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『身代わり皇后なのに初夜を迎えてしまった』16話~20話のストーリーガイド&徹底レビュー!愛するリネルのために敢えて突き放すゼルダの決断

『身代わり皇后なのに初夜を迎えてしまった』16話~20話のストーリーガイド&徹底レビュー!愛するリネルのために敢えて突き放すゼルダの決断
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『身代わり皇后なのに初夜を迎えてしまった』の【16話~20話】の記録です。単なるストーリーの要約にとどまらず、画面の向こうに感情移入して心が震えた名場面を中心に感想を綴っています。

ここから先は展開のぶっちゃけ解説が始まります!先を知りたくない方は、ここでストップしてくださいね。

16話:感想・考察|🐍リネルの執務室を侵食する側室キャサリンの影

想いを殺すゼルダに胸が張り裂けそう。リネルの愛を求めながらも、宮廷の権力争いと彼への配慮から「行かないで」と言えず、突き放す選択をするしかなかったゼルダ。自分の気持ちを殺して夫を側室へ送るその強さと孤独が、切なすぎて心臓が締め付けられた。

愛を囁き合うリネルとゼルダだったが、それは宮廷という冷酷な場所では許されない甘美な罠だった。ゼルダは、自分がリネルを引き留めれば側室たちやその背後にいる貴族たちの怒りを買い、皇帝としてのリネルの立場を危うくしてしまうと悟る。昨夜、リネルを突き放すという苦渋の決断を下したゼルダは、彼を側室の元へ送るしかなかった。後悔と葛藤を抱えながらも、限られた時間の中でリネルと向き合うことを決意したゼルダは、彼の執務室を訪ねる。しかし、そこで待ち受けていたのは、リネルの部屋から出てきたばかりの側室・キャサリンの不敵な笑みだった。

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16話、もう、うううって感じ。リネルがどれだけゼルダの言葉を待っていたか、あの「教えて」の繰り返しで痛いほど伝わってきたのに。ゼルダが「行かないで」って言えないあの心情、本当に理解できすぎて辛い。皇帝としてのリネルの立場を考えたら、側室たちの背景にいる強大な権力を無視できないもんね。夜のベッドで交わすはずだった甘い時間は、結局政治の犠牲になってしまった。ゼルダの想い、あまりにも大人すぎて、かえって痛々しい。リネルを愛しているからこそ、彼のために自分を殺すなんて、そんなの悲しすぎるよ。

翌朝、自分が突き放したせいでリネルが他の女の元へ行ったかもしれないと想像して、それを自分の中で納得させようとするゼルダの姿に胸が押しつぶされそうになった。それでも「もう一度向き合おう」と前を向いて執務室に向かう彼女の健気さが眩しい。なのに、現実は残酷すぎる。タイミング最悪だよ。執事の動揺具合からして、昨夜の噂は何か裏がありそうだけど、目の前に現れたキャサリンの余裕たっぷりの態度には本当にムカつく。あんなに完璧なタイミングで現れて、ゼルダを出し抜くようなあの笑み。

リネルとゼルダの心が少しずつ通じ合ってきているのに、邪魔する存在が大きすぎる。リネル自身はゼルダの言葉を信じていないみたいだけど、キャサリンは明らかにゼルダを挑発しているよね。このままでは、また二人の間に誤解やすれ違いが生まれてしまいそうで、見ていて不安で仕方がない。ゼルダは賢い人だけど、こういうドロドロした女の戦いの中では、どうしても情が邪魔をしてしまう。それが彼女のいいところであり、同時に最大の弱点なんだと思う。この緊迫した空気の中で、リネルがどう動くのか、あるいはゼルダがここでどう立ち回るのか。ただのラブストーリーじゃない、命がけの駆け引きに心臓が持ちそうにない。

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🚨きっとゼルダは、リネルを愛するほどに彼の孤独や皇帝としての重責を理解してしまい、だからこそ自分の願いよりも彼の安泰を優先してしまう、不器用で優しすぎる女性なんだろう。

『身代わり皇后なのに初夜を迎えてしまった』全話分の見どころ

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17話:感想・考察|🥀心を通わせたいゼルダを突き放すリネルの拒絶

ロージーの不気味な視線に鳥肌。穏やかに話していたと思ったら、急に右頬の傷を鋭く見つめるロージー。魔法の薬が切れたのか、それとも最初から見抜かれているのか。ゾッとするような恐怖を感じた。

