もうもう、ハヌルの恋する乙女っぷりが可愛すぎる! ミンギと二人きりになりたい、少しでも意識してほしい、でも急に距離を詰めるのは怖い。このモジモジした感じがめちゃくちゃ青春してるんですよね。しかもハヌル本人は「私、頑張ってる!」というより、ミンギのちょっとした優しさに後から気づいて「え、もしかして……?」となっているのが最高。ミンギの何気ない行動って破壊力あるんですよ! 一方で、ユナとジェヒの関係も気になるし、ヨハンまでユナへの気持ちを隠さなくなってきて、恋愛関係が一気ににぎやかになってきたの。幼馴染だからこその近さと、近すぎるからこその難しさもあって、誰の気持ちも簡単には片づかない。ハヌルとミンギだけ見ていたいのに、周りの恋まで気になってしまう、この感じがたまらないんです!
26話|ハヌルが新しい職場でユナと出会う
ジェヒ・ユナ・ハヌルの感情のズレ‥「まさか職場で再会するとは!」。
えぇ、かなり状況が動いたんだけど!? ジェヒとユナの関係だけ見ていたら「まあ、いつもの二人ね」で終わりそうなのに、そこへハヌルがドーンと入ってくるの、展開が雑に強い。しかもジェヒ本人はまだ余裕そうなのがまた腹立つのよ!
まずユナとの時間を過ごしていたジェヒが、普通に母親からの電話に出てるのも妙にリアル。こういう時だけ妙に日常感あるの何なの。そして戻ってきたジェヒがユナを気遣うんだけど、ユナはそんな簡単に流されない。最近ハヌルとよく連絡していることをしっかり見ていて、「誰なの?」と聞いちゃうの。ユナ不安だし、ちゃんと見てる。怖い。でも分かる。だって頻繁に連絡してる相手が突然出てきたら気になるって!
ジェヒは「大学の後輩」と説明するけど、ユナからしたら「ジェヒが後輩とそんなに連絡する?」なのよね。そこに私も「たしかに」と全力で乗っかってしまった。しかもユナが泣いたあと、ジェヒは目が赤いことを気にしている。ここで一瞬ユナが嬉しそうになるの、めちゃくちゃ切ないわ。気にかけてもらえるのって、やっぱり嬉しいんだよなあ。
ところがジェヒ、ハヌルのことを思い出した瞬間に反応が変わる。えっ、ちょっと待って。今まで「ただの後輩」って言ってたよね? なのにハヌルの泣き顔を思い出して「興奮するかも」って自覚するの、そこ気づいちゃったの!? いやもう、本人の中で何かがじわじわ始まってるじゃん!
そして翌日、まさかのハヌルがユナのバイト先に新人として登場。ユナの視線が怖い。ハヌルは「綺麗でクールな人だな」と思ってるけど、私側は「いや、その人ジェヒの件で絶対気になってる人だよ!」となるわけで…。
さらに仕事ではハヌルが失敗しまくって、ユナの怒りがどんどん積み上がる。領収書、焼き加減、ドリンクまで全部やらかすハヌル、初バイトなら仕方ないとはいえ、ユナのため息が聞こえてくるようだわ。そしてついにハヌルが「ジェヒ先輩をビンタしてた女の人ですよね?」って気づく。そこから「彼女さんですか?」は強すぎる!! ユナが真っ赤になるのも含めて、はい、ここで次への爆弾セット完了です。
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27話|同窓会の知らせが届く
「幼馴染は恋愛になりにくい」って話してた直後に、昔を知る誰かが動き出すの怖すぎる!
