きゃ~、ハヌルとミンギ、ついにここまで来たか……!って気持ちがすごい。ずっとハヌルが追いかけてきた関係だからこそ、今度はミンギから来てほしいというハヌルの言葉がめちゃくちゃ刺さるんですよね。しかもミンギ、いざ自分から気持ちを伝えるとなったら緊張しまくり。そこで出てくる「きれい」の一言、ハヌルじゃなくても固まるわ! この二人、本当に二十年一緒にいたからこその距離感が面白いんです。恋人になった瞬間から急に別人みたいになるわけじゃなく、いつもの二人のままなのに、手をつなぐだけで意識してしまう。ハヌルの照れ方も、ミンギの不器用さも、見ているだけでニヤニヤが止まらない。ここから「幼馴染」と「恋人」の境目がどう変わっていくのか、めちゃくちゃ楽しみに!
76話|ハヌルの前に、ミンギが来た!
ハヌルが願った直後にミンギ登場!え、願い事ってこんな即配達されるものなの!?
うわーー!!ハヌルの恋心がずっとダダ漏れなのに、最後にミンギ本人まで飛び込んできて、嬉しすぎなんだけど!!まずジェヒと映画で泣きすぎて顔がパンパンになってるハヌル、かわいすぎる。しかもジェヒに「餃子みたい」っていじられてるのも笑う。本人は泣いた理由を映画のせいにしてるけど、パンを食べながら出てくる話が全部ミンギなのよ。甘いパンは何口かで飽きるから、隣のミンギからもらってたって……いやもう、それ思い出話として強すぎるって!
そしてジェヒが「本当にミンギが好きなんだね」と確認するところ、ここから急に空気が変わるわけ。ハヌルは、いつまで待てるかなんて考えたことがない。でも「ずっと自分から追いかけて、何年も背中を見てきたから、一度くらい向こうから来てほしい」と話す。これ、めちゃくちゃハヌルらしい願いだと思う。大きな未来を約束してほしいとかじゃなくて、たった一回、自分のところへ来てほしい。うわ、切ない。でもその直後ですよ。
ミンギ、来る。
早い!!願いが叶うまでの時間、短すぎん!?しかも汗だくで息を切らして登場して「会いたかった」って。待って、ミンギどうした!?今まで散々考えすぎて動けなくなってた男が、今回はちゃんと会いに来たじゃん!!ジェヒも状況を察して、スッと二人きりにしてくれるのがまた良い、けど切ない。学園祭の準備より、今はそっちだよね、そりゃ。
ただ問題は、ミンギ本人が完全にテンパってること。謝るのか、好きと言うのか、理由を説明するのか、頭の中でぐるぐるぐるぐる。なのにハヌルを目の前にした瞬間、「きれい」で止まる。そこで終わるんかい!!でもハヌルも真っ赤になって「これ、やばい……」みたいな反応になるのが最高。二人とも恋愛経験値が突然リセットされたみたいになってるの、もう笑うしかないわ。
しかも今回、ハヌルが「向こうから来てほしい」と口にした直後に、ミンギが本当に来てくれたのが大きい。ずっと背中を追いかけてきたハヌルの前に、今度はミンギが自分から立ってる。それだけでもう胸がいっぱいなのに、本人は告白の一歩目で固まる。もう、こっちまで息止まるって!!
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77話|ハヌルにミンギが恋愛として好きだと伝える
ミンギ、今まで散々こじらせてたくせに最後は真正面から言うのズルい!しかも褒め方が犬の里親募集みたいで笑った!
