由紀と司、ここまで来た!やっと…っていう気持ちがすごいです。仕事では由紀の頑張りがしっかり結果につながって、司の撮影も大成功。周りから評価されていく由紀を見ると、今まで積み重ねてきたものがちゃんと形になっていて嬉しくなるんですよね。でも恋愛になると、途端に由紀の顔が曇る。司とは立場が違いすぎるし、自分の気持ちだってまだはっきり言葉にできない。それでも司は、かなり分かりやすく大事にしてくるんです。そこから二人の関係が一気に変わっていくのもドキドキするし、最後には司が自分の過去まで見せてくる。仕事だけでは見えなかった司の素顔に、由紀の気持ちが少しずつ変わっていく感じがたまらないんです。
86話|司へ、縁談が現実的に迫ってくる
司の写真がまさかの大当たりで世界までザワつくの最高すぎる!
司の写真、売れすぎでしょ!!いやもう撮影スタッフが大興奮してる時点で相当なんだけど、雑誌の表紙になって、SNSで拡散されて、海外まで話題になって、商品まで次々完売って何事なの。司、本人はただ撮られただけなのに、とんでもない経済効果を発生させてるじゃないの。しかも由紀も写真を見て一瞬ドキッとしてるのがね。普段は司のことを仕事相手として冷静に見てる感じなのに、こういう瞬間だけ「いや、普通にかっこいい男性なんだよな……」が漏れるの、めちゃくちゃ分かる。真里が「そりゃ好きになるでしょ」と言いたくなるのも当然なのよ。
そして真里、疲労困憊なのに恋バナだけはするの笑う。数日寝てない状態で由紀の恋愛事情を聞き出そうとしてるの、順番がおかしいのよ。でも由紀が「分からない」としか言えないのも切ない。司との距離が近づいているのは自分でも分かってる。でも会社では社長と部下、立場も違うし、この先どうなるのかなんて簡単には考えられない。だから「もう恋愛なんてしたくない」と思ってしまうくらい、由紀の中では整理がついてないんだろうな。
一方で仕事は絶好調。今回の成功で昇進まで前倒しになって、司が嬉しそうに由紀を評価してるのも良い。たぶん本人以上に司が誇らしそうなのよね。なのに、司には縁談の話が待っているの‥えっやめて。ここで一気に空気が変わるのズルい。由紀との関係をどうするのか、司自身も避けられなくなってきた感じがする。仕事では完璧に結果を出す二人なのに、恋愛だけは不器用すぎる。ここから司がどう動くのか、かなり気になる展開になってきたわ。
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87話|由紀の恋心が顔に出すぎて司まで嬉しそう
誠に釘を刺されても「自分の人生だから」と突っぱねる司、強すぎる。
え、由紀ってそんなに分かりやすかったの?と思った87話。本人は必死に隠しているつもりなのに、周囲から見るともう全然隠せてないじゃない。これは恥ずかしい。めちゃくちゃ恥ずかしい。
まず誠が司に「由紀を振り回すな」と釘を刺すところ、かなり真面目な空気なのよね。由紀を会社にとって大切な存在として見ていて、司のもとへ行かせたことまで後悔している。しかも司も「自分の人生は自分で決める」と引かない。ここ、司がちゃんと由紀との関係を自分の意思で選んでいるのが頼もしい。誠に何を言われても、由紀を誰かに任せる気はないんだなって。なのに、その直後の司が急にいつもの調子になるの笑う。給湯室でぼーっとしてる由紀を見つけて、仕事が終わったから飲みに行こうと連れ出し、バッグまで取り上げて遊び始める。由紀は「返して!」って必死なのに、司は完全に楽しんでるじゃない。もう仕事中の上司と部下どこ行ったのよ。
そして坂本に見られた瞬間、由紀の焦りがすごい。手をつないでる時点でもう十分怪しいのに、「付き合ってるんじゃないですか?」と普通に言われてしまう。さらに坂本から「司が何か言うと顔が赤くなるし、目も合わせられなくなる」と追撃されて、由紀、完全終了。自分では隠してるつもりだったのに、周りには丸見えだったのね。
しかも司はまさかの「付き合ってるって自慢してた」。由紀が恥ずかしがっている横で、司だけ嬉しそうなのがまた腹立つくらい可愛い。最後は食べ物で機嫌を直そうとするあたり、由紀の扱いにも慣れてきた感じがする。ただ、誠があそこまで心配している以上、二人が浮かれてばかりで大丈夫なのかは少し気になる。司は由紀を大切にするつもりでも、由紀自身がこの関係をどう受け止めていくのか、まだ少し心配なんだよね。
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88話|昇進決定!?街中デートを楽しむ二人
司に眼鏡を外させて目を褒めちゃう由紀、何その急な恋する女感!
