もうジェハ、どこまでいい男なのよ…!ヨジンがずっと抱えてきた秘密を打ち明ける姿、こっちまで泣けてくるじゃないの。自分が一度死んで、過去に戻ってきたなんて、普通なら簡単には信じられない話よね。それでもジェハはヨジンを疑うどころか、何度人生をやり直していてもヨジンはヨジンだと受け止めてくれる。いや、こんなの泣くに決まってるでしょ!
しかも、二人の愛が深まる一方で、ヨジンの復讐も容赦なく進んでいくのがたまらない。ソリンはついに逮捕され、ジフンも自分が築いてきた立場を守れなくなり始める。今まで好き勝手やってきた人たちが追い詰められていくのは、そりゃもうスカッとするわよ。でも、ヨジンが本当に欲しかったものは復讐だけなのかしら。ジェハの前で涙を流す姿を見ると、強くあろうとする彼女の心が少しでも安らいでほしくなるのよね。復讐の痛快さと二人の甘さ、この組み合わせが本当に好き!
61話|ニュースでソリンの悪事が暴かれる
【見捨てられたソリン】…ソリンがついに逮捕!あれだけ人を振り回してきたんだから、もう逃げ切れると思わないでよね。ようやく事態が動いてスッキリ!
ソリン、とうとう終わったわね!!ジフンの家に押しかけて謝っているけど、いやいやいや、今さら何を言っているのよ。偽装妊娠の書類まで出てきた時点で、もう言い逃れできるわけがないじゃないの。ジフンだって、結婚まで考えていた相手にここまで騙されていたんだから、怒りが爆発するのも当然よね。酒瓶を投げつけるほど取り乱している姿から、ソリンの嘘がどれだけ彼を追い詰めたか伝わってくるわ。
しかも、ジフンがテレビをつけたら、ジェハを狙った事件の依頼人がソリンだと報道されているんだもの!自分の口で説明する機会すら与えられず、世間にまで知られてしまう展開。ソリン、今まで自分が何をしてきたか、ようやく分かったかしら。最後には警察に手錠をかけられ、ジフンに助けを求めながら連れていかれる。あれだけ周囲を振り回していたのに、いざ自分が追い詰められたら助けてほしいって、ずいぶん勝手な話よね。でも、私の感情はソリンの逮捕でスッキリしたまま終わらせてもらえなかったのよ。ヨジンがジェハの無事を心配している姿が、もう見ていられないくらい切ない。ジェハがソリンに会いに行ったと知って、護衛も連れずに何を考えているのかと震えるヨジン。そりゃそうよ!相手がどんな人物か分かっているのに、どうして一人で行っちゃうのよ、ジェハ!
そして雨の中、湖に立つジェハを見つけた瞬間、ヨジンが涙を流して抱きつくの。もう、無事だった!よかった!という安堵が一気にあふれて、私まで胸がいっぱいになるじゃない。心配させたことを謝るジェハに対して、ヨジンは怒りながら泣いて、失うのが怖かった気持ちを隠しきれない。強く言えば言うほど、どれだけ大切に思っているのかが伝わってくるのよね。
そしてヨジンの告白。一度死んだことがある、とジェハに打ち明けるわけ。ここまで抱えてきた秘密を、今このタイミングで話そうとしたのは、もう彼を失いたくないからなのかな。ソリンの事件が決着へ向かう一方で、二人の関係は新しい段階に進もうとしている。泣きじゃくるヨジンを見ていたら、愛って幸せなだけじゃないんだなと胸が苦しくなるし、そんなに必死にジェハを想っている彼女が、もう愛おしくてたまらないのよ。
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62話|人生何周目でも君が好き
【言えなかった秘密】…えええ、ついに人生2周目の秘密を告白!ジェハ、お願いだから引かないでぇぇ!