ミンギ、やっと言ったーーーー!!と思ったら、その前に階段から落ちて病院って何!? 忙しすぎるんだけど!! ハヌルも「近づかないで!」って必死に距離を取ってたのに、結局よろけてミンギに助けられてるし、しかもミンギは反射的にハヌルをかばうんですよ。もう体が先に動いてるじゃん……。
しかも病院でハヌルが泣きそうになってるの、かなり刺さった。頭のケガそのものより、ミンギが無事かどうかが気になって仕方ないんだよね。本人は「髪で隠せるから大丈夫」みたいな軽さなのに、ハヌルは血が出たことを思い出して完全に動揺してる。この温度差よ。
そして、ミンギがようやく自分の中身を整理する。ハヌルが自分を好きだと言ってくれたのに、どうせ昔からの情とか、かわいそうだからとか、いろんな理由を勝手に作って信じようとしなかった。でも結局、それ全部ミンギ自身が怖くて逃げてただけなんだよね。ここで「友達としてじゃなく、別の意味で好き」と真正面から言ったの、長かっただけにグッとくるわ。
ところがハヌルの反応が最高。真面目すぎる告白に「なんでそんな深刻なの?」ってなるし、好きなところを聞いたら「かっこいい、かわいい、楽しい、よく食べる、健康」って……待って。恋人候補じゃなくて、犬のプロフィール欄か!? ハヌルが「もういい、付き合わない!」って帰ろうとするのも分かるわ。せっかくの告白なのに褒め方が雑すぎる。
でもでも、ハヌルが満面の笑みをこぼしてるのが全部なんだよね。怒ってるように見せながら、たぶん嬉しくて仕方ない。ミンギも追いかけながら必死だし、ようやく二人の関係がちゃんと恋愛に動き出した感じがして、こっちはニヤニヤが止まらん。
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78話|ジェヒは、ハヌルの笑顔を見守ることを選ぶ
「3つ理由を言って」からの屁の話で全部台無しなの笑う。最後はジェヒの優しさが切なすぎて心が追いつかない!
いやもう、ミンギの告白が完全に再試験になってて笑った。しかもハヌル、めちゃくちゃ楽しんでるじゃん!「3つ理由を言って、ちゃんと告白して」と条件を出して、ミンギがしょんぼりしてるのを見て内心ニヤニヤしてるの、強い。好きな相手が慌ててる姿って、そりゃちょっと面白いよね。私でも見たいわ‥散々、振る舞わされてきたから、それくらいの罰は受けてもいいよね(笑)。
しかもミンギの友人にまで二人の関係がバレバレなのう。本人たちは隠してるつもりでも、周囲からしたら「いや何年見せられてると思ってんの?」状態だったんだろうな。ミンギ本人も、もう隠すより告白を成功させることに全振りしてるし、学園祭という絶好の舞台まで出てきた。これは準備してる姿だけでちょっと応援したくなる。
そしてハヌル側も、学園祭の日に告白するという噂を聞いて「じゃあ、その言葉って何?」と食いつくのがかわいい。ミンギが何を考えているのか知らないまま、本人も知らず知らず期待を膨らませてるんだよね。ここ、恋愛の一番楽しいところじゃない?
でも今回、私はジェヒに全部持っていかれた。ハヌルが以前「追いかけてきてほしい」と話した言葉を覚えていて、それを学園祭の企画に取り入れていたって、優しすぎる。しかもハヌルが「もしかして私のため?」と気づいた瞬間、ジェヒは笑って軽く流す。いやいやいや、軽く流すには優しさが重いのよ。
さらにジェヒ、自分から気持ちを伝えるより、ハヌルが笑っているところを見ていたいと決めるの‥もう、ここが切ない切ない。でも同時に、ジェヒ自身が選んだ距離なんだよね。ミンギは必死に追いかけ、ハヌルはそれを楽しみに待ち、ジェヒは少し離れた場所から笑顔を守ろうとしている。この三人、恋愛の温度差が違いすぎて胸がギュッとなる。ジェヒ、どうか無理だけはしないでほしいな……!
