うわ、セオとヘリ、しんどい……! 互いに嫌いになったわけでもないのに、傷つけないために距離を置こうとするから、余計に気持ちがぐちゃぐちゃになっていくんですよね。セオはヘリを大切にしたいからこそ離れようとするし、ヘリも自分が傷つかない方法を探そうとしてしまう。でも、その選択が二人を楽にするどころか、どんどん苦しい場所へ連れていってしまう。この二人、好きだからこそ間違えるんですよ。そこがもう切ないったらない。しかもジョンヒョンやスンヒ、ジウンがそれぞれ違う形で二人の心に関わってくるから、人間関係が一気にややこしくなる。特にセオがスンヒとの過去を誤解していたと知る場面には、「いや、そういうことだったの!?」と叫びたくなるし、その直後にヘリが抱えていたものまで一気に押し寄せてくるから、感情が全然追いつかない。セオもヘリも、ちゃんと相手を想っているのに…なんでこんなにすれ違うのよ!
36話|まさかの勘違い発覚!
ちょっと待ってセオ!ヘリと距離を置くの!?しかもスンヒから衝撃の真実まで来るとは!
えっ、セオとヘリ、ちゃんと幸せそうになれる時間が来ると思ったら、まさかの「距離を置こう」ですか!?いや待って待って、こっちは二人が少しずつ落ち着いてきたかなと思っていたのに、ジョンヒョンの話が刺さりすぎる。しかもジョンヒョン、自分の過去を話しながらヘリの気持ちをちゃんと理解してるのよね。頼りにしていた人に置いていかれる怖さって、理屈では整理できない。だからヘリも、頭ではセオを信じたいのに気持ちが追いつかなくなっていたんだろうな。
そしてセオも、ヘリを責めたいわけじゃないのがまた苦しい。疑われること自体はいくらでも耐えられる。でも、自分がそばにいることでヘリがどんどん苦しくなっていくのを見るのがつらい。だから一度離れる。これ、冷たく突き放してるように見えて、実際はかなり苦しい決断なんだよね。ヘリが泣いてすがっても、セオは簡単に気持ちを変えない。もう二人とも好きだからこそ苦しくなってるじゃん…。
しかも一週間後のセオ、仕事まで散々である。理不尽な要求を受けても淡々とこなしてるけど、頭の中はヘリのことでいっぱい。連絡を断ったあとに「会いたいな」と思ってるの、もう無理よ。強がって距離を置いてるだけで、心は全然離れてないじゃないの。
そして最後!最大の爆弾がスンヒから落ちる。「あの夜、何もなかった」って、えええ!?セオがずっと抱えていた後悔も、ヘリへの罪悪感も、全部ひっくり返る可能性が出てきたじゃん。今までセオが苦しみながら選んだ行動まで、根っこから意味が変わってしまいそう。いやこれは次が気になる。お願いだからセオ、ちゃんと話を聞いて!ヘリとの関係がもう一度動き出すなら、今度こそ二人が笑える方向へ進んでほしいわ。
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37話|スンヒがセオの「あの夜」をついに伝えた
セオがずっと抱えていた「あの夜」が崩れ‥セオがついに真実を知ったわ!
