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『幼馴染コンプレックス』11話~15話|いつもの友達に戻りたいのに、ハヌルの気持ちはミンギへ向かっていく

『幼馴染コンプレックス』11話~15話|いつもの友達に戻りたいのに、ハヌルの気持ちはミンギへ向かっていく
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ああ、ハヌルとミンギ、どうするのこれ!ってなるんですよ。長年ずっと友達だった二人だからこそ、一度距離が変わってしまうと「はい、昨日のことは忘れましょう」で元通りにはならないんですよね。ミンギは普段と変わらない顔でハヌルに接してくるのに、ハヌルだけが何をしていてもミンギを意識してしまう。この差がめちゃくちゃもどかしい! しかもハヌル本人は「恋愛感情じゃない」と思おうとしているのに、会えばドキドキするし、触れれば意識するし、離れようとしたはずなのに結局ミンギのそばへ戻ってしまう。もう自分で答えを出しかけてるじゃん! とツッコミたくなるんです。ミンギも鈍いようでいて、ハヌルの様子を気にしている感じがあるから、二人の間に漂う微妙な空気がたまらない。そこへジェヒまで現れて、ハヌルの気持ちがさらにややこしくなりそうな予感。友達という安心感と、今まで知らなかった感情の間で揺れるハヌルが、とにかく気になるんです。

11話|ハヌルが恥ずかしがるほどミンギに触れてしまう

変な空気感(ニヤッと)…ミンギもミンギで、急に距離を詰めすぎなのよ!

いやもう、この二人どうなってるのよ!最初は「人に触られるのって恥ずかしいよね」という話だったはずなのに、気づけばハヌルがミンギに触れたままになっていて、本人だけがその矛盾に気づいていないのが面白すぎる。ミンギも当然そこを見逃さないし、「じゃあ恥ずかしくないようにすればいいんだな」って方向へ持っていくの、発想が完全にミンギなのよ。しかも、そこでハヌルをくすぐるのがずるい。さっきまで照れていた空気が一瞬で「ちょっとやめてってば!」の大騒ぎになるから、こっちまで笑っちゃう。ハヌルも笑いすぎて息を切らしてるし、ミンギはミンギで平然としてるし、もうこの二人、本当に距離感どうなってるの。

ところが、笑っていられたのも束の間。二人の雰囲気が急に変わって、ハヌルが「あれ?」と戸惑い始めるのよね。今までなら友達同士のふざけ合いとして流せたことが、急にそうじゃなく見えてくる。ミンギの様子を心配していたはずなのに、自分まで意識してしまって、ハヌルの頭の中が大混乱。さっきまで笑ってた人とは思えないくらい慌ててるのが可愛い。

そして一番大きいのは、ハヌルが「もしかして、この先まで進んじゃうの?」と初めて本気で意識してしまったことだと思う。今まで二人の関係を友達として考えていたからこそ、急に別の可能性が見えた瞬間、心が追いつかなくなるのよね。しかも相手がミンギっていうのがまた大変。いつも近くにいて、何でも言える相手だからこそ、恋愛として意識した瞬間の破壊力がすごい。なのに、ミンギはそんなハヌルの大混乱を知らずに「何考えてるの?」って聞いてくるのよ。いやいや、今それ聞く!? ハヌルの脳内、完全に非常事態なんですけど!こっちはもう、ハヌルの代わりに「それは今すぐ聞かないで!」って叫びたいわ。

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12話|前夜の記憶を思い出してハヌルが動揺する

朝から二人とも昨日のことで頭いっぱいじゃん!このすれ違いがじれったい!