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79話|追いかけた先で「俺のハヌル」が出ました
ハヌルを見つけるのが異常に速いミンギ、理由が「ずっと追いかけてきたから」なの笑うわ。
もう、ハヌルの立場になったらそりゃ全力で逃げるって!だって学園祭で自分の顔が貼られたポスターをミンギが大量購入して、しかも、走って追ってくるんですよ。怖い怖い。遊びなのに本気すぎるのよ、この男。しかもミンギ、ハヌルを見つけるのが異常に速い。これが偶然じゃなくて、昔からずっとハヌルを追いかけてきた経験値によるものなのが、笑うのと同時にちょっとグッとくるの。ハヌルがどこに隠れるかまで分かってるって、長年の積み重ねが変なところで発揮されてるじゃん。本人は「お前は単純」みたいな顔してるけど、いや、それだけ見てきたってことだからね。
そして捕まえたあとに二人とも息を切らしながら、来年も一緒に学園祭へ行こうって同時に言うの、なんなの!?ここ、めちゃくちゃ好き。二人とも同じこと考えてたんかい。ハヌルもミンギも、もう「今どうするか」だけじゃなくて、自然に来年の話をしてるんですよね。これ、関係が一段変わった感じがする。
さらにハヌルが「じゃあ私のどこが好きなの?」と聞くのも、かなり強い。以前なら絶対こんな真正面から聞けなかったんじゃないの。ところがミンギはまさかの「全部好き」。いや雑!回答としては雑!でもミンギが本気だから強いんですよ。しかも「嫌いなところを聞いたほうが早い」くらいの勢いで返してくる。ハヌルが「本当に嫌いなところないの?」と確認しても、当然のように返すミンギ。これはもう逃げ道がない。
最後のハヌルも最高で、胸に顔を埋めながら笑いをこらえて「まだ怒ってる」と必死に強がる。でも全然隠せてない。ミンギに「好き」と改めて言われた瞬間には真っ赤になって、ついには「悪くない」と認めちゃう。はい、終了。強がり終了です。でも気になるのは、ミンギがここまで素直になれた理由。今まであれだけ遠回りしてきたのに、急に「全部好き」「何度でも追いかける」まで言えるようになったのは、きっと、何かがミンギの中で変わったんだろうね。
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80話|破壊力抜群!ミンギの彼氏力にタジタジ
二十年の幼なじみが恋人になった瞬間、急に距離感バグって手を握るだけで照れるの何なの!こっちはニヤニヤしっぱなしなんですけど!
いや待って、付き合った瞬間に「で、恋人って何するの?」ってなる二人、あまりにも二十年来の幼なじみすぎるでしょ!ハヌルもミンギも、今まで散々一緒にいたからこそ、急に「デート」と言われても何をすればいいのか分からない。食べて、映画見て、歩く。それ、今までと何が違うのよって話なのよ。なのにハヌルは服を何着も広げて悩んでる。いやいや、昨日まで普通に会ってた相手ですよ!?でも「恋人として会う」となった瞬間、急にスカートでいいのか、気合い入れすぎに見えないか、相手が適当な服だったらどうしようとか、めちゃくちゃ気になる。この感じ、分かる。関係に名前がついた途端、今まで気にしなかったことまで全部気になるのよ!
そして駅でミンギを見た瞬間、ハヌルのテンションが一気に跳ねる。ミンギもちゃんと少しだけ身なりを整えてきてるから、そりゃ意識するわ。しかもハヌルが「手、つないでもいいのかな」と悩んでる横から、ミンギが先にギュッ。はい、キュン。二人とも耳まで真っ赤。おい、二十年の付き合いはどこへ行った。手を握っただけでこの騒ぎですよ。さらにハヌルが「手つなぐといつ離すの?」なんて真剣に考えてるのも可愛すぎるし、「汗かいてるかも」と言いながら「離したいわけじゃない」と握り直すの、もう答え出てるじゃん。
しかも人が増えて一度手が離れたら、今度はハヌルから握り直す。はいはい、恋人になった実感が少しずつ出てきましたね。そしてミンギが「今は彼氏だから」と映画代を払おうとするのも地味に効くわ。ハヌルの中で「彼氏」という単語が毎回ドンッと響いてるの、見てるこっちまで笑っちゃうわけです。二十年一緒にいた二人なのに、肩書きひとつでこんなに初々しくなるんだなあって(笑)。
映画館でも、空いていることに気づいて「ほぼ二人きりじゃん」と意識し始めるハヌル。もう映画どころじゃないでしょ。たぶん本人は必死に普通の顔してるけど、頭の中では「彼氏」「デート」「手つないだ」がずっとぐるぐるしてる。なんかもう、恋人になった二人の最初の一日、想像以上にかわいい。……いやほんと、手つないだだけでこの破壊力って何なの。こっちまでドキドキするじゃん。
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