きゃ~ジホン…ハルに自分のものにしてほしいなんて、そんなことを言うようになったのね!でも、ハルだって簡単に甘い雰囲気に流されたりしないのがいいのよ。自分のしたことにはちゃんと責任を持ってほしいし、口先だけじゃなく行動で示してほしい。ハルのそんな芯の強さがたまらないの!しかも、娘のエナを大切に思う気持ちは誰にも揺るがせないし、シングルマザーであることも堂々と受け止めている。もう、ハルのこういうところが好きなのよね。一方のジホンも、ハルを傷つける噂を放っておかず、彼女を守ろうと動き始める。さらに、二人にとって特別な場所であるオーストラリアへ向かうことになるなんて、気持ちが落ち着かないじゃない!ジホンが忘れてしまった二人の思い出は、まだあの場所に残っているのかしら。過去の真実にも近づきそうで、もう気になることだらけ!
41話|ウナ兄・ウヌがハルの名前に反応する
ジホンとの関係が動き始めた一方で、ウナは兄に助けを求め、ハルを邪魔者として排除しようと動き出したぞぅ…。
一番気になったのは、ジホンがハルにキスをしたあと、まったく悪びれずに笑っているところ!いやいや、ハルは今そんな甘い雰囲気に浸っている場合じゃないのよ。七年前と同じ気持ちで近づいてくるジホンに、ハル自身も気づいてしまったのよね。しかも、彼が自分を求めていた頃のことまで思い出しているのが切ない。もう気持ちは動いているのに、簡単には受け入れられないのよ。
ハルがジホンの口元を押さえて、ウナの問題を持ち出したのも大事なところ。偽の恋人を続けるかどうかだけではなく、ジホンの判断によって周囲まで振り回されたことを忘れていないわけ。ここはハルにちゃんと言ってほしかった部分だわ。ところがジホン、反省を求められているのにニコニコ。ハルが何度も念を押しているのに、返事が軽く見えるから余計に心配になるじゃない!
でも、ハルの言葉が短くなったことに気づいているジホンには、ちょっとニヤけてしまった。以前のように遠慮ばかりしていたハルとは違うし、言いたいことをきちんと伝えられる関係になっているのかもしれないのね。さらに「まだ自分はあなたの恋人じゃない」というジホンの言い方!反省の話から急に恋愛モードへ切り替えるの、切り替えが早すぎるでしょう。ハルの唇を尖らせた反応まで含めて、二人の距離が縮まっているのが伝わってくるって。
一方、ドビンの母とスンギュには第三子という大きな変化が。突然の知らせに戸惑いながらも、スンギュは育児休暇まで考えて協力すると伝え、妻も新しい生活を受け入れようとしているの。子どもが増えるたびに人生が変わるという彼女の気持ちも、なんだか胸に残る。二人で頑張ろうとする姿が温かいのよね。
そしてウナよ!ジホンとの関係が思いどおりに進まなくなった途端、兄にハルをどうにかしてほしいと頼むなんて、まだ諦めていないのかしら。しかも兄の反応が妙に引っかかる。ハルという名前を聞いて、まさか知っている人物なの?あの一瞬の反応、ジホンの恋愛どころではない展開が待っていそうでゾクッとしたわ!
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42話|ハルの秘密が職場に広がりシングルマザーを告白する
ハル、ついにジホンとの関係を隠しながら働く毎日に大混乱!しかもウナの一言で、娘の存在まで職場中に知られることになるなんて!
ジホンとの関係が少しずつ進んで、ハルも内心はドキドキしているのに、頭の中ではエナを守る方法を必死に考えているのよね。この温度差がなんとも忙しい!ジホンとのキスを思い出して顔を赤くしている姿はかわいいのに、その直後には彼の母親との関係やエナのことまで心配しているんだもの。恋愛に浮かれてばかりもいられないのよ。しかも、エナの連れ去りをめぐる問題がまだ解決していない以上、ハルが慎重になるのも当然。弁護士まで考え始めているのだから、本人にとってはかなり切実な状況だわ。
一方のジホンはというと、もう顔に出すぎ!職場では個人的な連絡をしないでほしいとハルに念を押されたのに、メッセージを見てニヤニヤ。しかもハルの誤字にまで笑ってしまうなんて、普段の仕事モードはどこへ行ったのかしら。ハルも完璧な文章を送りたかったのに、慌てて打った結果があのメッセージ。ジホンに笑われているとも知らず、後から恥ずかしさに悶えているのがまた面白い。二人の秘密のやり取り、なんだか学生の恋愛みたいになってきたわね。
ところが、そんな浮かれた空気を一気に変えたのがウナ。元ハルの職場のジエとの面談でハルに娘がいると知り、わざわざ会社で話題にするあたり、偶然の雑談とは思えないって。しかも、ハルが帰ろうとしているタイミングで登場するのがまた絶妙。社員たちも悪気なく驚いているけれど、ハルからすれば突然プライベートを大勢の前で話される形になってしまったわけでしょ。ジホンまでその場にいるのだから、そりゃ緊張するわよ!
