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36話~40話『君に似た子』ハルが思わず口にした「私の男」にジホンが本気を出してきた

36話~40話『君に似た子』ハルが思わず口にした「私の男」にジホンが本気を出してきた
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こらぁジホン!ハルのことをからかっているときの余裕たっぷりな顔、いったい何なのよ!ハルはエナの存在を隠しながら、ジホンとは友達として付き合おうとしているのに、手の甲にキスはするわ、距離は縮めてくるわで、こっちはもう落ち着かないって!しかも、ハル自身もジホンを意識しているのが隠しきれていないのよね。ウナから嫌味をぶつけられても、ハルが自分の言葉で言い返すところは気持ちいいし、思わず口にした「私の男」という言葉には、ちょっと!それ、本人に聞かれてますけど!?と大騒ぎしたくなっちゃう。ジホンもジホンで、そんなハルの言葉を聞いてうれしそうなのがまた困る。二人の間に漂う甘さと、ハルが抱えている秘密。この恋、早く進んてくれ~!

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36話|ハルがエナの存在を隠し続ける

ジホンはハルの気持ちに気づかないふりをしているのか、それとも本当に気づいていないのか?

いやいやいや、ハル!!友達になろうとしている相手・ジホンから手の甲にキスされたら、そりゃ頭の中が真っ白になるわよ!せっかく慎重に距離を縮めようと頑張っていたのに、ジホンの余裕が一枚も二枚も上手なのよね。

まず、パスワード(ばかじほん)の件を聞かれたハルの慌てっぷりがすごい。ジホンに何か言うことはないかと尋ねられた瞬間、感謝の気持ちでいっぱいですと話をすり替えるあたり、もう必死すぎる。しかも食事をおごってほしいというジホンに、食べ終わったら会計に駆けつけますって!いや、そういう意味じゃないでしょうに(笑)。結局、車で送ってもらうことになったけれど、ハルにとってはエナとジホンが鉢合わせしないかという別の問題まで発生しているのよ。

車内で母親との暮らしについて話す二人も、なかなか興味深い。ジホンは一人の方が楽だと話すけれど、母親を嫌っているわけではなさそう。ハルも相手の家庭の話を聞きながら、少しずつジホンのことを知ろうとしているのよね。そして突然のみかん!これがまたいいのよ。昔、ジホンのことを想い出してほしくてポケットにお菓子を入れていたハルの記憶と重なるなんて、なんだか切ないじゃない。今は昔のように振る舞えないから、みかん一つに気持ちを込めているようにも見えるわけ。

さらにハルは友達になろうと提案。年齢差を三つもあると強調するところはちょっと笑ったけれど、本人は大真面目なのよね。ジホンもあっさり了承して握手までしてくれるから、ハルは完全に作戦成功だと思っている。でも、手にキスって何なのよ!友達の意味を説明しなきゃいけないのはハルの方じゃないわ(笑)。しかもジホンは友達がいないから知らなかったと涼しい顔。絶対わかってやっているでしょう!

一方のジホンは、上司と部下だからゆっくり進めてもいいと考えているし‥。友達でも何でも、ハルの近くにいられればいいなんて、もう気持ちは隠しきれていないじゃない。ハルだけが友達作戦のつもりでいる差も面白い。しかも最後にはスンギュの家へ行く約束まで確認。エナやドビンとの再会にもつながりそうで、ハルの知らないところでも話が動き始めている感じよ。友達になった記念の握手が、まさかあんなことになるなんて、ハルの赤くなった顔が頭から離れないわ!

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37話|エナに囲碁を誘われたジホン…思わず本気に!

エナを抱き上げたジホンの優しい笑顔に胸がキュン!子どもとの接し方に悩んでいた人とは思えないほど、自然な温かさがあふれている!!

ジホンってこんなに素直に謝れる人だったの!?今回はもう、ハルへの態度から子どもたちとのやり取りまで、普段との違いがありすぎてニヤニヤが止まらないって。

まずハルに対するジホン。仕事を途中で切り上げようとするから、ハルが当然のように理由を尋ねるんだけど、そこで以前のエナの誕生日の出来事を持ち出されると、ジホンは自分の思いやりのなさを認めて謝り始めるわけ。しかも最初は丁寧だったのに、何度も謝るうちにどんどん親しげな口調になっていくのよ!最後には耳元で友達に話しかけるような雰囲気まで出しちゃって、ハルがドキドキするのも無理ないわ。あの笑顔は反則でしょう。ハルも仕事の話をしていたはずなのに、すっかり調子を狂わされちゃったね。

そしてスンギュと子どもたちの家へ向かうジホン。子どもとの接し方が分からないと悩んでいる姿が、なんとも不器用で面白い。スンギュから一緒に動き回ればいいと教えられても、体を揺らすって何?みたいな反応だし、もう真面目すぎるのよ。ところがエナに囲碁を誘われると、ちゃんと相手をしてあげる。しかも以前より上達したエナを見て、今回は負けるかもしれないと思っているのがかわいい!