ユナが「ジェヒの彼女さんですか?」と聞かれて真っ赤になるところから、なんかもう恋バナ大会の幕開けみたいになってるじゃん。しかもハヌル、そこから自分の恋まで素直に話し始めるのよ。好きな人にプレゼントを買うためにバイトしてるって、待って、初々しすぎる。モジモジしながら話すハヌルを見て、ユナが「これは私が余計なことしちゃダメなやつだ」と思うのも分かる。
ところがユナ、恋愛相談になると急に現実派なの笑う。「二十歳の恋なんて長続きしない」って、なかなか容赦ない。でもハヌルは「まだ始まってもない」って笑ってる。この差よ。しかも好きな相手が幼馴染で、生まれた時から一緒って判明した瞬間、ユナが「それなら付き合うの難しいかも」と言っちゃうのも地味に刺さるよね。ハヌル、ガーンって落ち込んでるし!そこは本人も薄々分かってたのかな。
そしてユナ自身にも、昔よく遊んでいた子がいたと判明。顔も覚えてないくらい昔の話なのに、妙に引っかかるんだけど。まさかね、と思っていたらヨハンですよ…ここも幼馴染っぽいの。
バイト前にハヌルの友達がカフェに来て、わちゃわちゃしてるのは普通に可愛いし。ヨハンとユナの微妙なやり取りも笑った。ユナ、客に対して警戒心強すぎない?と思ったら、ヨハンには「髪をくくってる子、ムカつく」って完全に引っかかってるし、ハヌルが「いい子なのに」と庇うのも平和。
一方のミンギは、ハヌルに会えないだけで落ち着かない。しかも心配の内容が「店の設備を壊してないか」なの、愛情表現が独特すぎる。でも結局「心配に決まってるだろ」と認めちゃうのよ。いやもう、完全に気にしてるじゃん。
そして同窓会。ここで空気が変わった。ハヌルの写真に写るミンギを見て、紫ネイルの女性が「久しぶりに会えそうね」と笑う。誰なの!?なんでミンギを見てるの!?さっきまで幼馴染の恋愛って難しいね、なんて話してたのに、急に過去から誰か来るじゃん。ハヌルとミンギの関係、同窓会で一気に揺れそうで怖い。
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28話|ヨハンの記憶がユナへ重なっていく
ミンギの同窓会「一人で行かせるわけにはいかない」が地味に効いてる!
ああ待って、どういうこと!? 今回、ハヌルとミンギのデート準備回かと思ってニヤニヤしてたのに、最後のヨハンで全部ひっくり返されたんだけど!
まずミンギ、ランニングして膝が怪しくなったと思ったら、シャワー後には肩まで痛いって、どうしたのよ本当に。そんな状態なのにハヌルが同窓会へ行くと知った瞬間「俺も行く」なの、めちゃくちゃミンギらしい。別に行きたいなんて言ってなかったのに、「一人で行かせるわけにはいかないよな」ってなるあたり、もう心配が先に出ちゃってるじゃん。こういうところ、本人だけがまだ普通の友達の顔してるの笑うよ。
そしてハヌルはハヌルで、ミンギとのお出かけをめちゃくちゃ楽しみにしてる。ユナに「二人で遊びに行くだけ」と必死に説明するけど、それを「それをデートって言うのよ」と即答されて真っ赤になるの、かわいすぎる。いやもう本人も薄々わかってるでしょ!普段と同じつもりでも、好きな人と二人で出かけるならそりゃ意識するって。
さらにユナの恋愛アドバイスが強い。おしゃれする、普段と違う姿を見せる、もっと相手を意識(女豹)させる。ハヌルが「女豹って何?」みたいになってるのも面白すぎるし、たぶんハヌル、恋愛テクニックを実践しようとすると全部ちょっとズレるんだろうな。そこがまた心配であり可愛いところ。
でも今回いちばん気になったのはヨハン! ユナが作っているハートのお守りを見た瞬間、子どもの頃の記憶が出てきて、急にユナの手を握って「もしかしてミヒ姉ちゃん?」って……えっ、昔から知ってたの!? しかもハヌルがミンギとの恋愛相談をしている横で、別の恋愛フラグまで静かに立ち上がってるじゃん。
いやいや、ハヌルのデート準備だけでも忙しいのに、ヨハンとユナまで過去が繋がってくるとは。これは、ヨハンの記憶がどう続いているのか気になりすぎる。ハヌルの恋も応援したいけど、ヨハン、君はいったい何を思い出したのよ!
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29話|気づいてほしいハヌルと、気づきすぎて困るミンギ
いやもう、二人とも意識しすぎ!こっちまでソワソワするわ!
