくらい気になる謎が出てくる。「レシリアって本当に愚かなの?それともわざと?」という謎の声。ゼルダが以前にも聞いたことのある声だと気づき、しかも剣の練習中に聞いた声と同じだと判明。え、誰!?シャロンじゃないよね!?ゼルダの頭の中で「この声、前にも……」とつながった瞬間、私まで背筋が伸びるわ。41話、ただのレシリアとの決着回じゃなくて、裏側で別の謎が動き始めてる!
そして翌日はラフィオン帝国へ。狩猟大会に各国が集まることで、パトゥシャ帝国のカルヴァインやジャスパーまで登場し、さらにテベロ帝国皇帝エイドリアンまで登場。エイドリアンが「ラフィオン帝国の皇后が気になる」と言って終わるのも、完全に次回への爆弾じゃないですか。ゼルダ、あなたまた注目されてますよ!本人が知らないところで世界規模の視線が集まってるんですけど!
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42話|エイドリアンの本心をゼルダは聞き取っていた
リネルに向けられた企みをゼルダが察知し、とっさの行動で阻止へ。「絶対にリネルを守る」という覚悟が見どころ!
ゼルダの「人の心が聞こえる能力」がとんでもない方向に仕事しすぎ!まず各国の要人が集まる中で、リネルがエイドリアン皇帝を「人の心を妙に正確に読んでくるから嫌い」と警戒している時点で、ああ、今回かなりクセの強い人物が来るなと思ったのよ。ところが実際に登場したエイドリアン、空中を歩くような登場をして、ゼルダへの挨拶も妙に余裕たっぷり。いや、初対面から「なんかこの人、普通じゃないぞ」感がすごい。
そしてゼルダに聞こえてしまうエイドリアンの本音が、まあまあ衝撃的。表向きは丁寧なのに、心の中ではゼルダを見て好き勝手に考えているじゃないの!ゼルダも「今の声、何?」と混乱するけど、そこはさすが。すぐに違和感を放置せず、エイドリアンが何者なのか冷静に観察し始める。この判断力、本当に頼もしいわ。
さらに「温かさの魔法石を持っている?」なんて聞いてきた瞬間、ゼルダの力まで探っていることが判明。しかもリネルのエネルギーの変化にも気づいている。これ、単なる「心の声が聞こえる人」じゃないよね?ゼルダが警戒するのも当然だわ。
そして今回最大の山場が、エイドリアンが差し出したココア!ゼルダには、その裏にある意図まで聞こえてしまう。そこでゼルダが迷わずリネルのカップを取り上げて、自分の行動で状況を覆すのが本当にかっこいい。リネル本人より先に危険を察知して動くんだから、夫婦の信頼感が半端ないのよ。
しかも最後が「まさかゼルダ、そこまでやる!?」というところで終わるから、次回への引っ張り方が強烈。エイドリアンの本性、ゼルダの能力、そしてリネルを守ろうとするゼルダの覚悟。今回は甘さより緊張感が勝ったけど、そのぶん二人の絆がめちゃくちゃ際立ったわ。エイドリアンさん、初登場で一気に要注意人物認定です。ゼルダ、頼むからその人の本音を全部聞き逃さないで!
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43話|ボニス捜索!ロハインが、ついに木箱の蓋を開ける
ゼルダとリネルの距離が一気に縮まる一方、エイドリアンの思惑とロハインの捜索が同時進行する
きゃぁ~、ゼルダとリネルの距離感が急に限界突破してるんだけど!冒頭から、ゼルダがリネルの毒が入ったコップを取ってそのままキス。リネルの「ちょっと待って、皇后陛下どうしたの!?」が完全に私の気持ちを代弁してる(笑)。でもゼルダとしては、リネルが無事か確かめるための行動だったわけで、内心では「キスが効いてよかった」とホッとしてるのが可愛いのよ。ところがリネルはリネルで「あなたのほうこそ大丈夫?」って心配しつつ、しっかり照れさせにくる。この夫婦、会話の温度が高すぎる!
そして問題のエイドリアン。ゼルダは彼の内心を聞けるからこそ、以前の出来事について疑いが深まっているのよね。「もしかして私を試した?」と考えるゼルダに対して、エイドリアンも「あなたは何か特別なものを隠している」と見抜いている。お互いに探り合ってるのに、表面上は優雅な皇帝と皇后なのが怖い。しかも歓迎パーティーでは特別な演目まで用意しているって、エイドリアン、絶対ただの余興じゃないでしょ!「そのベールをすぐに明らかにする」みたいなことを考えている時点で、ゼルダへの関心が尋常じゃないのよ。
その後、二人きりになるとリネルが「さっきは我慢したけど、今はいいよね?」と言わんばかりに愛情全開。ゼルダも「私も」と返して、もう完全に二人の世界。ここだけ見たら幸せいっぱいなのに、ゼルダの頭の片隅にはエイドリアンの正体と心の声の謎が残っている。この幸せな時間の裏で、謎がじわじわ迫ってくる感じがたまらない。
そして最後!つ、ついにロハインのが、ボニスの居場所を推理してついに木箱を開ける。43話、甘々夫婦、謎の皇帝、そして最後に大きな不穏要素。情緒が忙しすぎるって!