ははっ、朝になったら全部忘れてるかなと思ったら、ハヌル、めちゃくちゃ覚えてるじゃん!しかも記憶が曖昧どころか、昨日のことを思い出して一人で大混乱してるのが本当に気の毒なのに笑ってしまう。自分から変なことを言ってしまったことまで思い出して、「ミンギと次に会ったらどんな顔をすればいいの」と頭を抱えるハヌル、そりゃそうなるよね。しかも今日は専攻授業が二つもあるから、悩んでる暇すらない。恋愛で大混乱してる翌日に普通に授業へ行かなきゃいけない大学生、忙しすぎるわ。

そして面白いのが、ミンギも全然平常運転じゃないこと。友人から連絡を返せと怒られても上の空で、飲み会に誘われてもハヌルのことを思い出して赤くなってる。いやいや、そっちも引きずってるじゃん。しかも女性たちに囲まれていても、ハヌルからまだ何の連絡もないことばかり気にしてるのが可愛いのよ。買い出しを理由にその場から逃げるあたり、完全に頭の中が別のことでいっぱいになってる。

一方のハヌルは、友人に勧められた漫画をきっかけに、自分が思っていた以上に恋愛や親密な関係に興味があったことに気づいていく。今まで考えるきっかけがなかっただけで、いざ意識すると気になることだらけなのね。しかも昨日のミンギとの出来事を思い返すうちに、「もしミンギも同じ気持ちだったら」と考え始める。この変化、かなり大きいと思う。単なる勢いだったはずの出来事が、ハヌルの中で少しずつ「もう一度考えてみたいこと」に変わってきてる。

そして、コンビニでミンギと遭遇するの、タイミング良すぎ!ハヌルは完全に心の準備ができてないし、ミンギも一日中気にしてた相手が目の前に現れるわけで、二人ともどうするのよこれ。昨日までとは明らかに違う気持ちを抱えた二人が、いよいよ直接向き合うことになりそうで、次にどんな顔をして話すのか気になって仕方ない。

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13話|結局もう戻れなくなる…

二人の「触れ合った瞬間のこと忘れよう」が全然忘れられてない回なのよね。

ベンチに並んで座った二人が、めちゃくちゃ気まずそうに黙ってる。いや、昨日あれだけ色々あったんだから、そりゃそうなんだけどさ。しかもミンギは「何を言えばいいんだ」と頭を抱え、ハヌルも「どう切り出そう」と悩んでる。なのに先にミンギが「昨日のことは酒の失敗ってことで忘れよう」と言い出すのよ。ちょっと待って、ハヌルめっちゃ嬉しそうにした直後じゃん!その笑顔を一瞬で曇らせるなよ!

ハヌルも必死に平気な顔を作って「いつも通りにしよう」と言う。もう痛々しいくらい強がってる。でも二人とも、本当に忘れたいわけじゃないんだよね。むしろ意識しすぎてるから、友達という形に戻ろうとしてるだけ。

しかもその直後、いつもの調子でじゃれ合っていたら距離が近くなり、ミンギがハヌルに触れた瞬間、二人とも固まる。はい出た。無理無理、もう今までの友達ノリじゃないって。ハヌルは「このままじゃダメ、距離を置かなきゃ」と焦るし、ミンギも自分の気持ちに戸惑ってる。なのに離れようとするほど、相手が気になるのがしんどい。

そしてハヌル、まさかの「家に行ってもいい?」よ。さっきまで距離を置こうとしてた人とは思えない急展開。でもたぶん、頭では逃げたいのに気持ちはミンギのところへ行きたかったんだろうな。ここ、ハヌル本人も自分の感情についていけてない感じがすごい。ミンギも、二人の20年が変わってしまうかもしれないと分かっている。それでもハヌルを部屋へ連れていくあたり、もう後戻りする気持ちだけではいられないんだと思う。ハヌルも途中で不安になってしまって、急に現実味が押し寄せる。さっきまで勢いで進んでいたのに、静かになると余計に緊張するんだよね。

ミンギがハヌルを落ち着かせようとするところも、普段の雑な態度とは違って見えてしまう。二人とも怖いし、迷ってる。それでも離れられない。20年も一緒にいた相手だからこそ、好きになった瞬間から全部が変わってしまうんだろうな。いやもう……「友達に戻ろう」はどこ行ったのよ。

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14話|ミンギはいつも通り、ハヌルだけが戻れない

ハヌルはちょっと触れられただけでも昨夜を思い出しちゃうのね。そりゃ平常心なんて保てないって!