そんな和やかな時間が突然変わり、ドビンの母親が倒れてしまうわけ。スンギュが急いで妻を連れていき、残された子どもたちは不安でいっぱい。そこでジホンがドビンを抱き寄せ、安心させようとする姿が本当に印象的だった。泣いているドビンに大丈夫だと声をかけ、ドユンのことも気にかけて、慣れないながらも一生懸命なのよね。さらにエナからも抱っこを求められ、最初は断るくせに、潤んだ目を向けられたら結局折れちゃう。あら、ジホンさん、子どもには弱いのね!

抱き上げられたエナの嬉しそうな表情もたまらないし、おでこの印(サーモンパッチ)に気づいて優しく触れるジホンにもキュン。自分の昔の印について話すところも気になる‥やっぱ親子だね。ハルへの謝罪もそうだけど、ジホンの中で少しずつ誰かを理解しようとする気持ちが育っているのかな。こんなに不器用で優しい姿を見せられたら、もう応援せずにはいられないわ!

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38話|ウンジュへ向かうウナの嫌味が思わぬ反撃を招く

ハル母の前に現れたジホンとベイル刑事、まさかのイケメン続きにハル母の目がキラキラ!

ハル母、今回はなかなか目の保養が続いたんじゃないかしら(笑)。ドビンの家でジホンに出会い、さらに帰り道ではベイル刑事まで登場。エナもジホンにすっかり懐いているし、背の高い男性に抱っこされて楽しかった様子が伝わってくるの。しかもボードゲームまで楽しんで、エナにとってはご機嫌な時間だったのね。ハル母がベイル刑事を見て、エナの父親もこんな感じだったのかしらと考えるところは、ちょっと胸に残ったわ。何気ない出会いから、家族のことを思い出す瞬間ってあるものね。

そしてジホン!仕事を終えたハルのところへ戻ってきた理由が、かわいい女の子を見て別のかわいい女性を思い出したからって、ちょっと待ってくださいよ。エナを見てハルを連想したということよね?しかもニコッとしながら伝えるあたり、本人はどれくらい自覚しているのかしら。せっかくいい雰囲気だったのに、社員に声をかけられて会話終了。ハルの「もう帰りましょう」という反応も、そりゃそうなるわよね‥父親なの、あなたは(笑)。一方、自宅では母親からジホンとエナの話を聞き、ハルも何だか意識せずにはいられない様子で‥。エナまで起きてきて、親子のやり取りにほっこりしたわ。

ところがウナは全然ほっこりできない!ジホンをハルから遠ざけるために、元同僚から何か探ろうとするなんて、もう仕事以外のことに頭がいっぱいじゃないの。しかも翌日の会議では、ハルたちの広告案にあれこれ難癖をつけ始める。ウンジュの考えたコピーなのに、ハルに向けているつもりの嫌味がウンジュに直撃しているのも笑えない展開ね。ハルもわざわざ助け舟を出すわけではないけれど、ウンジュが黙っているわけもなく、ついにウナの破局を持ち出して反撃。周囲が一斉に静まり返るのも無理はないわ。

ただ、私が一番引っかかったのは最後。シネがウナとジホンの事情を知っていたことに、ハルが疑問を持ったのよね。ウナから直接聞いたのでなければ、いったい誰が話したのか。ハルの頭に浮かんだのはジホンの存在。えっ、ジホンがわざわざシネに話したの?それとも別の経緯があるのかしら。ハルを思い浮かべて会いに戻ってくるくらいなのに、職場では何を話しているのか、急に気になってきたわ。ジホン、あなたの何気ない行動が新しい火種になっていない?

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39話|ウナの独りよがりな嫉妬をハルが痛快な反撃で吹き飛ばす!

ハル、ウナの嫌味を真正面から受け止めるどころか倍返し!「彼はあなたのものじゃない」でスカッとしたわ!