前夜、別の女性のもとへ去った夫リネルへの未練と後悔を抱えながら、ゼルダは彼の仕事場を訪れる。しかしそこには先客のキャサリンがおり、二人の様子から昨夜の出来事を悟ったゼルダは、言いようのない孤独を感じる。リネルとの対話も噛み合わず、突き放されるようにその場を後にしたゼルダは、侍女の提案で温室を訪れる。そこで第二夫人のロージーと鉢合わせるが、彼女は意外にもゼルダへ謝罪の言葉を口にする。過去の非礼を詫び、読書と癒やしの魔法が好きだと無邪気に語るロージーだったが、話の途中でゼルダの右頬へ執拗な視線を向け、ゼルダを戦慄させるのだった。

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17話、もう、わざとじゃないんだけど、リネルの冷たさは本当に救いようがない。ゼルダがどれだけ勇気を出して、昨夜の言葉は本心じゃなかった、一緒にいたかったと伝えようとしていたのか、その健気さを全部ゴミ箱に捨てるような態度だなんて。リネルの方も、ゼルダが会いに来ている時点で自分に未練があることは分かっているはずなのに、あえて傷つけるような言葉を選ぶなんて、本当に残酷。愛し合いたいのに、プライドとすれ違いが邪魔をして、お互いを追い詰めているのを見てるのが本当につらい。ゼルダが「私が我慢すればいい」って自分に言い聞かせて立ち去る後ろ姿が、あまりにも哀れすぎて、こっちまで心が冷えていくようだった。

そんな中で、温室という閉鎖的な空間でロージーと二人きりになる展開も嫌な予感しかしない。最初は怯えた小動物みたいに謝ってきて、読書が好きだとか癒やしの魔法が趣味だとか、いかにも無害で純粋な女性を演じているけれど、後半の「視線」で全部台無しだよ。ゼルダの頬の火傷に気づいているような、あの冷ややかな一瞥。もし魔法が解けかけていて、それをロージーが察知していたとしたら……。ロージーは単なるお花好きの女の子じゃなくて、何かとてつもなく厄介な知性を隠している気がする。しかも一番嫌なタイミングでキャサリンまで現れるなんて、一体どういう状況なんだろう。

この温室って、温度管理が必要な繊細な場所なんだよね。それって今のゼルダの心境そのものじゃないか。冷酷な夫、嘘をつく側室たち、隠し通せない体の秘密。張り詰めた空気がいつ壊れてもおかしくないのに、誰もが笑顔で皮肉を言い合っているのが本当に怖すぎる。ゼルダは自分が「偽物」だなんて言っていたけれど、今はもう、誰が敵で誰が味方かも分からない、息も詰まるような舞台の中心に立たされている。ロージーが最後に言おうとしていた「秘密」って何だろう。次から次に不安の種が蒔かれて、もうどうなるのか想像もつかない。

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🚨きっとリネルは、ゼルダが自分を本当に愛しているのかを疑い続けていて、だからこそ突き放すことで相手の出方を見ようとしているんだろうけれど、そのせいでゼルダの心は完全に凍りつき、壊れかけてしまっているんだろう。

『身代わり皇后なのに初夜を迎えてしまった』全話分の見どころ

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18話:感想・考察|👑暴力に暴力で返さないゼルダの美学

ゼルダの華麗な制裁に興奮。暴力に暴力で返すのではなく、論理と「位」の差でキャサリンを叩きのめしたゼルダの圧倒的なカリスマ性。無駄のない所作と冷徹な言葉で、相手の魂を折る瞬間に、鳥肌が立つほどの爽快感を覚えた。

ゼルダの目前で、第一側室のキャサリンは第二側室のロージーに理不尽な暴力を振るい、己の権威を誇示する。ゼルダは騒動を静観するどころか、暴力という低俗な手段を用いたキャサリンを即座に制裁し、皇后としての絶対的な格の違いを見せつける。しかし、キャサリンは夜の相手に皇帝が現れなかった不満をぶつけ、ゼルダを非難する。皇帝の所在を知らないゼルダは、予期せぬ事態に動揺しつつも、これ以上皇帝を傷つけたくないと強く願い始める。現状を打開するため、ゼルダは自ら皇帝の寝所へ向かうことを決め、再び彼と向き合うべく行動を開始する。