ヨジンがついにジェハへ、自分は一度死んで過去に戻ってきたと打ち明ける。いや、これは話す側も聞く側も大変よ!普通に考えたら「えっ、どういうこと?」で頭がいっぱいになる話なのに、ヨジンはここまで一人で抱えてきたんだもの。しかも、自分が経験したことを話すだけじゃなく、信じてもらえなかったらどうしようという不安まであるのがねぇ…。
前の人生ではジハンと結婚したのに、会社を奪われ、ソリンとの裏切りまで発覚して、最後には自分の命まで失った。いや、人生の難易度設定どうなってるのよ。ヨジンが今度こそ復讐してやると決めたのも納得だし、ジェハに理由を隠し続けてきた気持ちも分かるわ。こんな話、誰にでも簡単にできるわけがないもの。
それで、ジェハの反応よ。驚いてはいるけれど、ヨジンを怖がったり、距離を置こうとしたりしないの。車の中で濡れた髪を拭いてあげるところから、もう優しさがにじみ出ているのよね。対するヨジンは、彼に抱きついて、自分の話を信じてくれないのかと不安をぶつける。復讐のために強く振る舞ってきた彼女が、ジェハの前ではこんなにも心細くなってしまうのが、もう胸にくるったらない。
そしてジェハの返事が最高なのよ。人生2周目でも3周目でも10周目でも関係ない、自分にとってはただのヨジンだって。ちょっと、10周目まで想定してくれるの?話のスケールが壮大なのに、愛情表現はものすごくシンプル。過去に何があったかより、今目の前にいる彼女を信じる。その姿勢が本当に頼もしいのよ。ヨジンが泣いてしまうのも分かる。ずっと誰にも理解されないと思っていた秘密を、ようやく受け止めてもらえたんだもの。しかも、安心したヨジンが自分からキスして、愛していると伝える流れまで来るのよ!さっきまで涙の告白だったのに、二人の甘さが急に増して心が忙しい。ジェハもちゃんと愛していると返すし、もう二人とも気持ちを隠す気がないじゃない。外だというジェハの指摘にも、ヨジンはまったくひるまない。ヨジン、覚悟が決まった途端に強いわね。
でも一番うれしいのは、ヨジンが秘密を話したことで、ジェハとの関係を失うどころか、もっと深く繋がれたこと。強い復讐心の奥にあった孤独まで受け止めてもらえたんだもの。そりゃ泣くし、抱きしめてほしくもなるわ。ジェハ、どうかそのままヨジンの味方でいてね。こんなにやっと安心して泣けたのに、また一人で抱え込む姿なんて見たくないのよ、ほんとに。
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63話|ジフンの体質だけが違っていた
【私の妻に関わるな】…自分の嘘や行動を棚に上げ、ヨジンのせいで人生が壊れたと責めるソリン。どこまで人のせいにすれば気が済むのよ!
刑務所でヨジンと向き合ったソリン、まさか昔の思い出を持ち出して助けてもらおうとするとはね。涙まで流して謝るから、少しくらい反省したのかと思ったら、結局は自分をここから出してほしいだけ。ヨジンとの思い出を利用すれば何とかなると思っているあたり、まだ何も分かっていないのよ。しかも、ジフンが助けてくれないと知ると、今度は妊娠の嘘をヨジンが暴露したせいだと大騒ぎ。いやいや、自分でついた嘘でしょうが!ヨジンに人生を壊されたと責めるけど、ヨジンだって好きでこんなことをしているわけじゃない。ソリンの言い分を聞いていると、反省よりも自分がかわいそうという気持ちが勝っているのが丸見えで、ヨジンが冷静なのも納得だわ。後悔しながら生きろと言い残すところ、ヨジンの中ではもう決着がついているのよね。
そんな重たい気分のまま病院へ移ると、今度はジェハの秘密が発覚。肋骨が完治したと聞いて安心したのも束の間、鎮痛剤の成分にアレルギーがあって飲めないと判明する。えっ、そんな大事なことをヨジンも知らなかったの!? 痛みを我慢するしかなかったジェハを思うと心配になるし、医師から妻も知っておくべきだと言われて黙ってしまうヨジンの反応も気になるところね。
さらに引っかかるのがジフンの存在。ジェハと同じ家系なのに、ジフンだけはその体質を持っていない。ところがヨジンの前世の記憶では、ジハンは頭痛薬を常用していたのよ。待って、どういうこと?体質が違う理由も、前世での出来事も、まだ簡単にはつながらない。何気ない薬の話なのに、こんなに気になるなんて!