まさか前回あんなに怒ってた由紀が、トッポッキ一杯でほぼ復活するとは思わなかったんだけど(笑)。いや、でも分かる。美味しいもの食べると、さっきまで何に腹立ててたのか一瞬どうでもよくなることあるのよね。しかも司が「まだ怒っててもいい、元気になるまで」みたいなこと言うから、もう完全に甘やかしモード。由紀の「TKロボット」呼びにも大笑いしてるし、この人ほんと楽しそう。
そして何気に今回かなり好きなのが、由紀が司の眼鏡に手を伸ばして「外して」って言うところ。しかも「きれいな目だよね」って、さらっと褒めちゃうのよ。いや由紀さん、それ言ったあと自分で昔の司の言葉を思い出して赤くなるの、完全に恋する女じゃないですか。自分が言われて嬉しかったことを、今度は自分から返してる感じがして、こういうところが妙に可愛い。そのまま二人で街を歩いて、周りの女性たちから司が「めちゃくちゃかっこいい」と見られてて、由紀が自然に司の腕にくっついて、ちょっと独占欲を出してるのも良いのよね。司も嫌がるどころか嬉しそうだし、はいはい、ごちそうさまです。
ただ、喫茶店に入ってから空気が少し変わる。司が怒ったわけ由紀に理由を聞こうとするんだけど、由紀はもう掘り返したくない。会社に長くいたいから、もうあんなことはしないでほしいとお願いする。このあたり、由紀の仕事に対する真面目さがちゃんと出ていて、恋愛だけで突っ走らないところが好き。
そして出てくるパリ出店計画!これには由紀も声にならないほど驚くよね。しかも、その仕事を成功させた先には部長への昇進まで見えている。今まで頑張ってきたことが、ちゃんと仕事として返ってきた感じがして嬉しい。なのに司は「願いを一つ叶える」なんて言い出すんだから、もう仕事のご褒美なのか恋愛のご褒美なのか分からなくなるじゃない。由紀が何を願うのか、そこが気になりすぎる。そして、怒って、笑って、照れて、最後にはちゃんと仕事でも認められた由紀が、なんだかんだ司の隣で少しずつ変わっていくのが愛おしいんだよね。
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89話|曖昧だった二人の関係が、恋愛として動き始める
司の「付き合おう」に由紀が戸惑いながら頷くの、じわじわ来すぎる。
由紀、なんでそんなに嬉しいのに不安なのよ……!って、まずそこから思ってしまった。仕事も評価もどんどん上向きで、司との距離まで縮まっているのに、本人の中にはずっと妙な落ち着かなさが残っているんですよね。
司から「願いを一つ叶える」と言われた由紀が、昇進や住まい、弟たちへの支援みたいな現実的な願いを思い浮かべるのも、ものすごく由紀らしくって。司にとっては簡単に手に入れられるものでも、自分にとっては人生をかけて望むようなもの。その差を感じるたびに、二人の間にある線を意識してしまう。せっかく幸せなのに、こういうところで現実を見ちゃうんだよなあ。なのに由紀が最後に選んだ願いが「眠りたい」なの、妙にかわいい。しかも司は完全に違う意味で受け取って赤くなるし、そこから「じゃあ付き合おう」と話が進むのも笑っちゃうのよ。いや司、今まで何だったのよ。由紀からしたら「今と何が違うの?」ってなるのも当然なのよね。
それでも司は、手をつないだり、一緒に食事したり、仕事終わりや休日に会ったりすることを一つずつ並べて、恋人として過ごしたいと伝えるわけよね。由紀が誰にも知られたくないと言えば、秘密の関係でもいいと受け入れる。このあたり、司の「とにかく関係をちゃんとしたい」という気持ちがかなり強く出ていて、なんだかんだ由紀を大事にしてるんだなって。
そして一番大きいのが、由紀自身の変化。何もかも順調なのに不安だけが消えなくて、司にそばにいてほしいと思ってしまう。最後には、自分もこの人を好きなんだと認めるんですよね。ここまで来たか…ようやく。由紀、もう完全に司のこと好きすぎじゃん。
今まで立場の違いや未来のことを考えて、どこかで一歩引いていた由紀が、ようやく自分の気持ちを真正面から見始めた感じがしたわ。秘密の恋でもいいから、今はこの二人がちゃんと幸せになってほしい。由紀、もうちょっとだけ素直になっていいよ‥。
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90話|由紀と共有する、司が明かす少年の日の秘密
家族の話で笑って、司の過去を見せてもらって、未来まで想像してしまう由紀。幸せなのに、どこか怖い感じが残る‥。
由紀、大丈夫かな。いや、何が大丈夫なのか自分でもよく分からないけど、この回の由紀を見てると、とにかく心配になる。だって、司との距離があまりにも自然に近づいてるんだもの。
まず弟たちから突然10万ウォンが振り込まれるところ、めちゃくちゃ可愛いの。しかも「姉さんに使って」と頑張って稼いだお金なのが、もう泣けるじゃない。なのに「ゼロを3つ足すから1億ウォン!」って、盛大に計算を間違えてるの笑うしかない。由紀も笑っちゃうよね。本人たちは本気なのがまた可愛い。
その話を司にすると、司が双子の写真を見たことがあると分かる。スポンサー絡みだから調べたのかと思ったら、「あなたの弟だから気になった」って……いや、それはズルいって。由紀にとっては家族の話なのに、司がそこへ普通に「家族」に入ってくる感じがする。そしてビデオ通話。ここから一気に恋人感が増すのよね。司が「会いたい」と言って、由紀も結局うれしそうに画面を整えてる。メガネ外して髪を直すの、もう完全に好きな人と電話する女の準備じゃない。可愛いじゃないの。
しかも司は自分の家や昔の部屋まで見せてくれし、学生時代の写真や子どもの頃に集めていたものまで見せられたら、そりゃ由紀も「この人の過去」を知りたくなるよ。仕事中の社長じゃなくて、昔の司を少しずつ知っていく感じがいいわけよ。でも、由紀がふと二人の未来を想像してしまうところが切ないのね。幸せな時間なのに、心の中では「こんな未来が本当に来るのかな」と思ってしまう。自分で作った心の壁に、司との思い出がどんどん増えていく感じなんだよ。
そしてなぜか、翌朝に司を迎えに行くことになる。もう普通に恋人として距離が縮まっているのに、由紀だけはその幸せを丸ごと信じ切れない。嬉しい時間を重ねるほど、失いたくない気持ちまで大きくなってしまう。その「幸せなのに怖い」という感情が、思うほど強くなる切なさにつながっている気がするんですよね。
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