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18話 、ゼルダがかっこよすぎて震えが止まらない。温室でのあのやり取り、本当に圧巻だったよね。暴力に暴力で返すんじゃなくて、完璧な論理でキャサリンを追い詰めて、最後は物理的に叩き伏せる。メイドたちの前で恥をかかせて、でも「今日は軽く済ませてやる」なんて、あの余裕。あの瞬間、キャサリンの中にあったはずの小さなプライドが、全部粉々に砕け散ったのが目に見えるようだった。ゼルダ、本当はすごく優しいのに、ああやって冷徹に振る舞わなきゃいけない立場なのが、逆にすごく切ない。左手でこめかみを打つっていうのも、彼女なりの手加減なんだろうね。優しすぎるからこそ、自分を厳しく律している感じがして、もう尊敬しかない。

それに引き換え、キャサリンのあの浅ましさときたら……。身分を盾にしてロージーをいじめる姿は、本当に見ていて気分が悪くなるレベル。初夜がどうこうって騒いでいるけど、結局は自分を満たしてくれない皇帝への腹いせでしかないじゃない。自分のことしか考えていない女が、ゼルダ様の足元にも及ばないのが露骨に出ていて、読んでいて溜息が出た。でも、一番気になったのは皇帝の所在だよ。ゼルダ様がリネルを遠ざけたのは彼を守るためだったのに、結局そのリネルがどこに行ったのか分からないっていうのが、物語をすごく不安定にさせている。

ゼルダ様が最後に「彼が必要だ」って言って自ら寝所に向かう姿、もうドキドキが止まらない。これまでは皇帝を突き放して、傷つけてでも守ろうとしていたのに、やっと自分の気持ちに正直になったんだね。でも、その選択が皇帝にとって吉と出るのか凶と出るのか……。リネルは一体、夜の間どこで何をしていたんだろう。キャサリンの元にも行かず、ゼルダも知らない場所。何かが静かに、でも確実に崩れ始めていて、嵐が来る前の静けさみたいな不気味さを感じる。ゼルダの決意が、二人の関係をどう変えるのか、もう待ちきれない。

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🚨きっとゼルダは、皇帝を突き放すことが愛だと信じていたけれど、彼がどこにも居場所を失っていることを知って、これ以上すれ違うのは耐えられないと自分の本音を受け入れたんだろう。

『身代わり皇后なのに初夜を迎えてしまった』全話分の見どころ

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19話:感想・考察|🌙強がりと情熱が入り混じるリネルの運命の夜

リネルの純情さに動揺して悶絶。執事にまでからかわれるほど挙動不審な皇帝リネル。戦場よりも緊張する大切な場面で、強がってはいるけれど一生懸命に想いを伝えようとする姿が可愛すぎて、見ていて心が温まった。このまっすぐな振る舞いが最高すぎる。

戦場でも動じなかった皇帝リネルが、なぜか初夜を前に落ち着きを失っていた。執事にもその挙動不審さを指摘されるほど、リネルはゼルダとの一夜に極限の緊張と期待を寄せていた。いざゼルダが寝室へやってくると、リネルは素直に自分の高ぶる気持ちを告白する。最初は拒絶されることを恐れていたリネルだったが、ゼルダと二人きりになると、大胆にも彼女の足を手に取り、心を通わせようと強く迫る。一方、その頃リネルが自分の部屋に来るのを心待ちにしていた側室のメラニーは、彼が皇后であるゼルダの寝室に入り浸っているという残酷な報告を受け、怒りと嫉妬で震え上がる。

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19話、リネルが最高すぎて言葉にならない!あんなに強そうで恐れられている皇帝が、初夜が怖くて執事に泣きついているようなものじゃない?「戦場よりも緊張する」なんて言われたら、ゼルダじゃなくてもときめくわ。執事とのやり取りもテンポが良くて、本当に「おまえら何してるんだよ!」ってツッコミたくなったよ。今までどの女も寝室に入れたことがないって、どんだけ禁欲的だったのよリネル。その分、ゼルダに対して向ける熱が凄まじすぎて、私まで顔が熱くなった。特に「体が語り合う」なんて言っておきながら、怖がって靴を脱がすところから入るあたり、本当にもう、不器用で可愛すぎでしょ。ゼルダの手や足にキスをする時のリネルの視線が、ただの獣じゃなくて、本当にゼルダっていう人間を大切にしたいっていう気持ちが溢れていて、胸がキュッとなった。

でも、そんな甘い空気をぶち壊すメラニーの存在感よ。本当に怖い。リネルの時間を独占できるのが当然だと思い込んでいたんだろうね。使用人からゼルダが寝室にいるって聞いた瞬間の、あの顔。ただの嫉妬じゃなくて、自分の手から全てが零れ落ちていくのを感じた時の、あの歪んだ感情が痛いほど伝わってきた。メラニーにとって、リネルの体は権力の象徴でしかないんだろうけど、本気でリネルを愛している(というか執着している)からこそ、あの衝撃は大きかったはず。