そしてハルは、結婚しているのかと聞かれてもごまかさなかった。未婚で娘を育てていることを、自分の言葉ではっきり伝えたのよね。ここは大きいわ。今までジホンとの関係やエナのことで悩み続けていたハルが、職場の人たちにも自分の立場を明かした瞬間。ジホンとの甘いやり取りに笑っていたのに、一気に張り詰めた空気へ。ウナの余計な一言に腹が立つ一方、ハルが堂々と口にした姿にはハッとさせられたわ。さて、ジホンはこの告白をどう受け止めるのかしら!
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43話|7年前…ジホン母の企みが浮かび上がる
エナを大切にするハルの姿にじんわりしたのに、ジホンの母親が過去に仕掛けたことが判明して一気に緊張!これは簡単には終わらないわね。
ハルがエナのことを嬉しそうに話す姿、いいわねぇ!シングルマザーだと明かすことになっても、申し訳なさそうにしたり、自分を卑下したりしないのが本当に素敵。むしろ娘が可愛くて仕方ないという気持ちが前面に出ていて、ハルらしいなと思った。ウナも一応は感心していたけれど、あなた、さっきまで何をしていたのかしら。そんな感心の仕方をされても、ハルは困るでしょうに。
そしてギフンがハルを心配して帰りに付き添うの。これを見ているジホンの反応がまた気になる!ギフンは純粋にハルを守りたいだけなのに、ジホンは思わず拳を握ってしまうんだから。自分では気づいていないのか、気づいていても認めたくないのか。あの表情、なかなか複雑よね。
一方のウナには、ジホンから容赦ない対応が待っていたわけよ。プレゼンから外されるだけでなく、自分を恋人のように語る噂まで直接指摘されて、とうとう法的な話まで出てきた。しかもハルのことを持ち出して自分を正当化しようとするのは、さすがに話が違うでしょう。ジホンが冷静に突き放しているのが痛快だったわ。ウヌにも連絡して録音までしているあたり、もう口先だけの警告では済ませないつもりなのね。ただ、ハルの気持ちは少し切ない。周囲の噂に巻き込まれないよう、ジホンとの距離を保つことが自分にもエナにもいいと考えているわけで‥。毎日気持ちが揺れる中でも、最後には眠っているエナに謝って愛情を伝えるんだもの。仕事でどれだけ大変な思いをしても、娘を一番に考えるハルが健気でたまらないよ。
そして今回、一番驚いたのがウヌ!7年前、ジホンが眠り続けていた時期に、母ヨンミが声優を使ってジホン本人のように振る舞わせ、ハルを遠ざけようとしていたなんて。しかも声優が覚えていた名前はイ・ハル。ええっ、そんなところで過去と現在がつながるの!?ジホンの知らないところで、二人の関係にはこんな仕掛けがあったのね。ハルには何も知らないまま過ごした時間があると思うと胸が痛いし、いつか真相を知ってほしい。ジホンにもこの過去と向き合ってほしいし、何よりハルがこれ以上傷つかず、エナと安心して笑える日が来てほしいわ。
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44話|ハルは7年前にジホンと出会ったメルボルンへ
ハルが積み重ねてきた努力がようやく実を結んだのに、出張先はジホンとの思い出の場所。これはもう、心の準備が追いつかないわ!