は!?ちょっと待って、今までセオが勝手に抱えてた「あの日」の誤解、まさかスンヒ本人から全部ひっくり返されるの!?しかもセオ、そこで「じゃあなんで?」ってなるのは分かるけど、あなた本当に何も覚えてないのね。いや、これはスンヒも言いたくなるわ。
あの夜の出来事の真相ですよ!飲み会の帰りのスンヒ、完全に貧乏くじを引かされてるじゃん。周りの面倒を見て、最後に残ったセオまで気にかけて、タクシーまで呼んであげる。なのに本人は「歩いて帰る」と雪の中へ。いやいや、どこへ帰る気なのよ。自分の家の場所すら怪しい状態でしょ。スンヒが慌てて止めるのも当然すぎる。そして転ぶセオ。もう何してんのよ!って感じなのに、本人は妙に楽しそうに笑ってるし、その無邪気さにスンヒが赤くなっちゃうのも分かる。こういうところなんですよね。セオ本人は何も狙ってないのに、スンヒだけどんどん意識させられていく。
結局タクシーにも乗れず、スンヒはセオの面倒を見ることに。服を洗って、暖房をつけて、寒くないように気を配って。いや、もう完全に世話焼きモードじゃない。しかも途中でセオの体を意識してしまって、自分で「何考えてるの」とブレーキを踏むスンヒが、なんとも切ないのよ。
でも問題はそのあと。セオが突然スンヒを引き寄せて、しかも名前を呼んだのが「ヘリ」。スンヒからしたら、近い、近すぎる、なのに自分に向けた言葉じゃない。さらにセオは来年こそ結婚したい、ヘリが本当に大好きだと語る。これ、スンヒにはかなり複雑でしょうよ。目の前にいるのに、心の中では別の女性を見ているんだから。
しかもスンヒ、「大人しくしてれば」と考えちゃってるのがね‥。いや、その判断は本当に大丈夫なの!?セオは酔っていて、しかもヘリと間違えてる。スンヒ自身も気持ちが揺れているだけに、このまま何が起きても誰にとっても簡単には済まなそう。誤解が解けたと思ったら、今度は別のややこしさが始まってしまった感じで、セオがこの状況をどう受け止めるのか心配になるわ。
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38話|セオは離れた時間を後悔する
誤解が解けてホッとしたのも束の間、ヘリの一言で全部ひっくり返ったんだけど!?セオ、今度こそ立ち直れないやつでは?
え、待って待って待って!スンヒとの件、やっと誤解が解けたと思ったら、今度はヘリから特大の一撃が飛んでくるんですけど!?この回、感情の高低差が忙しすぎるのよ。
まずスンヒよ。酔っていたセオが自分をヘリと間違えたことも、その後の記憶が曖昧だったことも、全部ちゃんと説明する。しかもスンヒ自身は、セオが自分をヘリだと思っていたなんて考えていなかったわけで。そりゃ誤解も生まれるわ。セオも話を聞いた瞬間、「何もなかったのか」と一気に安心して、これまで勝手に思い込んでいた自分を反省。いやほんと、散々悩んでたの何だったのよ。でもまあ、誤解が解けたなら一件落着…と思うじゃん。
ところがスンヒ、何か言いたそうだったのに、急に「大した話じゃない」と引っ込めちゃう。この微妙な変化も気になる。さっきまで怒っていたように見えたのに、急に引くって何なのよ。セオも当然「ん?」となるわけで、私も同じ顔してました。
そしてセオはヘリへ電話。二週間ぶりに会って、ちゃんと話そうとする。ヘリも普通に応じていて、セオは「思ったより平気そうだ」と少し安心してる。ここまでは、まだ何とかなる雰囲気なのよ。
なのにですよ。
セオが話を切り出そうとした、その瞬間。ヘリから「ジウンと寝た」と告げられる。はい、終了。さっきまでスンヒの件で「よかった、何もなかった!」って安心していたセオ、今度は自分の恋愛で足元をすくわれるというね。しかも一番重いのが、セオ自身が「離れていたのは正解ではなかった」と気づくところ。二人の関係を落ち着かせるために取った距離が、結果として同じ時間を別々に過ごすことになっていた。セオは自分なりに考えていたんだろうけど、恋愛って本当に予定表どおりには動かないわね。
それにしても今回のセオ、誤解が解けたときのホッとした顔から、ヘリの一言を聞いた瞬間の絶望まで振り幅がすごい。勝手に悩んで、勝手に安心して、また勝手に傷つく。その不器用さまで含めて、なんだかんだ放っておけない男だなと思ってしまうのよ。
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39話|ジウンとの出来事をヘリはセオに告げる
セオも完全に心折れてるじゃん…。二人とも傷つけ合う方向に全力疾走してて、見てる側の胃まで痛いわ!