リネルとゼルダの、あの誰も踏み込めないような神聖で濃密な空気感と、宮殿の裏で蠢くドロドロしたメラニーの怨念。この対比が本当にゾクゾクする。リネルはもう、後戻りできないところまでゼルダに溺れちゃってるよね。このまま二人だけの世界に入り込んでほしいけれど、メラニーが黙っているはずがない。リネルの「歴史的な日」が、このまま幸せで終わるわけがないって予感させるラストが、本当にハラハラする。リネル、ちゃんとゼルダを守りきれるよね?頼むからこの甘い空気を壊さないでほしいけれど、物語としてはここからが本番って感じがして、もう心臓が休まらない。

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🚨きっとリネルは、これまでの人生で感じたことのないほど純粋な欲望と愛情をゼルダにぶつけていて、ゼルダの方もリネルの不器用な情熱に触れて、彼を完全に自分のものにしたいと強く感じているんだろう。

『身代わり皇后なのに初夜を迎えてしまった』全話分の見どころ

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20話:感想・考察|👠幸せな夜を切り裂く、メラニーの乱入

今まさに最高の盛り上がりだったのに、あのタイミングでメラニーの騒ぎ!?しかも、まさにって時のゼルダとリネルの空間に、このタイミングで割って入ってくるなんて。この女、絶対にわざとでしょ!腹立たしすぎて無理。

リネルの寝室で、二人の間には張り詰めた空気が漂っていた。一度は足に触れたことで気まずい空気が流れたものの、ゼルダは勇気を出して自分の想いを言葉にする。彼をただ見たくてここへ来たのだと告白し、リネルを驚かせた。そのまま二人は互いを求め合い、ついに一線を越えようとする。しかし、二人がこれからというまさにその瞬間、外から執事の呼びかけが響き渡る。第二夫人のメラニーが階段から転落したという知らせに、リネルは強制的に呼び戻される。部屋に踏み込んできたメラニーは、演技じみた様子で二人の密会を妨害し、冷ややかな空気が部屋を支配する。

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20話、本当に心臓に悪い!今まであんなにすれ違って、じれったい時間を過ごしてきた二人が、やっと本当の意味で向き合えたと思ったのに。ゼルダがリネルの寝室までわざわざ深夜に会いに行くなんて、どれだけの勇気が必要だったか。リネルに「言ったでしょ」って笑われて、顔を赤くしながら素直に認めちゃうゼルダが愛おしすぎて泣けてくる。あんなに余裕のなかったゼルダが、最後には自分からなんて、もう誰にも止められない情熱が溢れていて、私まで恥ずかしくなっちゃうくらい熱かった。 嵐みたいに感情に流されるって表現、まさに今の二人の状況そのものだよね。

でも、本当にふざけないでほしい。この物語特有の「邪魔が入るタイミングの悪さ」には毎回イライラするけれど、今回は特に酷すぎる。メラニーの悪意が丸見えで、階段から落ちたなんて、どうせ嘘か大袈裟な芝居でしょ?あんな絶妙なタイミングで、しかもリネルの寝室にまでメイドを引き連れて踏み込んでくるなんて、下品すぎて見ていられない。せっかく二人の絆が深まった瞬間に、あの冷めた顔で「何をしているの?」なんて言われたら、私だったらその場で爆発してる。

リネルもリネルで、皇帝としての義務があるから動かざるを得ないんだろうけど、今の二人を見たらメラニーが何か企んでいることくらい分かってるよね。ゼルダがどれだけの覚悟でそこにいたのか、リネルだけは分かっいるだろうし。あんなに幸せな空気だった寝室が、メラニーの登場で一気に薄汚れたものに変わってしまった気がして、本当に悔しい。ただの偶然の事故だなんて、誰も思わないよね。せっかくの最高にロマンチックで情熱的な夜が、この女のせいで全部台無しになった。メラニーをどうやって追い払うのか、それともこのまま二人の関係がまた引き裂かれてしまうのか、考えただけで胃が痛い。ゼルダ、負けないでほしい。

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🚨きっとゼルダは、もう自分の気持ちに嘘をつくのは限界で、メラニーという邪魔者が入ってきたとしても、リネルへの真っ直ぐな愛を隠し通すつもりは、もうないんだろう。

『身代わり皇后なのに初夜を迎えてしまった』全話分の見どころ

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