そしてジフン。父や祖父に避けられ、ソリンにも裏切られた気分になって、バーで一人ぐちぐち。昔の純粋なソリンが好きだったって、今になって思い出にすがられても困るのよ。そこへジェハが現れて、ヨジンに関わるな、連絡もするなとピシャリ。妻を守る姿勢は頼もしいけれど、ジフンの執着が簡単に消えるとも思えないよ…。最後にはジフンがテレビ番組に登場して、ヨジンたちがその姿を見つめてて…。ソリンの転落だけでも十分重たいのに、ジェハの体質とジフンの違いまで出てきて、気になることが増えるばかり。ヨジンが思い出した前世の記憶が何を意味するのか、胸の奥に小さな不安が残って仕方ない。
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64話|ヨジン反撃!でジフンの化けの皮が剥がれた
【今度はあなたの番よ】…生放送中にインテックの不祥事が報じられ、ジフンの計画が崩れていく! ヨジンが仕掛けた反撃の痛快さよ(笑)。
ジフンが生放送に出演して、ホジングループの代表らしく堂々と企業の未来を語っているんだけど、舞台裏にはヨジンがいるのよ。もうこの時点で私は、いやいや、そんな余裕の顔をしていて大丈夫なの!?ってソワソワ。しかもジフン、インテグとの合併を通じて企業倫理を実践するとか言ってるの。あなたが倫理を語るの!? 今その話をする!?と、ツッコミが追いつかないわ。
一方のヨジンは、ソリンが拘束されたときにホジン側がジフンとの関係を切り離したことを思い出している。そう、ジフンだけが悪いわけじゃないと責任を負う気配なんてなかったのよね。だからこそ、この生放送も単なる企業アピールでは終わらない予感がすごい。
そしてスタッフたちが騒ぎ始めたと思ったら、インテグの技術流出に関する速報!うわぁ、今!?ジフンが合併のメリットを説明している真っ最中よ!?しかも、これから世界的な企業へ成長しますと話しているところで、肝心の合併相手に大きな問題が浮上するんだから、タイミングが悪すぎる。いや、ジフンにとっては悪すぎるけど、ヨジンにとっては計算どおりなのかしら。番組が突然中断されて、ジフンが状況を理解できずにいる姿には、思わずニヤッとしてしまったわ。
ところが、追い詰められたジフンはヨジンを見つけるなり腕をつかみ、記事を流したのはお前だろうと責め始めるわけ。いやいやいや、自分の会社の合併相手に問題が起きたんだから、まずそっちを確認しなさいよ!ヨジンを責めれば何とかなると思っているあたり、焦りが丸見えなのよね。さらに腹が立つのが、ジフンの言い分。ソリンが拘束されたんだから、もういいだろう。ヨジンはホジンに入れたんだから満足だろうって…えっ、まだそんな認識だったの!?ヨジンが何を奪われたのか、本当に何も分かっていなかったんだわ。ダブルユーグループの相続人であるヨジンまで、ホジンに入りたくて仕方がない女だと思っていたなんて、失礼にもほどがある。
そしてヨジンが、ヨンミン副会長との裏取引も、ダブルユーグループとの合併をめぐる約束も知っていたと告げる姿よ!ここで一気にジフンの余裕が消えるのがたまらない。自分だけがうまく立ち回っていたつもりでも、ヨジンには全部見えていたのよ。しかも、私に構っている場合じゃない、会長のところへ行ったら?と突き放す。もうジフンを責める段階すら通り越している感じがするわ。ヨジンの怒りはまだ終わっていないし、ジフンが失うものもこれから増えていく。自分が何をしてきたのか、その重さを思い知る番よ!
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65話|ジフンは本当にホジンの後継者なのか?
【ホジン家の血】…ジフンが必死に守ろうとする後継者の座に、そもそも疑わしい秘密が隠されている様子。
ジフン、ついに後継者の座まで危うくなってるじゃないの!ソ会長の前で土下座して、もう一度だけチャンスをくださいと必死に頼むけれど、会長の怒りはまったく収まらないわけ。これまで兄を差し置いて後継者に選んでもらったことまで持ち出されて、今までどれだけ優遇されていたのかを突きつけられるのよね。本人はまだ挽回できると思っているようだけど、ソ会長はとうとう自分の選択そのものを後悔しているとまで言い切る。ここまできっぱり言われたら、さすがのジフンも苦しいでしょうよ。
しかも、専門経営者に会社を任せるという話に、ホジンの血筋ではない人間に渡すのかと食い下がった途端、ソ会長から飛び出した意味深な質問。ジフンの母親がなぜ自由に韓国へ入れなかったのか、考えたことはないのかって……え、ちょっと待って。今まで当然だと思っていた自分の立場まで怪しくなってきたんだけど!?後継者の座を失うだけでも大問題なのに、血筋にまで秘密があるなんて、ジフンにとっては足元がぐらぐらする話よね。ソ会長、まだ全部は明かしていない感じがするし、この含みのある言い方が気になって仕方ないわ。
そして、そんな緊迫した展開からヨジンとジェハの雨の日デートよ。傘を持ってこなかったヨジンに、だから持っていけと言ったのにと小言を言いつつ、ちゃんと迎えに来てくれるジェハ。しかも本人の肩はびしょ濡れって、あなた、自分のことはどうなってるのよ!ヨジンを信じていたなんてさらっと言うのも、責めているようで結局甘いのよね。ふたりでひとつの傘に入って帰る姿が自然すぎて、もうこういう時間を重ねてきたんだなって嬉しくなる。
ところが帰宅してからのジェハ、急に距離が近いのよ!着替え終わったか確認して、まだだと言われても部屋に入ってきて、ファスナーまで上げてあげるなんて。ヨジンが慌てるのも当然なのに、後ろから抱きしめて肩にキスしたうえ、どうせまた脱ぐことになりそうだなんて、ちょっとジェハさん!? 雨の中で見せた優しさとの差がすごいわ。ヨジンを大事にしているのが伝わるからこそ、こういう甘えた顔まで見せてくれるのがたまらないのよ。ふたりの空気が愛おしくて、思わず顔が緩んじゃうって(ポポポっ)。
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