は? ヘリ、そこまで言っちゃうの!? いやいやいや、待って。セオが今回わざわざ会いに来た理由を考えると、これはさすがに胸がズキッとする。だってセオ、ずっとヘリの家の前に通ってたんじゃん。電話には出ないと決めたのに、毎晩様子だけは見に行って、少しずつで電気が消える時間が早くなっていくのを見ながら「やっと自分と向き合ってくれてるのかも」って思ってたわけでしょ。もう未練たっぷりじゃないの。しかも今回の再会も、言い争いに来たんじゃなくて、もう一度やり直したくて来てる。そこでヘリから「ジウンと寝た」って言われたら、そりゃ頭真っ白にもなるわ。
しかもセオが最初に「もう一度言って」と確認するところが、個人的にかなりしんどい。信じたくないんだよね。聞き間違いであってほしいし、ヘリが怒って言ってるだけなら、まだ何とかなると思いたい。でもヘリは引かない。セオも最後には涙を流しながら「また今度ちゃんと話そう」って去る。強がって怒鳴り続けるんじゃなく、いったん引くのが余計につらいのよ。
一方のヘリも、店を出た瞬間に自分のやったことを理解する。あれだけ冷たく突き放したかったのに、セオの姿を見たら「本当にこれでよかったの?」となるわけで。いやもう、二人とも自分を守ろうとして、結果的に一番傷つく方向へ進んでない? ってツッコミたくなるよ。
そしてセオと話す前の場面へ‥ジウン登場。ヘリが「離れるべき」と頭では考えながら、時間が経つほどセオとスンヒの姿を想像してしまい、疑いまで膨らんでいるところで、よりによってジウンを思い出すの。このタイミング、二人がまた別の方向へ転がり始めた感じがするわ。ヘリが自分の選択を後悔しているからこそ、これから何を選ぶのかが気になる。お願いだから、もうお互いを傷つけるだけじゃなくて、自分の本当の気持ちにもちゃんと向き合ってほしい。この二人、まだ簡単には終わらないでくれって思いながら応援しちゃうわ。
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40話|ヘリがスンヒへ直接真実を確かめに向かった先で…
ヘリ大丈夫!?泣いてるのに強がって、セオには連絡できず、最後は自分で真実を確かめに行くとか心が追いつかないよ!
え、ヘリ!?もう心配になるくらい気持ちが追い詰められてるじゃない。ジウンに声をかけられた時点では、ただぼーっとしていただけなのに、少し話しただけで涙が出てくるって、本人が思っている以上にセオのことが心の中を占領してるのよね。
しかもジウン、変に踏み込まずに自分の話をしてくれるのが優しい。婚約破棄の話も、笑いながら「今はこうして元気です」って言えるようになるまで、ちゃんと時間が必要だったわけで。ヘリにも同じように、いつか笑って話せる日が来るって伝えているのよね。なのにヘリからすると、それが逆に怖い。「私もセオを諦めろってこと?」って受け取ってしまう。優しさすら不安材料になるくらい、今のヘリは余裕がないんだと思う。
そして車の中での葛藤がつらい。セオに連絡したい。でも「今は離れる時間が必要」と言われたから、電話をかけることもできない。待っていればいいのか、それとも待っている間に本当に離れてしまうのか。信じたいのに、信じるための材料が何もない。そりゃ爪も噛むわよ…。
「私がどんな思いか知りもしないで、どうやって耐えろっていうのよ」って気持ち、めちゃくちゃ分かる。セオは時間を置けば落ち着くと思っているのかもしれないけど、ヘリにとっては、その時間が不安を育てる時間になってしまってるのよね。
そして最終的にヘリが選んだのが、スンヒ本人に聞くこと。これはもう避けられないところまで来た感じ。怖くても、自分で確かめるしかない。ところがスンヒの返事が「はい、その通りです」。いや待って、そこで肯定するの!?ヘリが一番聞きたくなかった答えが、あまりにもあっさり返ってきちゃったじゃない。セオを信じたい気持ちが残っているほど、この一言は重い。真実を知りたいと思うほど、知った瞬間の怖さも大きくなる。その矛盾が、ヘリの胸の中で思うほど強くなる切なさなのよね。
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