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44話|テスラーはボニスを利用してゼルダを揺さぶる
これはもう「ゼルダ、ついにマクロムに正体を明かすの!?」から始まって、「待って、王子なに企んでるの!?」を経て、最後には「ノートンまで来たんですけど!?」という、情報量てんこ盛りだったわ!
まずリネルから、皇后宮で侍女が亡くなっていることを知らされ、ゼルダが一人で歩かないよう護衛騎士をつけることに。そこで現れたのがマクロム!ゼルダも「まさかマクロン隊長が私の護衛!?」と驚くけど、そりゃそうよね。今まで「ボニス」という別人として振る舞ってきたのに、四六時中そばに護衛がいたら、さすがに小さなごまかしでは乗り切れない。ということでゼルダ、ここで潔く「実は私が皇后です」と正体を告白!マクロムの「ええっ!?」が目に浮かぶわ。
しかもゼルダは、訓練場で出会った時も、倉庫で皇帝と一緒にいた謎の人物も自分だったと説明。マクロンが「皇帝陛下に文句を言ったことまであるのに!」と青ざめる一方、ゼルダは「あなたが本気で心配してくれたこと、嬉しかった」と笑う。この二人、意外といい関係じゃない!最後はマクロンも秘密を守ると約束。ゼルダが「皇帝に、もう少し繊細な妻を守る楽しみを味わってもらいたい」と言うところなんて、もう完全に夫婦愛を楽しんでるじゃないの!
ところがテスラーから「贈り物を渡すから庭園へ来い」と呼び出され、雲行きが怪しくなる。ゼルダはボニスを利用した脅しだと警戒するけど、実はその日の朝、ロハイン公爵から「ボニスは無事救出され、保護されている」と手紙が届いている。つまりテスラーがハッタリをかましているか、まだボニスが解放されたことを知らない可能性がある。ゼルダ、ここで完全に立場が逆転したと判断するのよね。「今度はあなたが脅される番よ」という気迫がすごい!
そして庭園で待っていると、なぜか現れたのはノートン。しかもノートンの近くには、まだ結露の残るシャンパングラスが二つ。え、誰と飲む予定だったの!?さらにレシリアとノートンが先ほど二人でいた場面まで思い出して、ゼルダの頭の中に「まさか、この二つの出来事は繋がってる?」という疑念が浮かぶ。
そして最後の「足音が近づいてくる…」で終了。いやいやいや、ここで切る!?ゼルダとノートン、二人とも誰かの計画に巻き込まれているような不穏さが漂いまくり。テスラーとの対決だけじゃなく、ノートンとレシリアまで絡んできそうで…!ゼルダ、もう一人で全部抱え込まずに周囲を巻き込んでいこう!そしてマクロム、あなたは頼れる味方として最後まで頼むわ!
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45話|魔獣がロージーの身体でノートンへ堂々と告白?!
小さな疑いから信頼を崩そうとする王子に対して、リネルは自分の判断で線を引いた。
これはもう「ロージー、何してんの!?」から始まって、最後には「ちょっと待って、本人が一番知らないんだけど!」となる、最高にテンポよすぎたよ。始まりからテスラーがリネルに「皇后が庭へ向かった」と伝え、意味ありげにニヤッ。しかも心の中では「小さな疑いから信頼は崩れていく」なんて、完全にリネルとゼルダの関係を探ろうとしてるじゃない。こっちは「はいはい、また余計なことを考えてますね?」って警戒モードよ。
ところが、その思惑をまさかのロージー…いや、正確には魔獣がロージーの体を借りて全部ひっくり返すとは!ロージー本人は宴会より本を読みたいタイプなのに、魔獣は会場で「料理いっぱいあるじゃん!」と大はしゃぎ。ここ、二人の温度差が面白すぎる。しかもゼルダを見つけた瞬間、「困ってる!助けなきゃ!」と飛び込んでいくの、意外と義理堅いのよね。
そしてノートンの前で始まる突然の告白劇!「一目見た瞬間に恋に落ちた」と言い出したかと思えば、「この小さな手を握ってくれるよね?」と、ロージー本人なら絶対言わなそうなことを堂々と言いまくる魔獣。ノートンも「ペア……?」って完全に話についていけてないし、見てるこっちは腹筋が忙しい!
でも、この騒動が結果的にゼルダを王子の思惑から守ったのが大きいのよね。リネルも状況を察して、テスラーには「これはお願いではなく命令だ」とピシャリ。ここ、めちゃくちゃ格好いい!ゼルダとロージーのことを自分の責任で処理するという姿勢に、皇帝としての強さを感じたわ。そして最後、魔獣から事情を聞いたロージーが「ノートンに告白した!?」と真っ青になるところまで完璧。いや待って、本人の知らないところで恋愛イベントを勝手に開催するな!でもこのドタバタが、ゼルダを救う一手になったのが最高なのよ。ロージー、本人は何もしてないのに結果だけ見ると大活躍!
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