昨夜いろいろあった二人なのに、翌朝のミンギがあまりにも普通で「え、そんな感じなの!?」ってなったわ。ハヌルは痛いと泣いてしまうし、ミンギもちゃんと様子を見ながら涙を拭いてあげるし、距離感としてはかなり近いのよ。それなのにミンギ本人は変に気まずがることもなく、いつもの調子で接してくる。ハヌルからしたら、いやいや私は昨日のことで頭いっぱいなんですけど!? ってなるでしょうに。

しかも学校へ行けば、ミンギはバスケをして、女子たちからキャーキャー言われて、ハヌルにはあっかんべーまでしてくる。もう完全にいつものミンギなのよ。ハヌルもそんな姿を見ながら、昨日のことなんてなかったみたいに振る舞おうとしているけど、心の中では全然整理できていない。美術館に誘われても、昼ご飯や夕飯を聞かれても、どうしても意識がそっちへ戻っちゃうのが切ないわ。

そして帰り道、自転車が近くを通った瞬間にミンギがハヌルを自分の方へ引き寄せるのよね。ミンギにとっては「危ないから助けただけ」の自然な行動なんだろうけど、今のハヌルには刺激が強すぎる。顔を真っ赤にして下を向いちゃうのも、そりゃそうよ。昨日までなら何とも思わなかった距離が、今は一つ一つ特別に感じられてしまうんだから。

しかもミンギが見た幼い頃の夢がまた良いのよ。ハヌルが転んだらすぐ駆け寄って、手を差し出して「転ばないように手をつないでやる」って言う。昔からミンギは、ハヌルが困ったら自然に手を伸ばしてきたんだなと思うと、今の二人の関係まで重なって見えてくる。ミンギにとっては昔から続く当たり前の優しさなのに、ハヌルにとってはもう同じ「当たり前」ではいられない。二人とも元通りのつもりなのに、ハヌルの中だけ何かが変わってしまったみたいで、その差がたまらなく切ないのよね。

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15話|ミンジにミンギとの出来事を打ち明けた?!

恋じゃないと言い張るのにミンギにはドキドキ!もう自分で自分の気持ちに振り回されてるじゃん!

ハヌル、ついにミンジに全部バレたーーー! いや、自分からネットに相談しようとしてる時点でかなり追い詰められてるじゃん。しかも投稿内容が「昔から仲良くしてる異性と寝てしまったけど、相手は平然としてる」って、もう答え合わせみたいな相談なのよ。そりゃ横から見たミンジも「えっ、ミンギと?」ってなるわ! コーヒーまでこぼれる大事件ですよ。

でもハヌルの説明を聞くと、本人は本気で混乱してるんだよね。ミンギを見るとドキドキする。でも恋愛感情ではない、ただ身体に惹かれているだけかもしれない、そして付き合うなんて絶対に考えられない。いや待って、その「絶対に付き合いたくない相手」に、なんでそんなにドキドキして、しかも安心して寄りかかれるんですか! と私は言いたくなるわ。

しかもミンギなら自分を傷つけないと思ったから、という理由がまた切ない。ハヌルにとってミンギは昔から知っている相手で、変に格好つけなくても安心できる存在なんだろうな。それだけに本人が恋と認めたくない気持ちも分かる。分かるけど、めちゃくちゃややこしい!

そしてミンジの作戦が「昔と同じように自然に近づいてみる」なの、シンプルだけど効いてる。実際、講義室まで迎えに行ったハヌルをミンギが人混みから守る姿なんて、もう完全にいつもの二人なのよ。怒りながら人を追い払って、その後は疲れたハヌルを自分にもたれさせてる。ハヌルも当然みたいに甘えてるし、これで「何も変わってません」は無理があるって!

なのに、ジェヒが突然登場して空気を全部ひっくり返すの笑う。耳元で驚かされて飛び上がったハヌルが、よりによってミンギにぶつかるというオチまで完璧すぎる。しかもジェヒはミンギを見て「この人誰?」ってなるし、ミンギも「なんだこいつ?」状態。待って待って、ここから何が始まるのよ!

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