ジホン、ハルのことを調べるためにスンギュまで巻き込んで、いったい何を知りたいのよ!?今回、まず気になったのがこの行動。ハルがシングルマザーだと聞いてから、同居人や過去の交際相手、今の相手まで確認しようとしているのよね。仕事仲間のことを調べるにしては、ずいぶん個人的な質問が多いじゃないの。本人も自分の気持ちを整理できていないのかしら。スンギュが困惑するのも当然だわ。
そんなジホンの複雑な動きとは別に、ハルたちはソリテレコムのプレゼンで大勝負!ギフンは相変わらずハルへの好意を隠す気がなく、服装が似ているだけで嬉しそう。ハルも軽く受け流しているけれど、こういう明るいやり取りは和むわね。しかも、ジホンと廊下ですれ違ったときのハルの反応が切ない。平気だと思い込もうとしているけれど、目の前に現れたらやっぱり意識してしまうのよ。気持ちって、そう簡単には片付かないものね。
そしてプレゼン!ハルが母親について語る姿は、かなり好きだったわ。母親とは、たくさんの愛情を注いでも、与えられなかったものを探して心を痛めてしまう存在。ハル自身の経験も重なっているからこそ、言葉に説得力があるのよね。広告の説明をしているだけなのに、単なる商品紹介で終わらない。母親の気持ちを知っているハルだから伝えられる内容だったと思う。役員たちの心にも届いて、見事に契約獲得!みんなで準備してきた努力が報われた瞬間よ。これは嬉しい!
ところが、喜んでばかりもいられない。ソン部長が急きょ入院することになり、予定していたオーストラリア出張までハルが引き受ける展開に。しかも行き先はメルボルン!ハルとジホンが初めて出会った場所じゃないの。7年ぶりに戻るなんて、仕事とはいえ気持ちが落ち着かないでしょうね。さらにジホンも同行を決めるという、なんとも意味深な展開‥。ハルの能力を評価しているのは間違いないけれど、それだけなのかしら。過去を調べようとしているタイミングで同じ場所へ向かうなんて、偶然にしては出来すぎているわ。
せっかく仕事で大きな成果を出したハルなのに、今度は忘れられない思い出の場所へ。ジホンも何かを感じ始めているようで、二人がメルボルンでどんな顔をするのか気になるわ。ハルがまた一人で気持ちを抱え込まないといいけれど、7年前の記憶が二人に何をもたらすのか、もう落ち着いて待っていられない。
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45話|7年前の笑顔がジホンの記憶を揺さぶる?
ハルが必死に隠した写真を、まさかジホン本人が見つける展開になるとは!店員さん、今その話をするのは危険すぎるっ!
オーストラリア出張、しかも7年前に暮らしていたメルボルン!ハルにとっては仕事だけじゃなく、懐かしい思い出までついてくる出張になったわね。エナとの別れ際もかわいかったし、おばあちゃんの言うことを聞いて待っている約束にプレゼントまで追加。いやいや、ハルも後ろ髪を引かれるわよね。そんな母娘のやり取りから始まったのに、ジホンも撮影チームに参加すると聞いた途端、ハルの気持ちは一気に曇ってしまうのよ。せっかくの海外出張なのに、心の休まる時間がなさそうだわ。
ところが、昼食場所を探していたハルが懐かしいレストランを発見!ここで一気に7年前の記憶がよみがえるのよ。しかもジホンと一緒に撮った写真が店内に飾られているなんて、そりゃ驚くでしょう。ハルは慌てて写真を持ち出すけれど、気持ちは分かるような、でも写真を持って帰っちゃうの!?というツッコミも入れたくなる。予約のことまで忘れてしまうほど焦っているのが、もう何とも言えないわ。
そして問題はここから。ジホンが到着し、ハルが案内役になるという展開。ハルの心の中では別のお店にしてほしい気持ちが大騒ぎなのに、ジホンは何でもいいとあっさり返事。いや、そこは少しくらい空気を読んであげて!結局、ハルは体調不良を理由に離脱するものの、ジホンたちは予定どおりレストランへ。逃げ切れたと思ったら、今度は店員がジホンを覚えていたのよ。
しかも、以前一緒に来た女性を恋人だと思っていたという話まで飛び出すわけで…。ジホン本人には記憶がないのに、店員の記憶には二人の姿が残っている。この差が切ないのよね。ハルにとっては大切な思い出でも、ジホンには思い出す手がかりすらない。それでも、店員が写真を探し始めたことで、7年前の二人の笑顔が再びジホンの前に現れようとしている。あの写真を見たとき、ジホンの心に何か引っかかるものがあるのかしら。ハルが必死に隠した思い出が、今度は二人を近づけるきっかけになってほしいわね。
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⬅️ 全話エピソードはここ|46~50話 ➡️