うんうん!ハヌル、今日はめちゃくちゃ頑張ってるじゃん……!いつもと違うスカートをわざわざ選んで、「ちょっとくらい気づいてくれるかな」って期待して待ってたのに、ミンギが普通にしてるから「え、反応なし?」ってなるの、めちゃくちゃ分かる。こういう小さな変化って、本人からしたらかなり勇気いるのよ。しかもハヌルの場合、ミンギに振り向いてほしくて少しずつ行動が変わってきてるから、こっちはもう「気づけミンギ!」って横から叫びたい。
ところがですよ。ミンギ、無反応どころか内心では「なんでスカートなんだ!?」って大混乱。いや気づいてるじゃん!!めちゃくちゃ気づいてるじゃん!!表面だけ涼しい顔して、頭の中では大騒ぎしてるの笑う。ハヌルがカフェの話をしている間も、たぶん半分くらいしか内容入ってないんじゃないの。そして電車が混んできて二人の距離が一気に近くなるところも、うわぁぁぁってなる。ハヌルも「近すぎない?」と意識してるし、ミンギも真っ赤。なのにミンギがぼーっとしてるから、ハヌルが「その顔なに?」ってなるのも最高。本人だけ別世界に行ってるんですよ。
さらに漫画喫茶では、ハヌルが「二人きりで狭い場所にいたら何か起きるかも」と密かに作戦を立ててるのが可愛い。女豹になる宣言までしてるのに、結局スペースが狭すぎて普通に椅子席。作戦、開始前に終了してるじゃん。しかも食事ではスプーンを飛ばしてミンギに拾わせるという、最後まで妙にドタバタしてる。
でも今回いちばん面白いのは、ハヌルが「もっと私を意識してほしい」と頑張っている一方で、ミンギはもう十分すぎるほど意識していること。むしろ気づきすぎて挙動がおかしくなってる。ハヌルはまだ「私のことどう思ってるの?」状態なのに、ミンギのほうは自分の気持ちに振り回され始めてる感じがする。ここまで来ると、ハヌルが次に何をしたらミンギは平静を保てなくなるのか、ちょっと気になってしまうわ。
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30話|ジェヒとのちいっちゃなジェヒ?!偶然の再会が訪れる
ヨハンの「好きだ」が直球すぎてユナが完全停止!一方ハヌルもミンギの優しさに気づいて、恋が静かに動き始めてるじゃん!
ヨハン、とうとう言ったーー!!いや、言い方!!「姉ちゃんに下心があるから、好きだ」って、そこまで真正面から言う!?ユナが真っ赤になって固まるのも当然すぎる。しかも本人は告白した直後に「次はタピオカミルクティーを」と注文してくるし、感情の急降下がすごい。ユナからしたら「今それ言う!?」だよね。完全に恋愛ドラマの空気を自分でぶった切ってる。
一方のハヌルとミンギは、こっちはこっちで静かに大変なことになってる。ミンギが寒そうなハヌルにブランケットを投げて、好きそうな食べ物まで用意してくれる。本人はいつものことみたいな顔をしてるけど、ハヌルからしたら「待って、これって全部私のためだったの?」となるわけで。しかも漫画を読んで泣いてるハヌルを見て、ミンギが昔と変わらないなって思ってるのも、なんか地味に愛情がにじんでるのよね。
そして二人とも、目を逸らしただけで「もしかして好きになった?」って考え始めるのが可愛すぎる。いやもう、そこまで意識してるならかなり来てるでしょうよ!と思うんだけど、ハヌルは慎重になるんだよね。ミンギの優しさが恋愛感情からなのかはまだ分からない。だから焦らず、少しずつ距離を縮めようと決める。この判断がまたハヌルらしい。嬉しくて舞い上がるだけじゃなく、今の関係が変わる怖さもちゃんと分かってる。
それでも「また明日会おうね」って服の裾をぎゅっと掴むのは、もう隠せてないって!しかもミンギも、気持ちを隠すどころか、会いたい気持ちだけは漏れ漏れなのよ。
そして、初バイト代で浮かれて本を探していたハヌルの前にジェヒ登場。しかも小さい女の子を連れてる。ハヌルの「ちっちゃいジェヒ先輩??」みたいな反応、そりゃそうなるわ。え、誰!?何この子!?ってところで終わるの、気になりすぎる。ハヌル、恋をゆっくり育てようとしてる場合じゃないくらい、また新しい情報が飛び込んできたぞ……。
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