いやもう、ウナさん、いったい何をしに来たのよ!シネのところへ出向いて、昔は親友だった、今も大切な存在だと懐かしそうに語りながら、結局は自分の味方になってほしいという話なのね。しかもジホンとの関係は一時的な問題で、原因は別の人にあると説明して、シネまで巻き込もうとしている。涙まで見せられたらシネも困るでしょう。自分の都合のいい話だけを並べているように見えるのが、なんとも引っかかるわ。

一方のジホンは、ハルに対して相変わらず余裕たっぷり。偽の交際を始めたことを指摘されても、嫉妬しているのかと茶化すんだから、もう!ハルも友人としての忠告だと必死に否定しているけれど、二人のやり取りには妙な親しさがあるのよね。ジホンは自分が何をしたのか分かっていないような顔をしているけれど、ハルからすれば言いたいことはいくらでもあるはず。

そして仕事の場面では、ジホンがハルをプレゼン担当に推薦!これがまた嬉しいじゃないの。ウナが推してほしそうな人物もいる中で、ジホンはハルの仕事ぶりや判断の早さを評価しているの。ハル自身も会食で気取らず、会社のカードで払うんだから料理を残さず食べなきゃ、と笑わせてくれるし、部長からの信頼も上々。こういう自然体のところがハルの強みなのよね。そりゃウナも面白くないでしょうよ!

ところが食事を終えたハルを待ち構えていたウナが、また余計なことを言い始めて‥。ジホンがハルに関心を持つのは、家庭環境への同情からだなんて、ずいぶん失礼な決めつけじゃない?さらに教養がどうとか、友人の相手を奪うなとか、嫌味の連続。ハルも最初は聞かなければよかったと思っていたのに、友人の男という言葉でピタッと足を止める。そこからの反撃が最高なのよ!そもそもジホンはウナの所有物じゃないし、誰かのものとして扱うこと自体がおかしいって。ハルの言葉は実にまっとう。しかも心の中では、ジホンはエナの父親なのに、そんな言い方(私の男扱い)をしてごめんなさいと少し反省している。このあたり、強気な態度の裏にあるハルらしさが出ていて好きだわ。

そして!ウナが悔しそうに立ち去ったあと、ハルの独り言にジホンが笑っているじゃないの。えっ、いつから聞いていたの?その笑顔は何なのよ!ハル、これはまた気まずい展開になりそうね。まったく、聞いていたなら早く出てきなさいよ、ジホン!

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40話|思わずジホンを自分の男だとハルが口にしてしまう

ハル、口が勝手にジホンを自分のもの扱い!言った本人が一番びっくりして逃げ出すなんて、もう可愛すぎて笑うしかない!

きゃ~ハルったら何を言っちゃってるのよ!!ジホンを見た瞬間に思い出しているのが「私の男」という自分の発言って、そりゃ顔も見られなくなるわよね。しかも本人を目の前にして、指をさして気をそらせてから全力で逃走。もう大人の女性の行動とは思えないほど慌てているけど、こういうところがハルらしくて笑ってしまった。自分でも信じられない発言だったんだろうなあ。七年間も気持ちを伝えてくれなかった相手と同じようなことを、自分が言ってしまったという戸惑いもあるのよね。

一方のジホンはというと、なんですか、その嬉しそうな顔は!ハルが逃げたあとも、しっかり発言を覚えているし、ウヌ(ウナの兄)にまで笑顔を指摘される始末。普段のジホンを知っているウヌからすれば、よほど珍しい様子だったんでしょうね。しかもウナとの偽の交際を終わらせると伝え、彼女には本当に合う相手を見つけてほしいと話してて‥。ウナの兄から結婚を勧められても、その気がないことははっきりしているし、ジホンの気持ちは別のところ(ハル)に向いているように見える。

そしてハルの逃げっぷりがさらに加速!外回りを自分から申し出て、制作二部に戻ってきたと思ったら、今度は退職届を持ち歩いているって、ちょっと…そこまで追い詰められていたの?ギフンとウンジュまで連れてジホンの部屋に向かうあたり、完全に一人では行きたくないのが丸わかり。ウンジュが付き添ってくれるのも心強いけど、ジホンからすれば余計な人までついてきた状態よね。

仕事の報告が終わり、ようやく帰れると思ったハルをジホンがドアのところで引き止めるの‥キュン!外に出たギフンとウンジュは、二人に話があると察して静かに退散。ギフンの心配もわかるけど、ウンジュの判断が早いわね。

そして、ついにジホンから「誰の男なのか」と確認されてしまったハル。慌てて訂正しようとするけれど、ジホンが欲しかったのは謝罪でも訂正でもなかったのかも。まさかのキスには私までびっくり!しかも自分のものだと言ったなら責任を取れだなんて、ジホンもずいぶん大胆になったじゃないの。友達という関係から、二人の気持ちはどこまで進むのかしら。嬉しそうなジホンに対して、ハルがこの先どう向き合うのか、もう気になって仕方ないよ。

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